野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

言葉は刃物・・・ / 釈蓮(しゃくれん)和尚

言葉は刃物・・・
使い方を誤ると質(たち)の悪い凶器に変化(へんげ)する・・・
相手の心を察して慎重に使わなければなりません・・・
たとえそれがどんな相手であろうとね・・・

by 釈蓮(しゃくれん)和尚 / 名探偵コナン 単行本54巻 File08「血痕のカラクリ」

お寺の一室で忽然と消えた幻の死体事件・・・。

あしたもよろしくお願いします。

ルパン三世のテーマ / ユー&エクスプロージョン・バンド

「ルパン三世愛のテーマ」は1977年10月25日にリリースされたユー&エクスプロージョン・バンドのシングル・インストゥルメンタル楽曲。作曲は大野雄二さん。

モンキー・パンチさん原作のTVアニメ「ルパン三世」の主題曲。ルパン三世シリーズとともに数多くのアレンジ・バージョンがある。

大野雄二さんの代表曲のひとつ。約50年まえの楽曲ではあるもの,いまだにルパン三世の新作に使用され,高校野球の応援歌)や吹奏楽の定番,東京ヤクルトスワローズの応援,FC東京のチャントとしても使用されている。

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大野雄二さんはこの楽曲について,ルパン三世が「行動する」「盗む」「喜ぶ場面」と「さびしい場面」の両方にマッチする曲とみなし,「普遍性」と「古臭さ」を考えマカロニ・ウエスタンを意識して作曲したと述べて,また,新聞のインタビューでは,「出だしでインパクトを与え,ここで聴き手に曲を覚えさせなきゃいけない」「流行を取り入れたらダメだ。テーマ曲は劇中でさまざまにアレンジして使われる。これに耐えられる骨太の旋律であることが大切」と述べていた。

「ルパン三世のテーマ」にはヴォーカル版もあり,TV第2シリーズの好調を受けたレコード会社が「テーマ曲に歌詞をつけよう」という企画を立て,歌詞は一般公募。しかし,まともな歌詞が集まらず,鴇田一枝さんが歌詞の原案をまとめ,作詞家の千家和也さんに補作を依頼,完成。

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「俺の名はルパン三世!」

あしたもよろしくお願いします。

Suage監修 スープカレー / セブン-イレブン

真夏の祭典と言えば,
高校野球
夏のヤマザキフェスティバル

そして,♬なにがあるかな,セブン‐イレブン♬

ということで,今週は「夏こそスパイス!」と河村ここあさんがCMで言っている,セブン-イレブンの「カレーフェス」第1弾で販売されていた(もうしていない)「Suage監修 スープカレー」。

「暑い夏に食欲をそそるスパイシーな味わいと豊かな商品がラインアップ」とのことですが,たしかに食べきれないほどの種類。

そのなかで,今回選んだのは,「Suage監修 スープカレー」。

実食。

Suageは札幌の人気店だそうで。

札幌と言えばスープカレー。

ブロッコリーとじゃがいも。れんこんとにんじん。玉ねぎととり肉。キャベツともち麦。

個人的にはそれほどスパイス感はなし。

少しですが,もち麦も入っているので,それなりに満足感もあり。

Suageの本家スープカレーは食べたことないけど,これどこかで食べたことがあると思ったら・・・スープカレーですからね。

私にとってはあまりなじみがないので,どれもほぼ一緒ということで。

あしたもよろしくお願いします。

17秒

さて,マラソンの競技距離は42.195km。

「マラソン」名称は古代ギリシアの戦争「マラトンの戦い」が由来。

マラトンでの勝利をアテナイに伝える伝令に選ばれたフィディピディスさんという兵士がマラトンからアテナイまでの約40kmの距離を重装備のまま駆け抜け,勝利を伝えた後に息絶えたと伝わる。

