野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

このマンガがすごい!2026 / 宝島社

もともとは「別冊宝島 いきなり最終回」などの別冊宝島シリーズとして,1996年と2004年に刊行。2005年から毎年12月に刊行。

同じようなスタイルに「このミステリーがすごい!」「このライトノベルがすごい!」などがあります。「このミステリーがすごい!」はときどき読んでいます。

いつも,ランキングに入っているものにはなじみのないものあり,正直「こういうのがあるんだ」と読み始めるきっかけになるのもあれば,サキドリしていたものもあります。

過去には2012年1位の「ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜(秋田書店)/ 原作:吉本浩二 作画:宮崎克」などランク入りでブレイクしたマンガもあります。

必ずしも,人気のある/売れているものではなく,おもしろかったマンガをマンガ家,出版関係者,著名人,書店関係者などのアンケートによって決めているもの。

ちなみに,過去2年連続で1位になったのは2006年,2007年の「はちみつとクローバー(集英社) / 羽海野チカ」のみ。トップ10への最多ランクイン記録保持タイトルは,「君に届け」「ちはやふる」が5回。

2026

1位:本なら売るほど(KADOKAWA)/ 児島青
→ これは読んでいた
2位:壇蜜(講談社)/ 浦野とおる
3位:サンキューピッチ(集英社)/ 住吉九
→ これは読んでいる
4位:魔男のイチ(集英社)/ 原作:西修 作画:宇佐城しろ
4位:みいちゃんと山田さん(講談社)/ 亜月ねね
6位:邪神の弁当屋さん(講談社)/ イシコ
7位:ミハルの戦場(小学館)/ 原作:濱田轟天 作画:藤本ケンシ
→ これは読んでいる
8位:緑の予感たち(リイド社)/ 千葉ミドリ
9位:ドカ食いダイスキ!もちづきさん(白泉社)/ まるよのかもめ
→ これは読んでいる
10位:怪獣を解剖する(KADOKAWA)/ サイトウマド
→ これは読んでいた

過去のランキングにて,私が読んだことのある,または読んでいる作品は次のもの。
オトコ版
2006
2位:DEATH NOTE(集英社)/ 原作:大場つぐみ 作画:小畑健
3位:失踪日記(イースト・プレス)/ 吾妻ひでお    
8位:おおきく振りかぶって(講談社)/ ひぐちアサ

2007
2位:DEATH NOTE(集英社)/ 原作:大場つぐみ 作画:小畑健

2008
5位:おおきく振りかぶって(講談社)/ ひぐちアサ
6位:GIANT KILLING(講談社)/ 原作:綱本将也 作画:ツジトモ
7位:極道めし(双葉社)/ 原作:土山しげる 作画:大西祥平

2009
2位:宇宙兄弟(講談社)/ 小山宙哉
3位:GIANT KILLING(講談社)/ 綱本将也/ツジトモ
5位:深夜食堂(小学館)/ 安倍夜郎
6位:きのう何食べた?(講談社)/ よしながふみ    

2010
2位:ONE PIECE(集英社)/ 尾田栄一郎
6位:高校球児ザワさん(小学館)/     三島衛里子
9位:トリコ(集英社)/ 島袋光年

2011
2位:テルマエ・ロマエ(エンターブレイン)/ ヤマザキマリ
4位:ONE PIECE(集英社)/ 尾田栄一郎    
9位:アイアムアヒーロー(小学館)/ 花沢健吾

2012
2位:グラゼニ(講談社)/ 原作:森高夕次 作画:アダチケイジ
4位:HUNTER×HUNTER(集英社)/ 冨樫義博
9位:めしばな刑事タチバナ(徳間書店)/ 原作:旅井とり 作画:坂戸佐兵衛

2013
5位:銀の匙 Silver Spoon(小学館)/ 荒川弘
7位:キン肉マン(集英社)/ ゆでたまご
8位:アイアムアヒーロー(小学館)/ 花沢健吾
10位:ULTRAMAN(ヒーローズ)/ 原作:清水栄一 作画:下口智裕

2014
1位:暗殺教室(集英社)/ 松井優征
3位:亜人(講談社)/ 桜井画門

2015
なぜかない

2016
7位:はたらく細胞(講談社)/ 清水茜

2017
なぜかない

2018
なぜかない

2019
6位:昭和天皇物語(小学館)/ 原作:半藤一利 作画:能條純一 脚本:永福一成 監修:志波秀宇
8位:極主夫道(新潮社)/ おおのこうすけ

2020
なぜかない

2021
なぜかない

2022
2位:チ。-地球の運動について-(小学館)/ 魚豊
3位:怪獣8号(集英社)/ 松本直也
9位:ペリリュー 楽園のゲルニカ(白泉社)/ 原作:武田一義 作画:平塚柾緒

2023
8位:ONE PIECE(集英社)/ 尾田栄一郎

2024
なぜかない

2025
なし

オンナ版では

2009
3位:ちはやふる(講談社)/ 末次由紀
2010
1位:ちはやふる(講談社)/ 末次由紀
7位:青空エール(集英社)/ 河原和音

2011
4位:ちはやふる(講談社)/ 末次由紀
2012
6位:ちはやふる(講談社)/ 末次由紀
2013
8位:ちはやふる(講談社)/ 末次由紀

というところ。

わたしのマンガがすごい!・・・は,何だろうな?

あしたもよろしくお願いします。