2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今年の夏の甲子園が終わりました。そこで唐突ですが、第1回大会から今回の第101回大会までの夏の大会での高校別通算勝利数トップ11をまとめてみました。 ■第11位 大阪・大阪桐蔭高 / 37勝5敗大阪桐蔭高が初めて甲子園に出場したのは1991年の選抜大会です。当…
北海道・砂川北高(現;砂川高)、鵡川高の硬式野球部で監督を務め、両校を春夏6回の甲子園出場に導いた佐藤茂富さんが静かに人生の幕を閉じました。 「元気」・「本気」・「一気」を信条とする「三気野球」を指導理念とし、北海道の高校野球界を50年以上に…
令和元年最初の全日本大学軟式野球選手権大会は8月18日(日)~8月23日(金)に大学軟式野球の聖地、長野オリンピックスタジアムで23チームが熱戦を繰り広げました。 決勝は、今年行われた全日本大学選手権の開幕戦(正式には雨で延期)と同じ顔合わせで、昨年準…
東海地区大学野球2019秋季岐阜リーグは8月24日に長良川球場で開幕し、一回戦3試合が行われました。 2季連続制覇を狙う中京学院大は今季から参戦の東海学院大に7-2、2年連続の明治神宮大会出場に挑む中部学院大は岐阜大に7-0の7回コールド、岐阜聖徳大は岐阜…
江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた、北杜市白州町にあるのが台ケ原宿です。 国道20号線から旧道に入りますと、その通りは、今でも昔の宿場町の面影を感じられる建物が残っていて、「日本の道百選」にも選ばれています。 ここにはあの「信玄餅」の元祖…
松本は5月26日の13節・名古屋戦から9戦連続未勝利。この流れを止めるべく挑んだホームゲームは、1-1の引き分けに終わり、松本は10試合ぶりの白星を目前で逃しました。 松本はスコアレスで迎えた80分、センターサークル付近でボールを受けたセルジーニョ選手…
東海地区大学野球2019秋季岐阜県リーグは、昨日の8月24日に開幕しました。 この秋季リーグ戦から東海学院大(各務原市)が新規参加となり、7チームで覇権を争うようになりました。よって、日程面でもより厳しい戦いになると思われます。 春季王者の中京学院…
甲子園だけが高校野球ではありません。高校軟式野球2019年の第64回全国高等学校軟式野球選手権大会が8月24日から6日間(準々決勝翌日の休養日を含む)、兵庫県明石市の明石トーカロ球場、同県姫路市のウインク球場で開かれます。 3連覇のかかる中京学院大中…
石川・星稜高のエース奥川選手が、大阪・履正社高を3安打17奪三振で完封した今春の選抜大会から5ヶ月。再戦は夏の甲子園の決勝という、この上ない舞台が準備されました。 2回裏に星稜高はチーム初ヒットから岡田選手のタイムリーヒットで先制。しかし、履正…
「DREAM SOLISTER」はTRUEの4枚目のシングルとして2015年4月22日にLantisからリリースされました。唐沢美帆さんが作詞、加藤裕介さんが作曲を手掛けています。 京都アニメーション制作の人気テレビアニメ「響け!ユーフォニアム」(2015年4月より6月までTOKY…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第13日目は準決勝2試合が行われ、大阪・履正社高と石川・星稜高が勝ち上がり、ともに初優勝をかけて8月22日の決勝に臨みます。 ■第1試合 履正社高は初回、池田選手のタイムリーヒットなどで4点を先制。その後は、5回表に…
「星空のディスタンス」は、1984年1月21日にリリースされたTHE ALFEE(当時;ALFEE)の17枚目のシングルです。作詞:高見沢俊彦さん、高橋研さん、作曲:高見沢俊彦さん、ボーカルは桜井賢さん。TBSで放送されたドラマ「無邪気な関係」(鶴見辰吾さん・石原…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第12日目は準々決勝4試合が行われ、これでベスト4進出チームが決まりました。 ■第1試合 明石商業高は初回、安藤選手と宮崎選手の連続タイムリーヒットなどで3点を先制。その後、同点とされ迎えた8回表には、相手のワイル…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第11日目は三回戦の残り4試合が行われ、これでベスト8進出チームがすべて顔をそろえました。 ■第1試合 履正社高は3回裏、内倉選手と野口選手のタイムリーヒットで3点を先制。その後6回裏に、井上選手に2ランホームランが…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第10日目からは三回戦。阪神甲子園球場に太陽とともに球音が戻って、4試合が行われました。 ■第1試合 作新学院高は初回、中島選手のタイムリーヒットで先制。その後は、3回表に立石選手のランナー一掃のタイムリー2ベー…