ただし,マラトンの戦いは史実であるものの,伝令が40kmを走り抜け息絶えたという話は後世の作り話という説が有力。

ちなみに,マラソン競技が始まった当初は約40kmという決まりだけで,大会ごとに距離はまちまち。

1896年第1回アテネオリンピックでマラソンが採用された際もマラトンからアテネまでが競技コース。第4回ロンドンオリンピックで市街地42km+競技場トラック1周弱になる42.195km(26マイル385ヤード)が採用され(英国王室の姫が「目のまえでゴールが見たいから自分の席のまえまでゴールを延ばせ」と言ったという説もあるが真偽不明),後の第8回パリオリンピック以降はこれが正式となっている。

さて,先日のマラソン2時間切り。そもそもどのくらいのスピードなのか。

早い話が時速約21km以上なのです。

車と比べると,「なんだ」となりそうですが,もう少し計算してみますと,とんでもないこと。

セバスチャン・サウェ選手は42.195kmを1時間59分30秒。

42.195km = 42,195m
1時間59分30秒 = 7170秒

つまり,
1km = 2分50秒
100m = 約17秒
となる。

100mを約17秒と言うと,単発ではできそうな気がするのですが,これを10回分続けて1km。
ですから,100mを約17秒で走ることを420回以上続けなければできない。

ちなみに私がトレーニングルームで走っているスピードで42.195kmを走ったとすると,セバスチャン・サウェ選手はフルマラソン2階+ハーフマラソン1回の105.4875kmを走ることに計算上はなる。

私は人生の周回遅れだけにはならないようにしたい・・・。

あしたもよろしくお願いします。

50分26秒

2026年4月19日に中国・北京市で開催された2026年北京市経済技術開発区(北京亦庄)ハーフマラソン兼人型ロボットハーフマラソン大会が開催され,初出場のスマートフォン大手の栄耀(オナー)が開発したヒト型ロボット「閃電(ライトニング)」が50分26秒のタイムで優勝。

疲れを知らないロボットですから当然とも言えのですが,故障はある。ただ,前回のハーフマラソン大会で優勝したヒト型ロボットのタイムは2時間40分42秒だったとのことから,1年で約3分の1以下に短縮するという,とてつもない記録。

ハーフマラソンはタイムトライアル(同時スタートではなく)で競われ,出場ロボットたちは朝7時半から1体ずつスタート。結果は上位タイムの1位~6位までを栄耀(オナー)の閃電(ライトニング)が独占するという圧倒的な強さ。

今回は前回の約5倍の100体を超えるロボットが出場。栄耀(オナー)のほかに,北京人形機器人創新中心(Xヒューマノイド),宇樹科技(ユニツリー),松延動力科技(ノエティクス)などのロボット開発企業,清華大学北京大,中国科学技術大などや,海外からも5チームがエントリー。

ロボットの走行方法は前回出場ロボットのほとんどが人間の遠隔操作で走っていたが,今回は約40%が(人間の遠隔操作を必要とせず,AIがルート選択や障害物回避を自ら判断する)自律型ナビゲーションで走行したというから,こちらの技術進歩も速い(遠隔操作ロボットのタイムを実際の走行時間の1.2倍として計算するルールを導入したことも影響したそう)。

閃電(ライトニング)はアニメに登場しそうなメカニカルなデザインで身長169cm。遠隔操作型と自律走行型の2つのバージョンが投入された。

なかなかシュールな走りっぷり・・・。

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また,栄耀(オナー)はより人間に似せた親しみやすいデザインの「元気仔(ユエンチーザイ)」も大会に出場。元気仔(ユエンチーザイ)は身長137cm。上位入賞はできなかったものの完走。

ちなみに,同時開催された人間の部ハーフマラソンで優勝した男子選手が1時間7分47秒であり,人間男子の世界記録が57分20秒ですから,それこそぶっちぎりのスピード。

人間の部・男子世界歴代トップ10
タイム:氏名(国籍) / 場所 / 日付
57分20秒:ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ) / リスボン / 2026年3月8日
57分30秒:ヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア) / バレンシア / 2024年10月27日
57分32秒:キビウォット・カンディ(ケニア) / バレンシア / 2020年12月6日
57分41秒:ハゴス・ゲブリウェト(エチオピア) / バレンシア / 2023年10月22日
57分49秒:ロネックス・キプルト(ケニア) / バレンシア / 2020年12月6日
57分50秒:セレモン・バレガ(エチオピア) / バレンシア / 2023年10月22日
57分59秒:アレクサンダー・ムティソ(ケニア) / バレンシア / 2020年12月6日
58分01秒:ジョフリー・カムウォロル(ケニア) / コペンハーゲン / 2019年9月15日
58分02秒:サバスチャン・キマル・サウェ(ケニア) / ローマ・オスティア / 2022年3月6日
58分05秒:ハゴス・ゲブリウェト(エチオピア) / バルセロナ / 2026年2月15日

