2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧
第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、阪神甲子園球場)は7月30日、徳島大会で決勝が行われ、新たに2校の甲子園出場が決定しました。これで全49代表が出そろいました。 今大会、49代表最後を決める徳島大会は鳴門高8-1で富岡西高を下し、昨年に引き…
第101回全国高等学校野球選手権岐阜大会の決勝が7月29日、岐阜市の長良川球場で行われました。 大垣日大高は一回戦から三回戦までコールドで完封勝ち、準々決勝こそ1-0と僅差の勝利。しかし、準決勝では13-5と再び打線が爆発し、3年連続6回目の優勝を狙いま…
今秋のドラフト上位指名が有力視されている「高校四天王」。大船渡高・佐々木選手、横浜高・及川選手、創志学園高・西選手の夏が終わってしまいましたが、星稜高・奥川選手が14奪三振2失点の完投で、甲子園切符をつかみました。 奥川選手は、前日の準決勝の…
第101回全国高等学校野球選手権鳥取大会は7月27日、どらやきドラマチックパーク米子市民球場で決勝があり、今春の選抜大会に出場し、春季県大会を制し28年ぶりの甲子園を狙う米子東高と、夏2連覇を狙う鳥取城北高が対戦しました。 投打のバランスが良い米子…
「KENSOUL! 日本の心~八木節×相模原~」は八木節をモチーフにした神奈川県立相模原高のオリジナルチャンステーマです。県相模原高の通称「県相(けんそう)」と魂「SOUL」から成る造語です。2014年の第34回定期演奏会で演奏されたのが最初で、吹奏楽部の顧問…
第101回全国高等学校野球選手権岩手大会の決勝は、35年ぶりの甲子園出場を目指す大船渡高の最速163km/h・佐々木選手と、2年連続の甲子園出場を目指す花巻東高の対戦となりました。 大船渡高・佐々木選手を目当てに、13時の試合開始前の早朝7時過ぎの時点で、…
お笑いコンビ・ナイツが7月23日、今、世間を騒がせている吉本興業とジャニーズを題材にした、そのままのタイトル「吉本興業 ジャニーズ」という漫才をマセキ芸能社の公式YouTubeチャンネルで公開しています(その後、動画は削除されてしまいました。削除理由…
以前から放送されていたのに気が付かなかったのか、それとも最近、長野県に進出して放送されるようになったのか。 1979年10月から1984年10月にかけてテレビ朝日系列で全3シリーズが放送された、あのテレビ朝日・石原プロモーション制作のテレビドラマ「西部…
ドラマ「なつぞら」は、広瀬すずさんが主演を務める2019年度前期の記念すべき100作目のNHK連続テレビ小説です。脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作です。 ヒロインの奥原なつ(広瀬さん)は1937年、東京生まれ。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失…
7月21日(日)決勝。 30年前の1989年(平成元年)の決勝、丸子実業高(現;丸子修学館高) vs. 岡谷南高、以来の公立校同士の対戦となりました。元号が変わった年の決勝が令和になっても公立校同士というのも、不思議な巡りあわせですが、飯山高の吉池監督は丸…
長野大会準決勝は小雨が振る松本市野球場で、東海大諏訪高 vs. 伊那弥生ケ丘高、上田西高 vs. 飯山高の準決勝2試合が行われました。夏の甲子園切符を懸けた戦いは最終盤を迎えました。 ■松本市野球場 第1試合 東海大諏訪高は背番号11の清水選手、伊那弥生ケ…
長野県伊那弥生ケ丘高等学校は、長野県伊那市にある公立の高等学校です。1976年までは高等女学校であり、翌年から男女共学となりました。「弥生ケ丘」という校名は、敷地内を工事していた際に弥生式土器が発見されたことに由来しています。 硬式野球部は1979…
長野大会準々決勝の2日目は雨中の試合となりました。 ■松本市野球場 第1試合は昨秋の県大会を制し、春季県大会は3位だった上田西高と、三・四回戦をコールドで勝ち上がった長野日大高の一戦は思わぬ大差がついた試合でした。 3回裏2アウト満塁から押し出しの…
長野大会の準々決勝からは、松本市野球場に舞台を移して、決勝までの試合が行われます。 ■松本市野球場 準々決勝の第1試合は、1996年以来23年ぶりとなる夏の甲子園出場を狙う東海大諏訪高と、ここまで全試合コールド勝ち・無失点で勝ち上がってきた松商学園…
