2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧
東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦 兼 明治神宮野球大会代表校決定戦最終日は10月28日に浜松球場で決勝が行われ、中部学院大(東海2位・開催地区枠)が皇学館大(東海1位)に5-0で圧勝。4年ぶり3度目の明治神宮大会(11月9日から6日間、神宮球場)への出場を決めま…
難航していた(?)ドラゴンズの来季のスタッフ(監督、コーチ)編成がようやく発表されました。以前は、「10月25日のドラフトまでに発表」と関係者が言っていましたが、ドラフトも過ぎ、日本シリーズの移動日にようやくです。 ここまで、発表が伸びたのは「主だ…
来年のドラフト会議まで、早くも1年を切りました。ということで、2019年ドラフト1位指名予想をしてみました。 高校生は2017年度が清宮幸太郎選手(現:北海道日本ハムファイターズ)、中村奨成選手(現:広島東洋カープ)、2018年度が根尾昴選手(中日ドラゴンズ…
今年のプロ野球ドラフト会議では例年以上に高校生候補の注目度が高く、最初の1位入札時に11球団が高校生指名でした。もちろん大学生にも大きな期待を集める選手が多数おり、最終的には高校生5球団、大学生6球団、社会人1球団という結果でした。 中でも、東洋…
平成30年度東海地区大学野球連盟秋季選手権最終日は10月21日に長良川球場で1、2位代表決定戦3試合を行い、1位代表決定戦に敗れ、2位代表決定戦に回った中部学院大(岐阜1位)が日大国際関係学部(静岡1位)に5-2で逆転勝ちし、東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦進…
2018年のドラフト会議が終わりました(ん? 一昨年、昨年と同じ書き出し)。大体予想どおりの1位指名選手。しかし、予想以上に割れました。 そして、抽選では藤原恭太選手(大阪桐蔭高)は千葉ロッテマリーンズ。意外と早く出てきそうな感じです。根尾昴選手は地…
クライマックスシリーズが終わり、今週の注目と言えば10月25日に行われるプロ野球ドラフト会議です。 近年のトレンドになっていた事前の指名公表する球団が少ないのは、他球団の様子をうかがって指名を決めかねているのでしょうか。という訳で、今年も勝手に…
西から徐々に天気が下り坂だった昨日(23日)。「そうだ、雨が降る前に秋季練習を観に行こう」ということで、中日ドラゴンズの秋季練習秋2クール目初日を、ナゴヤ球場へ観に行ってきました。 目当ては、特にありませんが、「秋季練習って何しているのだろう」…
全国的に秋晴れだった昨日(22日)。「そうだ、高校野球を観に行こう」ということで、高校野球の秋季関東大会を、山梨県甲府市小瀬スポーツ公園にある山日YBS球場へ行ってきました。 目当ては、来秋ドラフト候補ピッチャーの横浜高・及川雅貴選手です。 「関東…
以前、京都銘菓の八ツ橋を巡っての八ツ橋業界の内紛(?)が勃発しました。 その後、あるTwitterユーザーが京都大学工学部の「私たちはお土産にどの八ッ橋を買えばよいのか」という論文を発見しました。2014年に発表されたこの論文。八ツ橋11銘柄を食べ比べ、9…
今季のセ・リーグはシーズン優勝・クライマックス優勝ともに広島東洋カープでした。セ・リーグの監督交代球団でクライマックスシリーズに出場してしまった読売ジャイアンツも、いよいよ原辰徳監督の就任会見となり、新体制でも巻き返しのできない時代を迎えま…
今季のセ・リーグは中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ、阪神タイガースの監督が交代することになり、今日までには新監督が発表されています。 そして、成績不振に伴って監督が交代ともなれば、コーチ陣にも交代する人が出てきます。すでに、どの球団も組閣人…
タイトルにはいろいろありますが、「新人王」は一生に一度のチャンスしかありません。 今年は2017年中日ドラゴンズドラフト1位の期待のルーキーで、開幕一軍を勝ち取った、鈴木博志選手が新人王の筆頭になると思っていました。 シーズン当初から勝ちパターン…
戦時中の1943年(昭和18年)10月1日。当時の東條内閣は在学徴集延期臨時特例(昭和18年勅令第755号)を公布しました。これは、大学・高専在学生の徴兵適齢(20歳)以上の者のうち、理科系と教員養成系以外の者の徴兵延期制度を撤廃して軍隊に入隊させた、「学徒出陣…