なお,ロボットの部では人間のような給水所ならぬ,バッテリー交換所が指定されている。それにロボットそのものの交換にはペナルティーが科され,走行タイムに時間が加算されるという(失格ではなく,ペナルティタイムで済むんだ・・・)。

また,大会では1台のヒト型ロボットがスタートラインで転倒,ほかにも障害物に衝突してしまい搬送されている。

映画「ターミネーター」シリーズに世界が現実となるかも・・・。

あしたもよろしくお願いします。

1時間59分30秒

第46回ロンドンマラソンが2026年4月26日に英国で行われ,ケニアのセバスチャン・サウェ選手が1時間59分30秒で優勝。

この記録は2023年のケニアのケルヴィン・キプトゥムさんの2時間0分35秒を1分以上更新した世界新記録。しかも,史上初となる公認レースでのマラソン2時間切り。

サウェ選手は31歳で国際デビューは27歳。2022年~2023年にかけてハーフマラソンで優勝を重ね,2023年の世界ロードランニング選手権で金メダル。

初マラソンは2024年のバルセロナで2時間2分05秒。2025年のロンドンは2時間2分27秒,2025年9月のベルリンは2時間2分16秒と,3戦連続で2時間2分台を記録。マラソン2時間切りに最も近いランナーと注目されていた。

しかも,この大会では2時間切りがもう1選手,エチオピアのヨミフ・ケジェルチャ選手。なんと初マラソンだったとのこと。さらに世界記録更新がもう1選手でており(ウガンダのジェイコブ・キプリモ選手)と,一気に世界歴代トップ3を記録。

男子世界歴代トップ10
タイム:氏名(国籍) / 大会 / 日付
1時間59分30秒:セバスチャン・サウェ(ケニア) / ロンドン / 2026年4月26日
1時間59分41秒:ヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア) / ロンドン / 2026年4月26日
2時間00分28秒:ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ) / ロンドン / 2026年4月26日
2時間00分35秒:ケルヴィン・キプタム(ケニア) / シカゴ / 2023年10月8日
2時間01分09秒:エリウド・キプチョゲ    (ケニア) / ベルリン / 2022年9月25日
2時間01分41秒:ケネニサ・ベケレ(エチオピア) / ベルリン / 2019年9月29日
2時間01分48秒:シサイ・レンマ(エチオピア) / バレンシア / 2023年12月3日
2時間01分52秒:ジョン・コリル(ケニア) / ボストン / 2026年4月20日
2時間02分16秒:ベンソン・キプルト(ケニア) / 東京 / 2024年3月3日
2時間02分38秒:デレサ・ゲレタ エチオピア(バレンシア) / 2024年12月1日

さらに女子でもエチオピアのテイギスト・アセファ選手が2時間15分41秒と女子単独レースの世界記録を更新して優勝。2位のケニアのヘレン・オビリ選手,3位のケニアのジョイシリン・ジェプコスゲイ選手も2時間15分台。

女子世界歴代トップ10
タイム:氏名(国籍) / 大会 / 日付
2時間09分56秒:ルース・チェプンゲティッチ(ケニア) / シカゴ / 2024年10月13日
2時間10分53秒:フォティエン・テスファイ(エチオピア) / バルセロナ / 2026年3月15日
2時間11分53秒:ティギスト・アセファ(エチオピア) / ベルリン / 2023年9月24日
2時間13分44秒:シファン・ハッサン(オランダ) / シカゴ / 2023年10月8日
2時間14分00秒:ジョイシリン・ジェプコスゲイ(ケニア) / バレンシア / 2025年12月7日
2時間14分04秒:ブリジット・コスゲイ(ケニア) / シカゴ / 2019年10月13日
2時間14分43秒:ペレス・ジェプチルチル(ケニア) / バレンシア / 2025年12月7日
2時間14分57秒:ハウィ・フェイサ(エチオピア) / シカゴ / 2025年10月12日
2時間14分58秒:アマネ・ベリソ・シャンクレ(エチオピア) / バレンシア / 2022年12月4日
2時間15分25秒:ポーラ・ラドクリフ(英国) / ロンドン / 2003年4月13日

