野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

小笠原ミニ大

中日ドラゴンズ小笠原道大二軍監督のものまねでプチブレーク中の「小笠原ミニ大」ことお笑い芸人の比嘉速人さん。
本家が本家だけにブレークではなく、プチブレークなんですよねえ。

小笠原監督とは今年のキャンプでしっかり親交を深め、なんと始球式の栄誉をゲットしました。

(こっちがミニ大さん)


(こっちが道大さん)

5月6日に行われたウェスタン・リーグ公式戦での始球式では小笠原二軍監督の現役時代の仕草を登場から完璧にコピーして、高めのボールを本家さながらの豪快なスイングで空振りし、観客よりも両軍ベンチの爆笑を誘っていました。

「見送ればボールだったけど、全力フルスイングできたのでよかった。フルスイングはこれからも続けていく。泥臭く、コツコツとやりたい」

とミニ大さんはガッツ魂の継承を誓っていました。

また、5月16日にはナゴヤドームで行われた報道陣の草野球で新聞チームに参加し、初回の新聞チームの攻撃、ノーアウト一・二塁の場面で代打・小笠原として登場し、強烈な打球を放ったもののファーストライナー併殺打に倒れました。この試合、新聞チームは3-5で敗退してしまいました。

「勝負ごとなんでね。勝ちにいくように切り替えて、しっかり準備していきたいと思います」

なお、ヒゲは自前が85%、マジックが5%で「残り10%は気持ちです」とのこと。

ちなみに、ナゴヤドームは16万2000円(税込み)から草野球などに使用可能です。お問い合わせはナゴヤドーム電話052・719・2120へどうぞ。