2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ第5週第1日は、4月27日にKYBスタジアムで一回戦2試合が行われ、中京学院大が5回コールドで朝日大に14-0、中部学院大が岐阜協大に6-1で優勝争いする両校が圧倒し先勝しました。 中部学院大は2回、山崎大輝選手のタイムリ…
12連戦の初日となった、4月27日。中日ドラゴンズの笠原祥太郎選手が体調不良のため、この日予定されていたナゴヤドームでの阪神タイガース戦の先発を回避しました。 どうも、いろいろなニュースによりますと、不整脈の疑いがあり、以前から症状を感じていた…
いよいよ始まりました、いつもより休日が増える今年のゴールデンウィークは大型の10連休です。しかし、わが社は9連休。5月6日は出勤なのですが、それに反発するように有給休暇を取得する人も多く、おそらく出社率は低いでしょう。 さて、ネット上では長く続…
スポーツニュースともなれば、メジャーな競技が取り上げられるのが普通です。特にプロ野球ともなれば、一軍の試合だけでも多くの助い方があるのですが、二軍戦が取り上げられるのは、愛知県で根尾選手の動向を取り上げるのとは違い、全国ネットでは珍しいも…
新年度が始まり、平成から令和へと変わりつつありますが、痛ましい交通事故が多く残念です。私も他人ごとではなく、自動車を運転する立場から、気を引き締めなければなりません。 三井住友海上保険における警察庁交通局による交通事故のデータをもとに、公益…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ第4週第1日は4月20日に長良川球場で一回戦2試合が行われ、中部学院大が中京学院大との全勝対決を6-1で制し、5連勝。岐阜聖大は岐阜大を7回コールドの7-0で下しました。 中部学院大は1回、武藤健司選手のソロホームラン…
昔の中学・高校野球は現在とは「常識」がまったく違っていました。 近年、野球などの屋外競技について熱中症対策に万全を期すよう気づかいされています。練習や試合の環境は年々改善され、私ら現役当時の見る影もない、さえないオジサンたちの元球児たちが「…
4月も後半になってきますと、新中学一年生は、そろそろ部活動が決め始めたころだと思います。中には学童と同じ軟式野球を選んで、部活動を続ける子もいると思います。さらに、その中には高校へ行って、硬式野球で甲子園を目指そうという子もいることでしょう…
今年、MLBボルティモア・オリオールズの主砲クリス・デービス選手の62打席連続無安打が話題になりました。 デービス選手は2013年にアメリカン・リーグ最多となるホームラン53本、138打点をマークし、2015年にもリーグ最多のホームラン47本とともに同2位の117…
各地区で高校野球の春季大会の声が聞かれてきています。昨年末に「新潟野球サミット」で結果、春季大会で投球制限を導入することを発表した新潟県高野連。その後、本店からの指導もあって、導入の先送りになりました。 すでに組み合わせが決まっていますが、…
今年、日本ではラグビー・ワールドカップが開催されます。 しかし、ひっそりと南の方から聞こえてきた残念なニュースがあります。私の気のせいかも知れませんが、あまり話題になっていません。世間の関心が低いのか、それとも、正式な話として伝わっていない…
長野県高野連は4月16日に、第140回春季北信越高校野球県大会地区予選の組み合わせ抽選会を4地区一斉に行い、別表のとおり組み合わせが決まりました。 昨秋は連合を組んだ蘇南高と穂高商高が単独出場となり、参加は21校となりました。 昨秋の北信越大会県大会…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグの第3週第2日は、4月14日に長良川球場で二回戦2試合が行なわれ、中京学院大が4-0で岐阜大を下し、開幕4連勝で勝ち点2とし、首位の中部学院大に並びました。朝日大は岐阜協大に7回コールドの9-0で勝ち、初の勝ち点を挙げ…
我らが中日ドラゴンズの根尾昂選手が4月16日、ウエスタン・リーグ阪神タイガース戦の7回の守備で左手人さし指をスパイクされ、8針縫うケガを負ってしまいました。 球団発表では、抜糸までに2週間。小笠原道大二軍監督は、少なくとも抜糸まで起用しない方針で…
焼いていないのに「焼そば」という不思議な食べ物です。ただ、私の中では「カップ焼きそばならば、いか焼きそば」がNo.1という位置付けでありましたが、そういえば、ここ最近食べていなかったです。 そんな程度のお付き合いなのですが、1988年から続く「スーパ…
