2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧
100回目の甲子園出場校56校が決まりました。全国では甲子園に出場できない球児の方が多いのですよね。 夏の甲子園に届かず、最後の夏を終えた球児のみなさんへ、同じように甲子園のプレーがかなわなかったプロ野球人が、青春時代を振り返りながら、グッドル…
なかなかできる行動ではないと思います。米国の高校野球でミネソタ州のマウンズ・ヒュー高がトーティーノ=グレース高をリードし、勝利まであと1人に迫っていました。ピッチャーの左腕タイ・コーエン選手はバッターのジャック・コロン選手を2ストライクと追い込…
Bブロック公式戦は、番狂わせや因縁対決があるものの、現在のブロックトップを走るのは現IWGP王者のケニー・オメガ選手。昨夜はテクニシャンSANADA選手との対決。ヒートアップした試合は、ケニー選手が強引なまでの片翼の天使で終止符を打ち、20分を超える一…
どうも、私にとって今年のプロ野球はシーズンオフになってしまったようなので、本日と明日は「戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX28」の途中経過です。 ほぼ、半分が終了し、混戦模様のAブロック。それもこれも、本来ならばIWGPとIWGP USの王者が中心とな…
審判も人間であるからして、時には間違いを起こす場合もあります。 日本のプロ野球でも今年、誤審があり、後で「ごめんなさい」と謝っているのですが、それで勝敗が決まってしまうような場面では、「謝ればいいってものじゃない」のですよね。 さて、NPBやML…
第100回全国高校野球選手権記念鳥取大会は第10日の25日、鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で決勝がありました。 決勝進出したのは、3年ぶりの鳥取城北高、13年ぶりの米子西高。鳥取城北高は3年ぶり5度目、米子西高は初となる夏の…
鳥取では、今夏の甲子園出場校がまだ決まっていないというこのご時世ですが、長野では早くも来年の選抜とへ続く、秋季大会の地区予備戦の組み合わせが決まりました。 いつものことながら、新チームの様子はさっぱりと分かりません。 Aブロック日本ウェルネス…
埼玉県熊谷市で41.1℃まで気温が上昇。日本歴代最高を5年ぶりに更新した2018年7月23日。今年は異常な暑さが毎日ニュースになっていますが、全国で熱戦が続く夏の高校野球地方大会では、なぜか没収試合というニュースが聞こえてきません。 2016年の7月14〜17日…
長かったようで、あっという間に決勝を迎えた長野大会。試合開始は10時からですが、朝7時ちょっとすぎの時点で松本市野球場周辺に用意された駐車場は満車。しかも通常ならば試合開始2時間前の8時に開門になるところ、既に開門されており、日陰となるバックネ…
試合開始前の球場の観客のざわめき、太陽と青空、そそて吹き抜ける風の舞台が整い、主役が登場します。野球観戦はやっぱりライヴ観戦がいいものですね。(グラウンドへの水まきがスタンドへ飛んできて、気持ちがいいと思うのは私だけかな?)長野大会は松本市野…
第100回全国高等学校野球選手権大会は、全国各地で続々と県大会が開幕しています。100回の記念大会ということで千葉や神奈川、埼玉、愛知、大阪、兵庫、福岡が二分され、史上最多の56校が甲子園に進むこととなっています。 すでに大半の都道府県で県大会が始…
長野大会の準々決勝は2日目。いよいよベスト4が出揃います。 第1試合は松本第一高は初回のチャンスにタイムリーヒットで先制。対する松本国際高は3回裏に1アウト満塁から逆転2点タイムリー、さらに2アウト二・三塁とチャンスは続きますが、追加点はなし。4回…
長野大会はベスト8が決まり、18、19日に松本市野球場で準々決勝が行われます。 ベスト8の顔ぶれは、春季県大会ベスト8のAシード校が佐久長聖高、上田西高、松商学園高、松本第一高の4校です。松本国際高と小諸商高は春季県大会ベスト16のBシード校、岡谷南…
長野大会はお休みですので、本日は鳥取大会の結果です。さて、開幕戦で7年ぶりの夏の白星を挙げた鳥取工高ですが、二回戦はシード校の八頭高との対戦になりました。 八頭 2 2 0 1 1 1 3 0 1|11鳥取工0 0 2 2 1 0 0 0 0|5 米子北 0 0 …
