野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ホームラン賞

「来ないなあ~」 と言っていた「市民タイムス杯」のホームラン賞が一昨日の夜に届きました。 商品は想像どおり、たくさんのヨーグルト。それと何故か赤い軍手が二組。 余談ですが手袋は“一組”、“一足”、“一対”、“一双”、“一筋”、“一揃(そろい)”と数えます。…

江夏の21球

スクイズで思い出されるのは有名な「江夏の21球」です。 私はこの「江夏の21球」の基となった日本シリーズをTVで見ていました。 1979年11月4日。大阪球場で行われたプロ野球日本シリーズ第7戦、近鉄バファローズ対広島東洋カープ9回裏。 3勝3敗で迎えた第7戦…

僕の夢 イチロー

子どもは子どもなりに夢を持っていることだと考えます。 そして、私たち親は自分の子どもに対して、将来の「夢」=「なってほしい姿」を描いていなければならないと思います。 でも、それが親の独りよがりではいけないことだと思います。 子どもと一緒に夢を…

第17回 サラダ杯学童野球大会 決勝

序盤の大量得点も終わってみれば、3点差でのなんとか逃げ切り勝利だった準決勝。 今年度初の決勝戦へ進出。さらに5年ぶりの優勝となるか。 対戦相手はH丘クラブ。 プレーボールは17時ちょうど。 先制点は1回表葡萄隊。 2アウトからヒットと盗塁でランナーを…

第17回 サラダ杯学童野球大会 準決勝

初戦を終盤の逆転で勝利して臨む準決勝戦。 まるで、この試合を予兆させるかのように、二回戦の第二試合の途中から大荒れの激しい雨。 さらに、グラウンド状態も良くないため、試合時間を大幅に遅らせての開始となった。 対戦相手は大門超鷲軍。イオン南松本…

第17回 サラダ杯学童野球大会 二回戦

心配された天候も、時々小雨が降ったり止んだりの中、なんとか開催することができた第17回サラダ杯学童野球大会。 初戦の相手はイオン南松本専門店街旗争奪学童軟式野球中信大会で優勝した波田白樺年少倶楽部。 この大会は5イニングの規程のため、少ないチャ…

バッティンググローブ

バッティンググローブはバットがすべらないようにするためや手の保護に使われます。 寒いときの練習で、手がかじかんでしまうため、防寒のためにつけることもあると思います。 寒ければ、別にわざわざバット持たなくてもいいでしょ?というのはあると思います…

天使のはしご

天使のはしごです。 他にも「天使の階段」、「光芒」や旧約聖書に由来して「ヤコブのはしご」とも呼ばれることがあります。 太陽の光が天と地を結んでいます。 ここを通って、天使がやってくるのでしょう。 実際には薄明光線(はくめいこうせん)と呼ばれ、太…

中日ドラゴンズ論 / 今中慎二

プロ野球交流戦も終わり、そろそろ第二の開幕戦となります(昔はオールスター開けが第二の開幕でした)。 中日は不思議とAクラス、特にシーズン2位という成績が多いです。 特に4月5月6月には5割前後の勝率の低空飛行なのですが、不思議と夏場以降に調子を上げ…

たまごかけごはん300 / ぶんか社

すけは毎日TKGです。 部専用の米蔵と炊飯器、そして新鮮な卵があり、毎日”どんぶり一杯”が最低ノルマになっています。 ということで「TKG」は「卵かけごはん」の意味です。良い子のみなさん、判りましたか? さて、数年前に島根県雲南市吉田町の第3セクターが…

闘う! マスクマン

週刊ベースボール6月27日号の特集は「闘え! マスクマン」です。 自チームのピッチャーとも闘い、相手チームのバッターと闘い、相手チームのベンチとも闘う。ある時には、自チームベンチとも闘う(怒られる?)。もちろん、暑さだって闘う相手です。 闘う相手が…

第2回イオン南松本専門店街旗争奪学童軟式野球 中信大会 準々決勝

第一試合の最後から降り出した雨は、二回戦第二試合の開始を30分ほど遅らせ(私が主審しました)、しかも止むことなく降っている。 そんな中、準々決勝が始まりました。 対戦相手は第二試合をコールド勝ちしたF子少年野球部。 波乱の立ち上がり。 初回、三者凡…

第2回イオン南松本専門店街旗争奪学童軟式野球 中信大会 二回戦

今日の天気予報は曇りのち雨。どんよりとして、いつ雨が降り出してもおかしくないような空の下で始まった二回戦。 対戦相手はY川少年野球チーム。 GasOneカップで3位になったチーム。 チームの印象は、ミニ寿若鳥。派手さはないが、堅い野球をしてきます。 …

甲子園だけが高校野球ではない / 岩崎夏海

まずは、次のリンク先を読んでください。 「おばあちゃんのグローブ」 男子野球部員の話 http://www.kosaidoakatsuki.jp/shuppan/campaign/koshiendakega/story1.html 日本全国の高校野球青春物語です。 甲子園だけが高校野球ではない価格:¥ 1,050(税込)…