ちなみに,日本人選手の歴代トップ10は次のとおり。

男子
タイム:氏名(所属) / 大会 / 日付
2時間04分55秒:大迫傑(リーニン) / バレンシア / 2025年12月7日
2時間04分56秒:鈴木健吾(富士通) / びわ湖 / 2021年2月28日
2時間05分12秒:池田耀平(花王) / ベルリン / 2024年9月29日
2時間05分16秒:吉田祐也(GMOインターネットグループ) / 福岡国際 / 2024年12月1日
2時間05分39秒:近藤亮太(三菱重工) / 大阪 / 2025年2月24日
2時間05分51秒:山下一貴(三菱重工) / 東京 / 2023年3月5日
2時間05分58秒:細谷恭平(黒崎播磨) / 大阪 / 2025年2月24日
2時間05分59秒:其田健也(JR東日本) / 東京 / 2023年3月5日
2時間06分00秒:市山翼(サンベルクス) / 東京 / 2025年3月2日
2時間06分05秒:黒田朝日(青山学院大) / 大阪 / 2025年2月24日

女子
タイム:氏名(所属) / 大会 / 日付
2時間18分59秒:前田穂南(天満屋) / 大阪国際 / 2024年1月28日
2時間19分12秒:野口みずき(グローバリー) / ベルリン / 2005年9月25日
2時間19分24秒:新谷仁美(積水化学) / ヒューストン / 2023年1月15日
2時間19分41秒:渋井陽子(三井住友海上) / ベルリン / 2004年9月26日
2時間19分46秒:高橋尚子(積水化学) / ベルリン / 2001年9月30日
2時間19分57秒:矢田みくに(エディオン) / 大阪国際 / 2026年1月25日
2時間20分29秒:一山麻緒(ワコール) / 名古屋ウィメンズ / 2020年3月8日
2時間20分31秒:細田あい(エディオン) / ベルリン / 2024年9月29日
2時間20分42秒:松田瑞生(ダイハツ) / ベルリン / 2024年9月29日
2時間20分59秒:佐藤早也伽(積水化学) / 名古屋ウィメンズ / 2025年3月9日

競技時の条件が違うので,「速い=必ず勝つ」とはならないものの,日本と世界の差はあまりにも大きい。

そして,私との差は天文学的数字になるほど大きい・・・。

あしたもよろしくお願いします。

週刊おじさんの生態 2026年8月16日~8月22日

2025年から「できるだけ忘れないように」習慣化した記録を残そうと「週刊おじさんの生態」として,1週間ごとの生態まとめ。

2026年34週目(2026年8月16日~2026年8月22日)の結果。

総歩数(歩):283,755
1日の平均歩数(歩):40,536
1日の最高歩数(歩):53,544
総消費カロリー(kcal):23,879
1日の平均消費カロリー(kcal):3,411
1日の最高消費カロリー(kcal):4,091
1日の最大心拍数平均(bpm):187
1日の安静時心拍数平均(bpm):57
1日の最小心拍数平均(bpm):47

前週からの増減。

総歩数(歩):-39,254
1日の平均歩数(歩):-5,608
1日の最高歩数(歩):-695
総消費カロリー(kcal):-1,345
1日の平均消費カロリー(kcal):-192
1日の最高消費カロリー(kcal):+51
1日の最大心拍数平均(bpm):0
1日の安静時心拍数平均(bpm):+1
1日の最小心拍数平均(bpm):0

お盆休み中は,どこにも行かずでしたので先週はあの数字。
まあ,これがフツーですね。

トレーニングルームで着用しているTシャツ「きょうの1枚」。

スポーツの秋・・・。

あしたもよろしくお願いします。