野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

プロレス

内藤,新日やめるってよ

2025年1月31日に満了した所属選手契約を更改せず,フリーとして出場を続けてきた,プロレスラーの内藤哲也選手。新日本プロレスとの交渉が決裂し,退団することが4月16日に発表されました。新日本プロレスでは5月4日福岡大会が最後の出場(たぶん)。「レス…

NHK-FM 今日は一日“プロレス格闘技入場曲”三昧

NHK・FMでは、プロレスファンがワクワクする瞬間であり、その選手の入場曲がかかると自然に手拍子やコールが起こり、会場は一気に熱気を帯びる、プロレスファンにはたまらない、プロレスファン以外にはなんの面白さもない時間です。 そのプロレスラーの代名詞…

タイガー・ジェット・シン(Tiger Jeet Singh) / インドの猛虎(狂虎)

タイガー・ジェット・シンさん(Tiger Jeet Singh、本名:Jagjit Singh Hans)は、1970年~1990年代に頭にターバンを巻いて、フェンシングのサーベルを振りまわす姿で会場を練り歩き、観客が逃げ惑う姿は新日本プロレスの名物的光景となり、一世を風靡した悪…

この道をいけばどうなるものか / アントニオ猪木

この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさアントニオ猪木さん / 1998年4月4日の引退試合後のマイクパフォーマンスより さて、道にはいろいろありますが、日…

営業自粛要請

東京都は都内の新型コロナウイルスの感染状況などを分析・評価する「モニタリング会議」を開き、感染状況の警戒のレベルを約2ヶ月続けてきた最も深刻な表現から1段階引き下げました。これを受けて都は、飲食店などに要請している午後10時までの営業時間の短…

諦めるのをやめた52歳

「新日本プロレス、そしてNEW JAPAN WORLD、そしてテレビ朝日、テメェら、52歳52歳うるせぇんだよ。俺を誰だと思ってんだ!俺がこの歳までどうやって生きてきたか、お前ら知らないくせにふざけるな!『52歳なのに凄いです』『50歳超えてるのに頑張ってますね…

IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合 内藤哲也 vs. EVIL

新日本プロレスの有観客大会再開となった、前日(2020年7月11日)のニュージャパンカップ(NJC)決勝で、反則と裏切りで観衆の憎悪を買いながらオカダ・カズチカ選手を(いちおう)破り、内藤哲也選手率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)を裏…

マスク

日本人はマスクが好きで、一年中マスクをしている人もいます。特に春先はインフルエンザや花粉症の予防としてもマスクをしている人が目立ちます。 さて、マスクと言えば、他の格闘技ではあり得ない、マスクをかぶった正体不明のレスラーが初めて出現したのは…

グレート無茶 / 信州プロレス

任期満了に伴い、2019年9月15日に投開票された長野市議選(定数39)で、無所属で新人のグレート無茶選手(本名;竹内敏之)が候補者52人の中で、現行の定数になった2007年以降、最多の6231票を獲得してトップ当選を果たし、覆面レスラー議員が誕生しました。…

ハーリー・レイス / 美獣

米国の元・プロレスラー、ハーリー・レイスさん(本名ハーリー・レランド・レイス)が8月1日(日本時間2日)に亡くなりました(1ヶ月以上も経っての話ですみません)。 ハンサムと名乗り、日本では美獣、ミスター・プロレスなどと呼ばれて尊敬されたレイスさん…

カーベル伊藤(伊藤一正) / カーベル

以前から放送されていたのに気が付かなかったのか、それとも最近、長野県に進出して放送されるようになったのか。 1979年10月から1984年10月にかけてテレビ朝日系列で全3シリーズが放送された、あのテレビ朝日・石原プロモーション制作のテレビドラマ「西部…

真夏の最強決定戦 G1クライマックス29 出場選手決定

真夏の最強決定戦「G1クライマックス29」の出場全20選手とグループ分けが発表されました。 昨年までと大きくメンバーが入れ替わり、6月9日の大阪城大会に電撃登場した元WWEのKENTA選手をはじめ、ウィル・オスプレイ選手、ジョン・モクスリー選手、鷹木信悟選…

令和維新

平成時代が終わって、令和時代になりました。 近代日本では、時代が変わるときに、明治維新(明治時代初期の日本が行った大々的な一連の維新)、大正維新(大正改元時の政治的宗教思想)、昭和維新(五・一五事件、二・二六事件などのスローガン)、平成維新(…

2019 Champion Carnival (チャンピオン・カーニバル) 出場選手

全日本プロレスは4月4日・後楽園ホールで開幕する、「2019 Champion Carnival (チャンピオン・カーニバル。略称;CC、俗称;チャンカー)」の出場選手(A・Bブロック分け)と全日程を発表しました。 CCは、1973年4月から全日本プロレスの創設者でもあるジャイア…

NEW JAPAN CUP 2019 結果

NJC2019はオカダ・カズチカ選手が6年ぶり2度目の優勝を果たし、米国ニューヨーク・マジソンスクエアガーデン大会(MSG/現地時間4月6日)でIWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイト選手に挑戦する権利を獲得しました。 今大会は新潟・長岡で準決勝・決勝ということもあり、…

NEW JAPAN CUP 2019 一回戦結果

NEW JAPAN CUP 2019の一回戦が終わり、二回戦進出の16選手が決まりました。 ここまで、波乱らしい波乱として、IWGP USヘビー級王者のJ・ロビンソン選手がチェーズ・オーエンズ選手に敗退した一戦。体格で勝るロビンソン選手の攻撃に対し、試合巧者ぶりを発揮…