長野大会は三回戦の残り8試合が行われ、ベスト16が決まりました。松本市野球場の第2試合は快晴。ベスト8をかけて昨年度優勝の松商学園高と対戦への名乗りを挙げたのは、地元の松本蟻ケ崎高を破った上田千曲高でした。松本蟻ケ崎高にとっては4回表の攻撃が悔…
日本各地で猛暑のニュースとなったこの日。長野県大会はベスト16チームの半分が決まりました。1回裏の都市大塩尻高の攻撃は先頭バッターがヒットで出塁。バントで送り1アウト二塁とチャンスを作るが、得点ならず。2回にも先頭バッターが出塁し、ここも送って…
日に日に気温の上昇とともに、熱い戦いになってくる高校野球。長野県大会は二回戦の残り8試合が行われました。まず、松本市野球場の松本蟻ケ崎高 vs. 諏訪清陵高。一回、二回と順調に得点を重ねた松本蟻ケ崎高ですが、中盤に諏訪清陵高に追い上げられ、1点差…
野球は点取りゲームですが、点を与えないゲームでもあります。昨日は1点差で明暗を分けた1点差の好ゲームが多く見られました。長野オリンピックスタジアムでは、昨年三回戦と同じ顔合わせになりました。長野工高は初回、1アウトからヒット。その後、四番にタ…
全国高校野球選手権記念長野大会は二回戦。いよいよシード校の登場となりました。 そのシード校登場ですが、まさかが起こりました。 昨夏甲子園出場の松商学園高はエース直江大輔選手が先発し、7回3安打1失点と好投。2回には、自らレフトへホームランを打っ…
今日も暑い一日でした。しかし、高校球児は暑さ云々は言っている場合ではありせん。さて、「甲子園には魔物がすむ」と言われますが、地方大会にも魔物が現れてしまいました。こう言っては小諸高には大変失礼ですが、小諸高は三年生3人。しかも、2014年以降、…
昨日までの雨模様の空に代わって、夏の主役の太陽と青空。高校野球はやっぱり主役が登場しないことには始まりません。でも、私はお昼休みの観戦と夜のニュースです。 長野大会は一回戦10試合が行われました。 松本市野球場では、松本工高が長野南高を下し、…
第100回全国高校野球選手権記念長野大会が始まりました。開会式は今年からは現役生、特に三年生のために、ここはやっぱり、現場には行かずTVで観させていただきました。 雨で1日順延、しかも天候回復を考慮して、12時からの開会式でした、今年はアルペンスキ…
今日は、第100回全国高校野球選手権記念長野大会の開会式です。本来は昨日7日でしたが、雨のため開会式と開幕戦は今日になりました。晴天の下で開会式が開催できればいいですが、いまだ天気は微妙です。 さて、その開会式で恒例となっているのが、あの全国高…
第100回全国高校野球選手権鳥取大会(7月14日開幕:コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場)の組み合わせ抽選会が7月4日、倉吉未来中心で行われ、出場24校の対戦相手と試合日程が次のとおり決まりました。今回は100回を記念して、第1回大会から連…
第100回の記念大会を迎える全国高等学校野球選手権の大会歌「栄冠は君に輝く」を作詞した石川県能美(のみ)市の故・加賀大介さんと家族の物語が描いた、ドキュメンタリー映画が制作されます。 大会歌の歌詞は1948年6月20日に朝日新聞が公募し、5252編の中から…
高校野球100年を記念して始まった高校生による大会歌「栄冠は君に輝く」のダンスCMは、今回で4回目となりました。 既に6月中旬から全国で放映されているので、目にした方もいると思います。 これまで3回のCMで出演してきた、同志社香里高校(大阪府寝屋川市)…
今年の“2018 ABC夏の高校野球応援ソング / 「熱闘甲子園」テーマソング”が嵐の「夏疾風(なつはやて)」です。 嵐の55枚目のシングルで、2018年7月25日にリリースされます。 タイトルの「夏疾風」とは、日本に古くから伝わる「夏らしく吹き抜ける風」を表す言…
サッカー・日本代表はベルギー代表と過去5回対戦して、2勝2分1敗で9得点し5失点です(FIFAの公式記録上、PK戦は引き分け)。 2017年11月14日 親善試合ベルギー (5位) 1-0 日本 (44位) 2013年11月19日 親善試合ベルギー (5位) 2-3 日本 (44位) 2009年5月31日 親…
八咫烏(やたがらす、やたのからす)とは、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国(現在の和歌山県新宮市熊野)から大和国橿原(現在の奈良県橿原市)まで道案内をしたとされる、三本…