野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧

第98回 全国高等学校野球選手権大会 愛知県大会 決勝 愛工大名電高校 vs. 東邦高校

愛知大会は愛工大名電高が2年連続、東邦高は2年ぶりの決勝。愛工大名電高は2013年以来3年ぶり、東邦高は2014年以来2年ぶり・春夏連続甲子園を目指します。愛知県内の高校野球をリードしてきた私学4強の2チームの対戦ですから、見逃せません。 東邦高は序盤に…

第135回(平成28年度秋季) 北信越地区高等学校野球 長野県大会 北信予選会 予備戦組み合わせ

北信地区です。 昨秋の予備選は長野高、長野東高、中野西高、長野商業高がシード権を獲得しました。 なお、三会場とも充分な駐車スペースがありません。乗り合わせでのご来場をお願いしますとのことです。 また、加盟校会場では補習授業等があります。学校の…

第135回(平成28年度秋季) 北信越地区高等学校野球 長野県大会 南信予選会 予備戦 組み合わせ

南信地区の組み合わせです。 昨秋の予備選は伊那弥生ヶ丘高、下伊那農業高、飯田高、岡谷南高が南信予選会のシード権を得ています。 期日; 2016年8月6日(土)、7日(日)、9日(火) [予備日]8月8日(月)、10日(水)会場; 諏訪湖スタジアム、今宮球場、伊那弥生ケ…

第135回 北信越地区高等学校野球長野県大会 (平成28年度秋季) 中信予選会 予備戦組み合わせ

夏の選手権大会は集大成とも言われます。その夏が終わった後に始まる秋季大会は、まだ成熟していない若いチームが戦います。チーム事情は各々違いますが、それだけにより大きく問われるのは監督の手腕だとも言われます。その秋季大会に向けてシードを決める…

新設校の快進撃

少子化社会に伴って、単独の高校が新設されることは最近では珍しくなっている中、その新設校の野球部(最近では主に女子校の共学化)が突如として地方大会や全国大会を勝ち進むことがあります。 史上最速で全国大会に出場した記録では2011年春の選抜に出場した…

出場辞退

第98回全国高校野球選手権のある地方大会の準決勝に進出していた野球部室で火事が発生し、現場からタバコの吸い殻が見つかった問題で、県高野連は同校が出場を辞退すると発表しました。そして、予定されていた準決勝は対戦相手の不戦勝となりました。同校は…

第98回 全国高等学校野球選手権大会 長野県大会 決勝 佐久長聖高校 vs. 松商学園高校

三塁側応援席から流れる「アルプス一万尺」の応援歌がとめどなく流れています。それに合わせる、バックネット裏の手拍子。この曲が止まり、一塁側から歓声が挙がる。手拍子が止まり、拍手になる・・・その瞬間に、甲子園を目指した戦いに決着がついた瞬間になり…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 準決勝 東京都市大塩尻高校 vs. 松商学園高校

阪神甲子園球場で高校野球を何試合も観戦したことがあります。中央特別自由席、いわゆるバックネット裏や一・三塁側特別自由席と外野席です。ただし、唯一観戦したことがないのが一・三塁側のアルプス席です。高校野球でのアルプス席と言えば、私にとって高校…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 準決勝

甲子園への切符をかけた熱い戦いは、いよいよ準決勝を迎えます。俺等ぜってぇぜってぇぜってぇ勝つグランド スタンド 一丸となるでっけぇでっけぇでっけぇ仲間の声 聞こえてるぜ俺等ぜってぇぜってぇぜってぇ勝つ不安と期待 共に背負って立つでっけぇでっけ…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 準々決勝 上田西高校 vs. 東京都市大塩尻高校

試合開始前に、このような結果を想像できた人は少なかったでしょう、と言ったら都市大塩尻高の選手には失礼というものですね。ただ、勝つにしても、このスコアは思いもよらなかったはずです。それだけに試合終了が近づくにつれてのスタンドの雰囲気、声援は…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 準々決勝 松本深志高校 vs. 松商学園高校

高くバウンドした打球は前進守備のファーストの頭を超え、グラブを精いっぱい伸ばしたセカンドも追いつかず、ライト線へと転がって行きました。あと一歩及ばず、思わずグラウンドに突っ伏したセカンドの選手の姿が、2時間40分に及ぶ準々決勝第二試合の結果を…

第61回全国高等学校軟式野球選手権長野大会 結果

今年はまだ高校軟式野球を一度も観に行っていません。それが普通なことなのかも知れませんが。高校軟式野球大会は硬式の大会と違い、この三連休で全日程を終えました。いやいや、松商学園高負けているじゃありませんか。毎回のようにランナーを背負いながら…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 四回戦 丸子修学館高校 vs. 東京都市大塩尻高校

昨日は四回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろいました。 第一試合創造学園高が2本のホームランなどの長打攻勢で長野日大高のピッチャー4人を打ち込み、ベスト8進出を決めました。大会前にはそれほど評判は高くなかったものの、一回戦の篠ノ井高戦以外は、投…

第98回 全国高等学校野球選手権大会 長野県大会 三回戦 東海大付諏訪高校 vs. 塩尻志学館高校

三回戦の2日目はどこの球場へ観戦に行こうかと、迷いに迷い(迷ったわけではありませんが)、一番遠い上田県営球場としました。この日も三回戦8試合があり、ベスト16が決まりました。 第一試合地力に勝る松代高が後半に着実に追加点を挙げての勝利。堅実な高…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 三回戦 松本蟻ヶ崎高校 vs. 東京都市大塩尻高校

