野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

江頭 2:50

「視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」


by 江頭 2:50


全文
「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。人間いつ死ぬか分からないから、その時のすべてを出し切りたいんだ。俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」


子どもに見せたくない芸人ということではNo.1かもしれません。


だけど、TVで非常に馬鹿らしいことをしている芸人さんほど本当はキチンとした、計算された芸をしている人なのかもしれません。
また、どこへ行っても、何をしてもギリギリの線上にいる、崖っぷち芸人の生き様を表している言葉だと思います。


まさに、最後に出会った自分が「手抜き」だったなんて申し訳ない。
確かに申し訳ありません。


野球の審判をやっているとき


「暑いなあ~早く終わらないかな~」


なんて考えながらではいけませんね。


だけど、私は


「最後に見た・・・」


こんなことを考えて生きてはいません。
誰に謝っておこうか?


一応、謝っておきます。


「ごめんなさい」


今日も江頭2:50は地球上のどこかで体を張って、精一杯芸人魂を見せ付けているのでしょう。