野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

本と雑誌

地球の歩き方 J23 信州 2025~2026 / 学研ホールディングス

「地球の歩き方」国内版・信州(販売開始は2025年4月)。長野県内全77市町村,全548ページと言う大ボリュームですので,持ち歩きには適していません。持ち歩きたい方は持ち歩いてもいいでしょうけど。 ■巻頭特集アルクマが解説 信州のココがスゴイ!信濃毎日…

このマンガがすごい!2026 / 宝島社

もともとは「別冊宝島 いきなり最終回」などの別冊宝島シリーズとして,1996年と2004年に刊行。2005年から毎年12月に刊行。 同じようなスタイルに「このミステリーがすごい!」「このライトノベルがすごい!」などがあります。「このミステリーがすごい!」…

本屋さん

出版科学研究所は2026年1月26日に,「2025年の紙の書籍・雑誌の推定販売金額が前年比-4.1%の9647億円となり,1975年以来50年ぶりに1兆円を割った」と発表。この数字は売り上げがピークだった1996年の2兆6564億円から40%以下の水準とのこと。 減少した一因とし…

人生で残酷なことはドラゴンズに教えられた / 富坂聰(小学館)

人生で残酷なことはドラゴンズに教えられた / 富坂聰(小学館) 2025年4月に発売された本。 次のように紹介されています。----------------------------ドラゴンズは「不条理」を学ぶ教科書だった。 球団史上初の「3年連続最下位」で2025年シーズンを迎える…

南海トラフ巨大地震3 / 原作:biki・著:よしづきくみち

私が最近読んでいた本。 以前(2023年12月14日)の「南海トラフ巨大地震2 / 原作:biki・著:よしづきくみち」の第3巻になります。 baseball-boy.hateblo.jp あらすじ・・・2025年 2月11日 15時07分,「南海トラフ巨大地震」発生。居合わせた老人を助けようとし…

私が見た未来 完全版 / たつき諒(飛鳥新社)

私が最近読んでいた本。「私が見た未来 完全版 / たつき諒(飛鳥新社)」2021年10月に出版された本。もとの「私が見た未来」は1994年~1998年に雑誌「ほんとにあった怖い話」「恐怖体験」に掲載された漫画をまとめたもので,1999年に朝日ソノラマより単行本化…

大阪・関西万博 / ぴあ

なんだかんだ言って「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が開催されているようではあります。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)へ行こう!!・・・と,もっと盛り上がっていても不思議はないものの,少なくとも,私の見ている関東キー局エリアTVの情…

桐島,部活やめるってよ / 朝井リョウ(集英社文庫)

私が最近読んでいた本。「桐島,部活やめるってよ / 朝井リョウ(集英社文庫)」2010年2月5日に集英社文庫から出版された朝井リョウさんによる小説,および2012年8月11日に公開された神木隆之介さん主演による映画です。小説は2009年に早稲田大学在学中だっ…

カレーマン / 原作:宮崎克 作画:はしもとみつお

私が最近読んでいた本。 「カレーマン / 原作:宮崎克,漫画:はしもとみつお」あらすじ・・・ カレーほど摩訶不思議な料理はない。多くのモノから影響を受け、形を変えて世界中で食べられている。 アナタも彼女も、お父さんもお母さんも、ボクもお嬢ちゃんも、…

ドカ食いダイスキ!もちづきさん / まるよのかもめ

私が最近読んでいた本。「ドカ食いダイスキ!もちづきさん / まるよのかもめ」ちょっとネット上で話題になったマンガ。あらすじ・・・うら若き事務のねーちゃんが、食欲(リビドー)がままにがっつりこってり山盛りイクだけの・・・意識底辺系(だらしねー)マンガ…

南海トラフ巨大地震2 / 原作:biki・著:よしづきくみち

私が最近読んでいた本。「南海トラフ巨大地震2 / 原作:biki・著:よしづきくみち」以前(2023年12月14日)の「南海トラフ巨大地震 / 原作:biki・著:よしづきくみち - 野球小僧 (goo.ne.jp)」第2巻になります。あらすじ・・・2025年 2月11日 15時07分、「南海ト…

信州ラーメン大辞典 / 長野Komachi

私が最近読んだ本。「信州ラーメン大辞典 / 長野Komachi」久しぶりに「辞典」というものを買ったような気がします(先週のものは「図鑑」)。TVや雑誌などの飲食店で紹介されるものは、ほとんどが東京や大阪などの都市圏のお店。たまに見たりして、「いいな…

神作家・紫式部のありえない日々(一迅社) / D・キッサン

私が最近読んだ本。「神作家・紫式部のありえない日々(一迅社) / D・キッサン」久しぶりに「歴史もの(?)」を読んでいます。紫式部さんは今から約1000年前に世界最古の長編小説とされる「源氏物語」を書いた女流小説家。私がよく見ている日本テレビ系でほ…

名探偵コナン 105巻(小学館) / 青山剛昌

私が最近、しかも発売されてほやほやで読んだ本。「名探偵コナン 105巻」「名探偵コナン」は「週刊少年サンデー(小学館)」に1994年5号から連載されている青山剛昌さんの漫画です。私は子どものころは「週刊少年ジャンプ」、高校生のころは「週刊少年サンデ…

翔んで埼玉(白泉社) / 魔夜峰央(まや みねお)

いまさらではありますが私が最近読んでいた本。「翔んで埼玉」「翔んで埼玉」は「花とゆめ(白泉社)」に1982年冬の別冊、1983年春の別冊・夏の別冊に3回連載された、魔夜峰央(まや みねお)さんの漫画です。(我が家にはなぜか2冊存在しているうちの1冊)20…