第101回全国高等学校野球選手権長野大会は予備日でお休み。そこで、注目の最速163km/h佐々木選手を擁する大船渡高と遠野緑峰高が対戦。 大船渡高は1回表、1アウト一・二塁から佐々木選手のタイムリー3ベースヒットで2点を先取し、さらに犠牲フライなどで3点…
長野大会四回戦はベスト8進出をかけて、4球場で8試合が行われ、ベスト8が出そろいました。 ■長野県営球場 Bシードの伊那弥生ケ丘高は前半から2度のスクイズ失敗や走塁ミスもあって好機をことごとくつぶしたが、ペースは伊那弥生ケ丘高。しかし、先制点は松本…
夏の高校野球選手権岩手大会は7月14日に二回戦9試合が行われ、各球場で熱戦が繰り広げられました。このうち、岩手県営野球場の第1試合には、夏の岩手県大会連覇を目指す第1シードの花巻東高と、花巻北高の花巻勢同士の見ごたえのある対戦となりました。 今は…
松本市野球場の第2試合では、主審が体調不良で試合途中で交代するというハプニングがあるような天候でしたが、長野大会は先週土曜日の開幕からちょうど一週間になり、ベスト16入りをかけて4球場で三回戦8試合が行われました。 どの試合も、たとえピンチを迎…
「夢をあきらめないで」は1987年2月に発売された岡村孝子さんの通算5枚目のシングルです。同日発売のアルバム「Andantino a tempo」にも収録されました。当時は8センチCDおよびシングルカセット・8インチシングルレコードとしてリリースされています。時代を…
第90回 都市対抗野球大会の組み合わせが決まりました。 今年の大会は記念大会のため、東北、東海、近畿、九州が1枠ずつ増枠され、推薦出場の昨年優勝の大阪ガスを含め例年より4チーム増の計36チームが、13日間にわたってチャンピオンの証し「黒獅子旗」を争…
長野大会は二回戦。4球場で12試合が行われました。 昨日の雨によるノーゲームが涙に代わった試合。最終回にドラマを呼んだ試合がありました。 ■長野オリンピックスタジアム 高遠高・山田選手と松本蟻ケ崎高・永瀬選手の投げ合い。永瀬選手はストレートを軸に…
長野大会は二回戦。いよいよシード校が登場しましたが、Aシード2校が敗れる波乱の日となりました。 最近10年で4回の甲子園出場、7年連続で決勝進出し、2連覇が懸かる佐久長聖高が、一昨年の甲子園出場の松商学園高に7回コールド負け。松本国際高は第4シード…
「この先、もう野球を続けることはできないのではないか」という、不安を抱えているとき、「病気というのは、きっと乗り越えられると神様が思った人にしか与えない物だ」と、あるプロ野球選手から励まされたそうです。 平尾奎太選手は社会人野球のホンダ鈴鹿…
都市対抗野球の地区大会も終わり、出場チームが決まりましたが、北海道地区2次予選では航空自衛隊千歳(空自千歳)が、大会2日目に昨年本大会出場のJR北海道硬式野球クラブ(札幌市代表)に8-6で競り勝ち、3日目にはウイン北広島(北広島市代表)に延長13回…
7月13日に開幕する第101回全国高等学校野球選手権鳥取大会の組み合わせ抽選会が、6月28日に倉吉市の倉吉未来中心でありました。 今大会において、選手権鳥取大会として初の部員不足により、日野高と境港総合高の連合チームが出場するため、昨年より1チーム少…
「最近、野球の神様って、もしかしたら天使なのかもしれないな、と思ってるんだよね。ふわふわと、天使みたいにいつも周りにいるのかなぁって……。」 北海道日本ハムファイターズ 栗山英樹監督 栗山監督は「野球の神様」について、よくコメントしています。ざ…
夏の甲子園・全国高等学校野球選手権の地方大会が始まっています。まだ開催されていない地方大会も組み合わせが決まったりして、高校野球のニュースも多くなってきています。その中には、最後の夏となる三年生のドラマもあります。 南北海道大会。6月28日は4…
雨が降り始めた時に香ってくる雨の匂いを嗅いだことがあると思います。 なんとも言えない独特の匂いです。この時期、この匂いが遠くから漂ってきますと、雨が近づいてくるのが分かります。 (病院の駐車場でみつけた) ところで、雨の匂いには科学的な名前が…
中日ドラゴンズとオリックスバファローズは6月30日にトレードが成立したと発表しました。ドラゴンズの松井雅人選手と松井佑介選手のW松井がバファローズに、バファローズの松葉貴大選手と武田健吾選手がドラゴンズに移ります。また、ドラゴンズのスティーブ…
我が中日ドラゴンズの応援歌に「不適切なフレーズ」があるとして、ドラゴンズ私設応援団の公式ツイッターで2019年7月1日、「当団体で使用している『サウスポー』について、チームより不適切なフレーズがあるというご指摘を受けました。この件について球団と…