野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

2012-13シーズン 成績

昨日のブログのコメントで「半月で2ケタ試合は多いですねぇ」というのをいただきました。

先日、K陵クラブ・中学野球部保護者総会がありました。
ここで、正式に保護者会活動も新体制に移行となります。
毎年、恒例になりますが、今までのチームの練習試合を含めての成績まとめが発表されます。

2012年(新チーム以降)
64試合38勝18敗8分け 勝率.678

2013年(三年生最終戦まで)
59試合45勝10敗4分け 勝率.818

通算
123試合83勝28敗12分け 勝率.747
Dsc07059
(君たちは強かったです。三年生)

K陵ク・中学野球部ではほぼ毎年のように年間約130前後の試合をしています。

こうして、試合結果を実際に見てみますと、連敗は・・・ああ、ありますね。
新チーム体制になった直後、幸先よく1勝した後に3連敗。その後は黒星先行でのスタートでした。

ようやく、波に乗ってきたのは2012年秋の中体連新人戦のころ。
試合数も40試合を超えてきたころですね。

試合数にも慣れて来て、ようやくチーム体制も固まってきたからでした。
それでも、2013年の最初は連敗あり。

このときには、「今年は大丈夫か?」と心配の声も上がったほどです。

でも、これだけの試合ができるのも、部活ならではのものもありますから。
平日は部活動で練習。週末は練習試合。

これも監督(先生)の指導が一貫してできるというメリットを生かしてのおかげでもあります。

なお、保護者総会で話もありましたが、この成績には実に非常に残念なことがあります。

それは、試合数が規定の144試合に達していなかったこと。
144試合に達成していれば、おそらく昨年、今年のジャイアンツをも上回る勝率を残して、セ・リーグ制覇が出来たことでしょう。

でも、試合数が144試合に満たなかったということは、実際には公式戦を勝ち進んだということの証明でもあります。
ですから、いいんです。

2013-14シーズンは公式戦も勝ち進んで、144試合を上回れば・・・贅沢ですか。