4月20日に開幕する春季鳥取県高校野球大会の組み合わせ抽選会が4月10日に行われ、出場23チームの対戦カードと日程が決まりました。 昨秋の県大会ベスト4のシード校が準決勝まで対戦しないよう、二回戦で振り分けられた後、残り19チームが抽選しました。その…
4月から新社会人となった皆さん。預金と貯金という言葉、使い分けていますか? 実は、どの金融機関に預けるかで、呼び方が異なるというのを知っていますか。 「預金」とは、銀行などに預けたお金のことをいいます。いつでも引き出せる普通預金も、1年間などの…
4月7日に行われた読売ジャイアンツとの一戦で勝利した横浜DeNAベイスターズ。この勝利が球団通算4000勝でした(以下、4月7日時点での勝敗数です)。 横浜DeNAベイスターズ 4000勝4970敗290分 勝率.446 この4000勝到達が、セ・リーグ最遅(12球団では11番目。現状…
プロ野球の対戦カードがまだ一巡していない中で、セ・リーグ4連覇を目指す広島東洋カープに早くも優勝の黄信号が点灯し始めています。 4月10日、マツダスタジアムで東京ヤクルトスワローズと対戦し、延長10回表にギネス的12点を取られ、3-15の大敗を喫しまし…
プロ野球シーズンが始まれば、入団以来、春季キャンプ、オープン戦と動向が報じられていた高卒の黄金ルーキーの話題もプロの厚い壁に直面して、ほとんど報じられなくなってしまいました。 昨秋のドラフトで根尾昂選手(中日ドラゴンズ)と小園海斗選手(広島…
選抜高校野球大会が愛知・東邦高の優勝で閉幕しましたが、夏の選手権大会に向けてピッチャーの球数制限を巡る問題が再燃しそうです。そのルール化については元;ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄さんがキーマンとなりそうです。なぜならば、今年度のスポー…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ第2週第1日は4月6日に、KYBスタジアムで一回戦3試合が行なわれ、、中部学院大が朝日大に6-3、中京学院大が岐阜聖大に13-0の8回コールド、岐阜協大が岐阜大に15-7の7回コールドとなりました。 中部学院大は1点を追う5回…
いくら鬼門の明治神宮球場だからと言っても、この金土の負けっぷりはいかがなものかと。ここは一発、喝を入れに行きませんと。 ここまで、打線が点を取れば、投手陣が抑えきれず、投手陣が抑えていると、打線が打てない。まあ、それが普通に負けパターンとな…
第91回選抜高校野球大会が幕を閉じました。 最終日に応援に関する表彰があり、徳島県から出場していた富岡西高の応援団が最優秀賞を受賞しました。このニュースが地元・徳島新聞の4月4日付け朝刊に掲載され、また、「読者の手紙」というコーナーに、「富岡西…
野球で使うボールのことを、その色から「白球」なんていいます。 水島新司さんのマンガ「球道くん」の主人公、中西球道の名前の由来になっている「球けがれなく道けわし」は、「白球のようなけがれない純粋な気持ちで野球に打ち込め、しかし球道を極める道は…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグは4月1日に長良川球場で開会式を行い、開幕しました。 第1週第1日は4季連続優勝を狙う中部学院大が岐阜大に5-2、岐阜聖大は朝日大を3-0で完封し、先勝しました。 中部学院大は2回、藤本舜選手のタイムリーヒットで先制…
平成最後の選抜は平成最初に優勝した、愛知・東邦高が30年ぶり5度目の選抜優勝となり、1989年の平成元年にも優勝しており、平成の最初と最後で頂点に立つというドラマチックな結末となりました。 東邦高は大黒柱のプロ注目右腕・石川昂弥選手が初回に2ランホー…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグは、昨日の4月1日に開幕しました。 今季も4季連続優勝を照準を定める中部学院大、2季連続2位で、今季こそ優勝を狙う岐阜聖大、県王座奪還に挑む岐阜協大(岐阜経済大から改称)、中京学院大、巻き返しに燃える朝日大、…
新しいピッチャーの起用法として、昨季オープナーが注目されましたが、新たなピッチャー起用法が導入されるかも知れません。 例えるならば、1998年1月26日に全日本プロレス・大阪府立体育会館第一競技場大会における三沢光晴さんが秋山準選手との三冠ヘビー級…
昨季、MLBから突然聞かれるようになったこの野球用語。 試合の先発ピッチャーとして、リリーフ専門ピッチャーを起用し、一・二・三番から始まる相手上位打線と対戦させます。そして、2回からは本来の先発ピッチャーへと継投し、長い回を投げることを期待すると…