野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

考える時は、澄んだ秋の心 / 鮫島輝明

人に接する時は、暖かい春の心
仕事をする時は、燃える夏の心
考える時は、澄んだ秋の心
自分に向かう時は、厳しい冬の心

鮫島輝明さんの「心の四季」という言葉らしいです。「らしい」というのは、鮫島輝明さんご自身についての情報がほとんどないからです(ただ、どうやら会社経営者のようです)。

近年は地球温暖化の影響はあるものの、日本には明確に季節を感じることができます。私はほかの国に生まれて育ったわけではないので、よく判りませんが、以前、長い間海外出張に行っていて、日本に帰ってきたときに、ちょうど桜が咲いている時期が多かったこともあり、「日本はいいな」と思ったりしました。

さて、この心の四季ですが、私にとっては普段の行いを反省させられるような言葉です。

私なんかは

人に接する時は、厳しい冬の心
仕事をする時は、冷めた冬の心
考える時は、凍った冬の心
自分に向かう時は、暖かい春の心

・・・と、ほとんどが冬の心ですが、自分に向かう時間が長いので、ほぼ春の心だからなのかもしれません。

本日も私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日はどのような一日になるのでしょうか。または、どのような一日を過ごされたのでしょうか。

その一日でほんの少しでも楽しいことがあれば、それを記憶にとどめるように努力しませんか。そして、それをあとで想いだすと、その日が明るくなる、それが元気の源になってくれるでしょう。

それを見つけるために、楽しいこと探しをしてみてください。昨日よりも、ほんの少しでも、いい一日でありますようにと、お祈りいたしております。

また、明日、ここで、お会いしましょう。