この大会で三人の一年生が公式戦初出場を果たしました。
一人はトモノリ。

去年の12月から太郎と一緒にクラブの練習に参加させていただいていました。
二回戦の五回裏。1点ビハインドでのノーアウトランナー二塁の場面で代打での登場。
この打席ではボールをよく選んでストレートのフォアボールで次のバッターに繋げ、結果的に逆転へと貢献しました。
二人めはケンタロウ。

決勝戦の五回裏からピッチャーで登板。
残念ながら力を出し切れず、2点を失ってしまいました。
それでも、打たれたということは甘いコースだったかもしれませんが、きちっとストライクコースへとボールが行っていたということです。
そしてユウキ。

二回戦スタメンでショートで八番。
部活には出席していましたが、クラブ活動は、つい一週間前からの参加です。
バントを決めたり、守備もそつなく熟しており、即戦力の期待どおりの活躍を見せてくれました。
これから新人戦に向けて、一年生が一人でも戦力として育って行くことによって、チームの底上げもできることでしょう。
新鮮な新戦力の台頭が楽しみとなってきました。