野球の醍醐味

その労働環境・作業内容が「きつい(Kitsui)」、「汚い(Kitanai)」、「危険(Kiken)」である、3K職場がキャッチャーです。 MLBでは英語で「Dirty」、「Dangerous」、「Demeaning」から「3D」と言われているかは定かではありません。 今、MLBで一番人気のないポ…

アイルトン・セナ -音速の彼方へ-

1992年。この年のウィリアムズ・ルノーはリアクティブサスペンション、セミオートマチックシステムやトラクションコントロールなどを装備した超ハイテクマシンを走らせ、向かうところ敵なし状態でした。 そんなマシンを操って復帰したN・マンセルさんが開幕6…

ティーバッティング その2

ということで、バッティングポイントの修正のためのティー練習です。 昨夜のテーマは「ミートポイントを逃さず、鋭い打球を飛ばす」です。 それも「上から落としたボールを打つ」です。 一見、簡単そうに見えるのですが、案外難しい、この練習。 ボールと身…

さくらんぼ

さくらんぼの想い出。 あの日も暑い日でした。2004年の8月の海水浴場でのこと。 気が付けば・・・大塚愛さんの「さくらんぼ」に合わせて腰を振り、踊る太郎4歳11カ月。 与太話は、ここで終了です。 本題に入ります。 昨日の試合後のことです。 体調不良で途中帰…

第2回イオン南松本専門店街旗争奪学童軟式野球 中信大会 一回戦

今年、初参加となったこの大会(去年は授業参観のため、出場せず)。 大会名のとおり(?)イオン南松本店の駐車場での開会式というのも初体験。 いつもどおり、受付で参加確認をして、チーム整列場所へ行くと・・・参加賞が置かれ、チーム名が表示されているのに…

もういっちょう、お願いします!!

東日本大震災で被災されました方々へ心からお見舞い申し上げます。 また、犠牲になられました方々へ心からご冥福をお祈り致しますと共に一日も早い復興をお祈りいたします。 今日でちょうど3カ月。 野球は一球一球場面が変わっていく、面白いスポーツだと思…

大脱走(原題; The Great Escape)

「大脱走」(原題; The Great Escape)は1963年に公開されたアメリカ映画です。 第二次世界大戦中の1944年3月。ベルリン南東160kmにあったドイツ空軍の航空兵捕虜収容所から連合国軍捕虜が集団脱走した実話を映画化したものです。 ということで、数年前のこと…

コクワガタ

昨夜、夜練場所に着き、いつものように準備しようとしていると、何やら黒くて小さいものが、うごめいているではありませんか。 ということで、準備をそっちのけで、大捕り物の結果、捕獲したのが、このコクワガタくんです。 国産クワガタムシの最普通種で、…

黒部の太郎

「黒部の太陽」は、木本正次さんが1964年の毎日新聞へ連載した小説で、1968年に石原裕次郎さん主演で映画化されています。 「黒部の太陽」とは世紀の大工事といわれた、黒部川上流第四発電所を建設工事の大自然との闘いの話です。 日本を代表するダムの黒部…

恋とか、愛とかのすこし先。

まずは、何も言わずに見てください。 youtu.be こんな感じで歳をとっていきたいものですが、どうでしょう。できるでしょうか? 男って、女性から見ると、手間のかかる大きなわがままな子どもがいるようなものです。それになかなか素直にはなれないものでもあ…

拝啓 名誉会長殿

昨夜はK陵クラブOB保護者会の懇親会でした。 中学卒業前の卒団式以来、高校進学後、初めての集まりとなりました。 http://baseball-love.blog.ocn.ne.jp/baseball/cat11506358/ すべての卒団生のお父さん、お母さんと今は転任してしまった先生、コーチも来て…

焼肉会始末記

昨日は夕方から、葡萄隊の年中行事の一つの焼肉会でした。 世の中、焼肉の件でいろいろとニュースとなっている中での強行開催(?)です。 午前中は地区行事で子どもも少なく、午後に親子試合を開催して、たっぷり汗をかいて、喉を乾かしてからの開催です。 な…

ティーバッティング

4月から夜練で平日の月~金曜日は毎日ティーバッティングをしています。 太郎はやることがないので毎日顔を出していますが、今まで曜日の都合でこれなかった子たちも、居ると判れば安心してくることができるのか、今年は昨年に増して多くの子どもたちがやっ…

"ヘーコキ"ましたね / MEN'S 5

完全なる密室を狙っての確信犯なのでしょう。 状況証拠は完璧なのですが、物的証拠は風と共に去りぬ。 任意の取り調べに対しては完全否認。 ヘーコキましたねあなた。音がしなければいいと思って。 太郎くん。 私でなければ、あなたしか、これを行なえる人は…

日本男児 / 長友佑都

先日、自叙伝の発売と共にインテル・ミラノの長友選手がコッパ・イタリア決勝にフル出場して優勝に貢献しました。 イタリア杯決勝 インテル・ミラノ3-1パレルモ (5月29日 ローマ) そして、昨日は新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムのピッチに立っていまし…

7年ぶりの勝利

ということで、小学校最後の運動会が開催されました。 平日だというのに駐車場は毎年と同じくらいの満車状態。 学校へ付いた時には応援も最後のクライマックスの瞬間。 超盛り上がっています。 太郎が旗を持って走るとともに、ウェーヴが起こるということで…