ザ・リーヴpresents GREAT VOYAGE 2019 in YOKOHAMA

GHCヘビー級王者・清宮海斗選手が天才・丸藤正道選手超えを果たしました。 (プロレスリング・ノア Twitterより) 序盤は、左足への集中攻撃に苦しみ、さらに左腕も徹底的に痛めつけられました。前哨戦でギブアップを奪われたパーフェクト・キーロックにも捕まっ…

白覆面の魔王 ザ・デストロイヤー

足4の字固めを必殺技とし、力道山さんやジャイアント馬場さんのライバルとして知られる伝説のプロレスラー、ザ・デストロイヤー(本名リチャード・ベイヤー)さんが亡くなったと3月7日(日本時間8日)、複数の米有力メディアが報じました。 米国ニューヨー…

GREAT VOYAGE 2019 in YOKOHAMA GHCヘビー級選手権試合 第32代王者・清宮海斗 vs. 挑戦者・丸藤正道

2019年3月10日のGREAT VOYAGE 2019 in YOKOHAMA・横浜文化体育館大会のメインイベントは、プロレス史の大きなターニングポイントになる可能性を秘めた一戦になるかも知れません。史上最年少の22歳5ヶ月の若さでGHCヘビー級王者になった緑の継承者・清宮海斗選…

NEW JAPAN CUP 2019 組み合わせ

「春はNJCから」という言葉のとおり、3月8日の後楽園ホール大会から幕を開ける「NEW JAPAN CUP 2019(NJC2019)」の組み合わせが発表されました。今年は1月末の外国人選手大量離脱を埋めようとしているのか、史上最多の32選手が出場することになりました。 今…

アブドーラ・ザ・ブッチャー / 黒い呪術師

1999年1月31日に死去したジャイアント馬場さんの没20年追善興行がプロレス9団体の59選手を集めて開催され、2012年1月に現役引退したアブドーラ・ザ・ブッチャーさんの引退セレモニーも行われました。 1960年代後半から1980年代前半にかけて、TVのプロレス中…

2019.1.4 WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム

新年といえば、新日本プロレスの東京ドーム興行「2019.1.4 WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム」です。今年は現地観戦には行ってはいませんので、CSテレ朝チャンネル2での観戦です。 中継が始まるまでの長いこと。詳細は分かりませんが、2020年はなんと1.4&1.…

2019年1月4日 東京ドーム

2019年1月4日、東京ドーム。 IWGPヘビー級王座戦はメインイベントになりますが、そのメインイベントに今年は挑戦者として棚橋弘至選手が帰ってきました。このことを1年前から想像できた人はどのくらいいるのでしょう。少なくとも8月のG1クライマックスが終わ…

1989年(昭和64年/平成元年)のできごと - プロレス編 -

昭和から平成に時代が変わったこの年。年号が変わるという、自分の人生の中で初めての経験がありました。「おそらく、こんなこと(元号が変わる)は一生に一度だな」と思っていいた日から約30年。再び元号が変わろうとしています。 平成最後の年末に、平成元年…

初代タイガーマスク / 伝説の虎

初代タイガーマスクは日本のプロレスラーです(昨日、ダイナマイト・キッドさんでした、となれば、タイガーマスクでしょう、ということで)。 入場曲「バーニング・タイガー」(ブレイン・ウォッシュ・バンド) - タイガーマスクのデビュー戦で使用「タイガー…

ダイナマイト・キッド / 爆弾小僧

ザ・ダイナマイト・キッドさん(The Dynamite Kid、本名:Thomas Billington)は英国出身の元プロレスラーです。 入場曲王座の間とエンド・タイトル(ジョン・ウィリアムズ)(国際プロレス時代)Magic(ビリー・コブハム)(新日本プロレス時代)Car Wars(トム・スコ…

NHK 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 / 少年の夢、リングの上へ~プロレスラー 内藤哲也

空前のプロレスブームです。数年前まで空席だらけだった会場は、どこも満席です。そのけん引となったのが新日本プロレスであり、ファンを呼び戻したのは、“百年に一人の逸材”棚橋弘至選手、“リングに金の雨を降らせる男”オカダ・カズチカ選手といった個性あふ…

戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX28 最終結果

2018年の年始に「今年の夏は日本武道館3連戦だ」という望みは儚くも打ち砕かれました。もちろん、7月8日(日)と8月12日(日)の昇竜デーでのレプリカユニホーム配布試合にも行けませんでした。(©ドラゴンボールより) 西で高校野球で盛り上がっている日本列島。…

戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX28 Bブロック 途中経過(2018年7月28日時点)

Bブロック公式戦は、番狂わせや因縁対決があるものの、現在のブロックトップを走るのは現IWGP王者のケニー・オメガ選手。昨夜はテクニシャンSANADA選手との対決。ヒートアップした試合は、ケニー選手が強引なまでの片翼の天使で終止符を打ち、20分を超える一…

戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX28 Aブロック 途中経過(2018年7月27日時点)

どうも、私にとって今年のプロ野球はシーズンオフになってしまったようなので、本日と明日は「戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX28」の途中経過です。 ほぼ、半分が終了し、混戦模様のAブロック。それもこれも、本来ならばIWGPとIWGP USの王者が中心とな…