世間ではセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦というものがあったらしく、読売ジャイアンツの菅野智之選手がポストシーズン初のノーヒットノーランの快投を見せ、東京ヤクルトスワローズに勝利しちゃいました。 10月17日からはリ…
2018年9月29日、中日ドラゴンズの浅尾拓也選手が現役を引退しました。 2007年に中日ドラゴンズに入団し、「セットアッパー」としてチームの黄金期を支えてくれました。記録よりも記憶に残る選手でした。未だにファンから惜しむ声が上がる中、浅尾選手が数年…
東海地区秋季岐阜学生リーグ最終週第1日は10月6日、長良川球場で一回戦2試合が行われ、中部学院大が延長11回タイブレークの末、2-1のサヨナラで岐聖大を下し、3季連続14度目の優勝を遂げました。朝日大も延長タイブレークの8-4で中京学院大を下し、先勝しま…
前売り券が即日完売したナゴヤドーム。駐車場の開門前に合わせ、ドーム開場1時間半前に着いたのですが、ドーム周辺は、もう青や白などの中日ドラゴンズのユニフォームを着たファンでごった返し。 グッズ売り場はレジへの長蛇の列、それよりもお店の棚は荒木…
中日ドラゴンズの今季最終戦となる10月13日の阪神タイガース戦(ナゴヤドーム)のチケットが、今季初めて即日完売しました。これは、中止になった9月30日対阪神タイガース戦の入場券は払い戻し扱いとなってしまいましたので、9月30日のチケットは無効になって…
中日ドラゴンズの森繁和監督が今季限りで退任し、新監督に球団OBの与田剛さんが就任することを11日に、大本営・中日スポーツが明らかにしました。 ドラゴンズに生え抜きの新監督が誕生するのは1992年の高木守道さん以来27シーズンぶり。生え抜きで投手出身の…
読売ジャイアンツ・高橋由伸監督が成績不振の責任を取って今季限りで辞任し、後任に原辰徳さんが就任することが決まりました。4年ぶりに指揮をとることになり、ジャイアンツ史上初の3度目の監督就任となります。 私は、横浜DeNAベイスターズ監督に就任するも…
「本当に世の中の文字は小さすぎて読めなあぃ!! でしょぅ? 新聞も企画書も小さすぎて読めなあぃ!!」 世界のケン・ワタナベが怒鳴るCMで話題を呼んだハズキルーぺです。世界のケン・ワタナベ以前には、西部警察署の舘ひろしさんが、見方によっては意味深なパパ…
平成30年度秋季東京都高等学校野球大会一回戦で、昨年の優勝校で今夏の甲子園ベスト4の日大三高が目白研心高に5-7で敗れる波乱(これは波乱でしょう)がありました。 そもそも、東京都内に多くの高校が存在している中で大変失礼なことですが、目白研心高という…
先週末に、東京スポーツ(通称:東スポ。自称:スポーツ新聞)、スポーツニッポン(通称:スポニチ)とスポーツ報知(読売ジャイアンツ広報誌)に相次いで2019中日ドラゴンズ新監督候補について報道がありました。そして、その両方の記事を「まとめた(?)」のがサン…
第139回秋季北信越高等学校野球県大会の最終日10月3日に、長野市の長野オリンピックスタジアムで決勝と第3代表決定戦(3位決定戦)が行われました。 決勝は東信地区1位の上田西高が11-6で中信地区1位の松本第一高を下し、4季ぶり6度目の優勝を果たしました。第…
秋季鳥取県高校野球第4日は10月1日に、どらドラパーク米子市民球場で準決勝2試合が、ひっそりと行われ、鳥取城北高が4年連続、米子東高が23年ぶりに決勝に進みました。両校は来春の選抜大会につながる秋季中国地区大会(10月26日~28日、11月3日、4日・岡山県)…
東海地区秋季岐阜学生リーグ第6週第1日は10月1日にKYBスタジアムで一回戦2試合を行い、中京学院大が延長10回タイブレークの末、3-1で岐聖大を下し、岐経大は岐阜大を6回コールドの10-0で圧倒、それぞれ先勝しました。 中京学院大は二回、堀田康介選手のレフ…
読売ジャイアンツの高橋由伸監督が10月3日、公式戦終了を待たず、辞任を決断しました。 2016年の監督就任から3年間の在任期間のすべて、広島東洋カープに優勝をされ、1度も優勝できませんでした。ジャイアンツで1人の監督が3年続けて優勝を逃したのは、球団…
139回秋季北信越高等学校野球県大会第4日は10月1日に長野市の長野オリンピックスタジアムで代表決定戦(準決勝)の2試合が行われました。 これで県代表3校のうち、東信地区1位の上田西高と中信地区1位の松本第一高の2校が北信越大会出場を決めました。 上田西…
プロ野球シーズンも終わりに近づきますと、引退を表明する選手の名前がニュースなどで聞こえてきます。また、今日10月1日からは第1次戦力外通告期間に入ります。残念なことに、この時期になってしまったのです。 10月1日現在、引退・戦力外通告となった選手は…