第101回全国高等学校野球選手権の大会本部は、台風10号の影響により、8月15日(第10日)の全4試合を8月16日に順延すると発表しました。このため、準々決勝は8月18日、8月19日は休養日となり、8月20日が準決勝。今大会から準決勝後にも休養日が設けられたため…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第9日目は二回戦最後の3試合が行われました。 ■第1試合 仙台育英高は1回表に小濃選手のソロホームランと猪股選手のタイムリーヒットなどで一挙4点を奪い先制。7-5と追い上げられた7回表には、大栄選手のタイムリーヒット…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第8日目は二回戦4試合が行われました。 ■第1試合 履正社高は2回裏、2アウト一・二塁から清水選手のタイムリーヒットで先制に成功。続く3回には、野口選手、野上選手、桃谷選手にタイムリーヒットが飛び出し、リードを広…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第7日目は二回戦4試合が行われました。 ■第1試合 宇部鴻城高は2回表、河村勇選手の2点タイムリー2ベースヒットで先制。4回表には岡田選手の2ランホームランなどで3点を奪い、リードを広げる。投げては、先発・岡田が9回3…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第6日目は二回戦4試合が行われました。 ■第1試合 作新学院高は初回、石井選手の犠牲フライで先制。その後、9回裏に同点に追いつかれるものの、同点で迎えた延長10回表に、中島選手のタイムリーヒットなどで、勝ち越しに…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第5日目は一回戦2試合と二回戦1試合が行われました。 ■第1試合 関東一高は2点をリードされた3回裏、平泉選手のソロホームランと土屋選手のタイムリー2ベースヒットで4点を奪い逆転。直後に逆転を許すも、4回裏に平泉選手…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第4日目は一回戦4試合が行われました。 ■第1試合 鳴門高は初回、藤中選手のタイムリー2ベースヒットで3点を先制。その後は5回表に、原田選手のタイムリーヒットなどで3点を加えると、8回には宮崎選手のタイムリー2ベース…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第3日目は一回戦4試合が行われました。 ■第1試合 智辯和歌山高は4回裏、東妻選手のタイムリーヒットで先制。その後、同点を許すも、6回には東妻選手、池田選手、綾原選手のタイムリーヒットで3点を加え、勝ち越しに成功…
第101回全国高等学校野球選手権の大会第2日目は一回戦4試合が行われました。 ■第1試合 履正社高は初回、桃谷選手と井上選手のソロホームランで先制。9回表には、桃谷選手がこの日2本目のホームランを放つなど、ホームラン5本を放ち、二回戦進出。なお、履正…
「宣誓。 平成が終わり、令和という新しい時代を迎えました。 平成の歴史を振り返ると、決して平坦な道のりではありませんでした。 夏の甲子園も多くの困難を乗り越え、偉大な先輩方がつないでくれたおかげで、 101回という新たなスタートを切ることができま…
「本当にうれしいです。ちょっと興奮し過ぎて校歌は聞こえていませんでした。簡単な試合になるとは思わなかったですが、ここまで苦しむとは思わなかったです。終盤まで我慢してくれて選手に感謝したいと思います。これだけの応援の皆さんが集まっていただけ…
高校女子ソフトボールの全国大会は、春の「全国高校女子選抜大会」と夏の「インターハイ」(全国高校総体/全日本高校女子選手権大会)があります。 例年7月末~8月初旬に開催される、通称インターハイ(高校総体/全日本高校女子選手権大会)は、高校生にとっ…
2019年の本気の夏がやってきたとともに、日本の夏の風物詩、全国高等学校野球選手権の組み合わせが決定しました。 飛びぬけた有力校は少ないと思えますが、個人的に大注目なのは次の3チームです。 米子東高(鳥取)は大正・昭和・平成・令和と近代のすべての…
第23回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝は8月2日に大阪・履正社高と栃木・作新学院高が対戦し、作新学院が1-3で迎えた最終回7回裏に3点を挙げて、逆転サヨナラ勝ちの劇的な勝利で、創部7年目で初優勝を達成しました。 作新学院高は今春の選抜大会二…
少し(?かなり前?)のネットニュースにこんな記事がありました。 (本文ママ)------------------------------------------------ドラゴンズが5位(7月8日時点)と低調なのも厳しさに拍車をかけているかもしれませんが、これも好きだからゆえの苦言、なん…