野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

平成25年度 ふきはら交流会 第二日目

交流会二日目は朝から青空となったが、吹く風は冷たいまま。
今日も三試合の予定で、M輪中と二試合(B戦含む)、T野中と一試合。

試合会場のM輪中グラウンドは、昨年の交流会にも来ています(http://blog.goo.ne.jp/full-count/e/6b477a6199496586a88b7b7b3d723eaf)。
この時にはノリトモと太郎は初の遠征帯同でした。
早くもあれから一年です。

第二日目交流戦の結果は次のとおり。

K陵中 1-2 M輪中
K陵中 7-1 T野中
K陵中 2-1 M輪中 (B戦)

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(自分たちの出番が終了し、非常に楽しそうに応援する三年生たち)

第一試合は逆転負け。昨日の三試合で疲れているのか、身体が重そうな感じ。ただ、特に中心メンバーがこんな調子だとチーム全体に蔓延してしまい、途中から”喝”のため、メンバー入れ替え。

第二試合は立ち上がりの大ピンチを切り抜けると、第一試合とは人が変わったように、序盤から得点を重ねていく。ただ、この時期、あってはいけないケガだけが心配になったプレーもあった。

第三試合は最終回にサヨナラのピンチを迎えるが、なんとか抑えての逃げ切り。前日に続いて、二年生に混じって一年生もいた?

やっぱり、M輪中は強い。毎年毎年、いいピッチャーを育ててきます。また、中体連を見越してか、二試合続けて完投させたりして、この交流会でシミュレーションしているような感じです。

驚きは第二試合のT野中の打線。誰もが当たりは鋭く、強い打球のオンパレード。たまたま正面に飛んだ行ったりして助かりましたが、四番バッターには初回にワンバウンドでレフト場外へと持っていかれたエンタイトル2ベースには度肝を抜かれました。

修正点はいつものこと。普段練習でやっていることが、試合でできなく、それが失点につながり、負けへとつながってしまったことです。まだ、練習試合だからいいようなものですが、本番でやっては、もちろんダメですから。

収穫があるとすれば第二試合の攻撃。3-0とリードした三回裏の攻撃は非常にいいパターンでした。一・三塁という連続パターンでの得点。こういう攻撃ができるのですから、自信を持っていいと考えます。

後はケガだけが心配です。ちょっとヒヤリとするような場面もありましたので。

さて、二日間で六試合。大会へ向けていい経験ができた大会でした。
残り二日間は練習もなく、ゆっくりと身体を休めて、また休日明けから練習再開です。