いよいよ三回戦が始まりました。三連休初日は好天の下、長野オリンピックスタジアムで三回戦二試合が行われました。この三回戦が終了しますと、ベスト16が決まります。 第一試合長野東高がスクイズで先制し、試合を優位に進めるかと思いきや、3回に同点に追…

野球部史の終章

今夏限りでの休部が決まっている、大阪・PL学園高が初戦で強豪の東大阪大柏原高に敗れ、その輝かしい歴史にいったん幕を閉じることになりました。PL学園高野球部は1956年に創部。1962年の選抜大会に甲子園初出場を果たしました。1970年の選手権大会は神奈川・…

野球の底力

2006年7月に行われた第88回全国高等学校野球選手権長野大会の準々決勝で、創造学園大付高と辰野高が3時間22分の熱戦、延長15回を戦い、引き分け再試合となった一戦がありました。 辰野高のエースはストレートのキレが良く、スライダーもコースに決まり打者に…

シード校

今年の春の県大会を制し、おごることなく、この夏を見据えて厳し練習に向けて打ち込み、確かな自信を持って臨んできていたはずでした。そして、誰もが今年こそ、初の甲子園出場が近づいたチーム力を持っており、その座に一番近いチームだと思っていました。…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 二回戦 東京都市大塩尻高校 vs. 長野商業高校

今日(12日)からは早くも二回戦が始まり、シードの8チームすべてが出場し、一回戦を勝ち上がった相手と対戦します。長野県営球場は地元長野市内の3チームが登場。熱い一日が始まりました。 第一試合長野日大高はシード校の貫禄勝ちと言っていいでしょう。久…

最初で最後の1球

創部67年。1996年9月に開催された第95回秋季北信越高校野球県大会でベスト4に進出し、北信越大会に出場。翌年春の大会でも東信大会を勝ち上がり、県大会に出場。また、2000年春の県大会でもベスト8になっています。過去には夏の県大会でベスト 16 の成績…

第98回 全国高等学校野球選手権大会 長野県大会 一回戦 飯田高校 vs. 東京都市大塩尻高校

前日の雨と肌寒さから一転。大会二日目の長野県下はどの会場も天気が回復するとともに、気温が上昇し暑い日に。そして、どの試合も熱くなりました。 この日は松本市野球場で一回戦2試合です。 第一試合梓川高と上田東高の一戦は共によくヒットが出る試合でし…

第98回全国高校野球選手権大会 長野県大会 開幕戦 赤穂高校 vs. 須商高・園芸高・創成高連合

「この試合を今日で終わらせるのはもったいない。だから、後日、もう一度、天気のいい時にやらせてみよう」と、きっと野球の神様が思ったのでしょう。前夜から降り続いていた雨は、開会式が始まった10時半前に上がり、そのまま開幕戦が行われました。この試…

光と影の日々 / AKB48

僕たちはあと何回 夢を見られる?じたばたともがきながら青春は続く どこのチームも、自分たちが一番練習していると思っています。 誰もが、自分が一番練習していると思っています。 今 光は前にある自分のこと信じろよあきらめなければ きっと 空は晴れて来…

約束の甲子園

「甲子園に行くこと」 チームの目標であり、個人の目標でもあるでしょう。でも、時として、それは誰かとの約束かも知れません。でも、もし、その約束が果たせなかったとしても、誰も責めることはありません。なぜならば、そこに行き付くまでの気持ちが一番な…

平林明徳 / 神奈川県立相模田名高等学校 硬式野球部

神奈川県央北部に位置する相模原市。丹沢山系が望め、周囲には田畑が広がる場所に県立相模田名高校があります。1897年4月に創立されました。創立以来部活動が盛んで、特に硬式野球部、陸上競技部は毎年県大会でも好成績を残しています。 主な出身者にお笑い…

2分9秒38の気づき

2分9秒38この数字の意味は何でしょうか?これは都会で暮らす、ある男性の気づきの物語です。ですが、もしかすると、誰にでもある物語かも知れません。仕事の最中、遠方に住む親からの電話には「ごめん、今会議中だから、またかける」。飲み会の合間に届いた親…

23時間57分の悲劇 2016世界耐久選手権第3戦第84回ルマン24時間

ル・マン24時間耐久レースとは1923年に初めて開催された自動車の耐久レースで、フランス西部自動車クラブが運営し、フランス・ル・マンのサルテサーキット(1周13.629km)で開催されています。現在は国際自動車連盟(FIA)が2012年から公認した世界耐久選手権(WEC)…

第61回 全国高等学校軟式野球選手権 長野大会 組合せ

「硬式野球だけが高校野球じゃない」もう一つの高校野球の高校軟式野球選手権の長野大会の組み合わせが決まりました。 今年は春の大会を観戦していませんので、全体的な雰囲気が掴めておりませんが、春季北信越大会優勝の上田西高と準優勝の上田高に松商学園…

もう一つの最後の夏

沖縄から開幕した全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の県大会は北海道、鹿児島、東京と順々に開幕していきます。 今まで何年もやって来た練習の成果を二時間余りの短い時間に集中して発揮することは、言うほど簡単なことではないと思います。ですが、そこで…

山野隆夫 / 茨城県立水戸南高等学校 硬式野球部

水戸南高校は茨城県水戸市白梅にある県立高等学校で、茨城県内で唯一となる、全日制の課程と併設でない定時制の課程と通信制の課程を置いています。公立の広域通信制高校は全国でここだけになります。 以前は定時制高校では全国唯一の硬式野球部が甲子園を目…