潮流を激る南沙-G資金異聞・ゴルゴ13第363話(リイド社) / さいとうたかを

私が最近でもないですが、私の好きなストーリーの本。「潮流を激る南沙-G資金異聞・ゴルゴ13第363話(リイド社) / さいとうたかを」「中国」「台湾」「ブルネイ」「ベトナム」「フィリピン」「マレーシア」が領有権を主張する南シナ海南部に位置する南沙諸島…

2024プロ野球選手 ガイドブック / 中日スポーツ

(興味のないかにとってはどうでもいいことなのですが)プロ野球がいよいよ開幕します。毎年、各球団には(いつの間にか)退団した選手、新たに入団した選手、そして(知らいないうちに)背番号が変わった選手などたくさんいます。たとえそれがごひいきの球…

Dr.スランプ(集英社文庫) / 鳥山明

実は2024年に入ってから、なぜか読みたくなって読んでいた本。「Dr.スランプ / 鳥山明」「Dr.スランプ」は鳥山明さんによる日本の漫画です。「週刊少年ジャンプ(集英社)」にて1980年5・6合併号(1・2話を同時掲載)~1984年39号まで連載。その後、「月刊少年…

すし図鑑ミニ(マイナビ文庫) / ぼうずコンニャク 藤原昌髙

私が最近読んだ本。「すし図鑑ミニ(マイナビ文庫) / ぼうずコンニャク 藤原昌髙」購入したのはかなりまえのことですが、ときどき思い出したように引っ張り出して読んでいる一冊。えんえんと握りすしや軍艦巻きなどのおすしと、そのネタの写真。そしてネタ…

山田君のざわめく時間(講談社) / 中丸雄一(KAT-TUN)

日本テレビ系で毎週日曜日の朝に放送されている「シューイチ」の企画コーナーで取り上げられていた、KAT-TUNの中丸雄一さんの漫画家デビュー作「山田君のざわめく時間」。月刊誌で半年間連載されていた漫画に、新しく描きおろしを追加収録した単行本。あらす…

今日、誰のために生きる?アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語 / ひすいこうたろう x SHOGEN (廣済堂出版)

「ショーゲン、おはよう。今日、私は自分の人生を生きるね。ショーゲンは誰の人生を生きるの?また夜のご飯の時に会おうね」「ザイちゃん、おはよう。今日は誰の人生を生きる?父ちゃんはオレの人生を生きるからな」「おはよう。今日、誰のために生きる?オ…

南海トラフ巨大地震 / 原作:biki・著:よしづきくみち

私が最近読んだ本。「南海トラフ巨大地震 / 原作:biki・著:よしづきくみち」あらすじ・・・2025年 2月11日 15時07分、「南海トラフ巨大地震」発生--。そのとき、名古屋港にいた主人公・西藤 命(さいとう めい)は、変わり果てた街の姿を目にする。「大津波警…

寿司ロボにぎっ太くん! / こちら葛飾区亀有公園前派出所 コミックス第84巻827話

私はこういうような事件のことは極力書きたくないですし、私が書いたことでは何の抑止力もないことはわかっています。また、これらの行為を行った方々を特定することはしません。もちろん、個人を中傷非難することもしません。2013年の夏に日本国内各地で飲…

戦争は女の顔をしていない / 小梅けいと(原作;スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ)

「戦争は女の顔をしていない」は、2015年にノーベル文学賞を受賞したスヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチさんによるノンフィクション小説です。 第二次世界大戦中、もっとも過酷な戦いだったといわれるのが、ドイツとソビエト連邦(現;ロシア)の戦いです…

北海道の11日戦争 -自衛隊 vs. ソ連極東軍(1978年)- / 佐瀬稔

隣国ロシアと約1300kmにわたって国境を接するフィンランド。冷戦期からどの軍事同盟にも属さない「軍事的中立」を外交方針に掲げてきていました。しかし、フィンランドは北大西洋条約機構(NATO)加盟する方針を明らかにしました。 これはウクライナ侵攻で「…

世界の日本人ジョーク集 令和編 / 早坂隆

新型コロナウイルスへの対策において、日本という国の独特な行動様式は、それこそ「Why Japanese people!?(なぜなんだ日本人!?)おかしいだろ!」などと思われるものだったと思います。 2020年4月ころには、日本でも「ロックダウン(都市封鎖)」という発…

こちら葛飾区亀有公園前派出所 201 / 秋本治

さいとうたかをさんの「ゴルゴ13」の単行本201巻にライバル意識をもってなのかはわかりませんが、5年ぶりの新刊となる「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」のまさかの201巻が2021年10月4日に発売されました。その前に、「ゴルゴ13」は202巻が発売され…

心ゆさぶる広告コピー その言葉は、あなたの人生とつながっている / 株式会社パイ インターナショナル

TVやネット動画などで流れる広告(CM)。そのほとんどは観ていなかったり、聞き流しているだけのことが多いのですが、ときには、何かを心に訴えかける広告コピーがあります。 そんな広告コピーをまとめた1冊です。 大逆転は、起こりうる。わたしは、その言葉…

福井県立図書館 100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集 / 講談社

年齢を重ねてくると、記憶もあいまいになってしまい、思わぬ覚え違いをすることもあります。 福井県福井市の福井県立図書館HPには、利用者の本探しの参考にしてもらおうと、2007年に「覚え違いタイトル集」を公開しています。このコーナーは図書館に実際に問…

4年に一度といえば・・・

「4年に一度」といえば、「4年に1回の間隔で行われること」です。 最初に思い出すことは、「うるう年」でしょうか。2月が29日まであり、一年の日数が366日もあります。1日増えたことによって、個々人の2月の食費も増えたり、2月の個人消費が押し上げられたり…