本と雑誌
■風神写経紙 風神なぞり書き & 雷神写経紙 雷神なぞり書き 写経紙十二枚リンケージワークス編集部 2025年8月4日発売 写経紙の巻頭に見返絵「風神」を配置した,なぞり書き般若心経写経紙十二枚がメイン 風神と雷神は東京国立博物館所蔵「尾形光琳画 風神雷神…
■SAKAMOTO DAYS(サカモト デイズ) / 鈴木祐斗週刊少年ジャンプ 2020年51号~「次にくるマンガ大賞 2021」にてコミックス部門9位,特別賞U-NEXT賞受賞「全国書店員が選んだおすすめコミック 2022」にて6位 元;伝説の殺し屋として裏社会で恐れられていた男…
■POPEYE特別編集 僕のアジアひとり旅 / マガジンハウス2026年04月22日発売 POPEYE2024年8月号「僕の熱帯アジアひとり旅」特集と,2025年8月号「僕のアジアひとり旅2025」特集を合わせて再編集 チェンマイ,バンコク,香港,シンガポール,ハノイ・サパ,ホー…
2ヶ月連続で買ってしまいました。 2026年4月16日発売のDIME6月号は2026年にTVアニメ30周年を迎えた「名探偵コナン」大特集号。 その特別付録が「名探偵コナン 折りたたみモバイルコンテナ」。これにつられて買ったのです。 そのコンテナがこれ。 身の回りの…
■DIME 2026年5月号 / 小学館発売:2026年3月16日価格:1200円(税込み) 「超マニアック野球観戦ガイド2026」特集 選抜高校野球,プロ野球開幕,最新球場グルメ,あだち充さんマンガの魅力を紹介 里崎智也さん,五十嵐亮太さん,宮本慎也さんが新制度&注目選…
「地球の歩き方」国内版・信州(販売開始は2025年4月)。長野県内全77市町村,全548ページと言う大ボリュームですので,持ち歩きには適していません。持ち歩きたい方は持ち歩いてもいいでしょうけど。 ■巻頭特集アルクマが解説 信州のココがスゴイ!信濃毎日…
もともとは「別冊宝島 いきなり最終回」などの別冊宝島シリーズとして,1996年と2004年に刊行。2005年から毎年12月に刊行。 同じようなスタイルに「このミステリーがすごい!」「このライトノベルがすごい!」などがあります。「このミステリーがすごい!」…
出版科学研究所は2026年1月26日に,「2025年の紙の書籍・雑誌の推定販売金額が前年比-4.1%の9647億円となり,1975年以来50年ぶりに1兆円を割った」と発表。この数字は売り上げがピークだった1996年の2兆6564億円から40%以下の水準とのこと。 減少した一因とし…
人生で残酷なことはドラゴンズに教えられた / 富坂聰(小学館) 2025年4月に発売された本。 次のように紹介されています。----------------------------ドラゴンズは「不条理」を学ぶ教科書だった。 球団史上初の「3年連続最下位」で2025年シーズンを迎える…
私が最近読んでいた本。 以前(2023年12月14日)の「南海トラフ巨大地震2 / 原作:biki・著:よしづきくみち」の第3巻になります。 baseball-boy.hateblo.jp あらすじ・・・2025年 2月11日 15時07分,「南海トラフ巨大地震」発生。居合わせた老人を助けようとし…
私が最近読んでいた本。「私が見た未来 完全版 / たつき諒(飛鳥新社)」2021年10月に出版された本。もとの「私が見た未来」は1994年~1998年に雑誌「ほんとにあった怖い話」「恐怖体験」に掲載された漫画をまとめたもので,1999年に朝日ソノラマより単行本化…
なんだかんだ言って「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が開催されているようではあります。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)へ行こう!!・・・と,もっと盛り上がっていても不思議はないものの,少なくとも,私の見ている関東キー局エリアTVの情…
私が最近読んでいた本。「桐島,部活やめるってよ / 朝井リョウ(集英社文庫)」2010年2月5日に集英社文庫から出版された朝井リョウさんによる小説,および2012年8月11日に公開された神木隆之介さん主演による映画です。小説は2009年に早稲田大学在学中だっ…
私が最近読んでいた本。 「カレーマン / 原作:宮崎克,漫画:はしもとみつお」あらすじ・・・ カレーほど摩訶不思議な料理はない。多くのモノから影響を受け、形を変えて世界中で食べられている。 アナタも彼女も、お父さんもお母さんも、ボクもお嬢ちゃんも、…
私が最近読んでいた本。「ドカ食いダイスキ!もちづきさん / まるよのかもめ」ちょっとネット上で話題になったマンガ。あらすじ・・・うら若き事務のねーちゃんが、食欲(リビドー)がままにがっつりこってり山盛りイクだけの・・・意識底辺系(だらしねー)マンガ…
私が最近読んでいた本。「南海トラフ巨大地震2 / 原作:biki・著:よしづきくみち」以前(2023年12月14日)の「南海トラフ巨大地震 / 原作:biki・著:よしづきくみち - 野球小僧 (goo.ne.jp)」第2巻になります。あらすじ・・・2025年 2月11日 15時07分、「南海ト…
私が最近読んだ本。「信州ラーメン大辞典 / 長野Komachi」久しぶりに「辞典」というものを買ったような気がします(先週のものは「図鑑」)。TVや雑誌などの飲食店で紹介されるものは、ほとんどが東京や大阪などの都市圏のお店。たまに見たりして、「いいな…
私が最近読んだ本。「神作家・紫式部のありえない日々(一迅社) / D・キッサン」久しぶりに「歴史もの(?)」を読んでいます。紫式部さんは今から約1000年前に世界最古の長編小説とされる「源氏物語」を書いた女流小説家。私がよく見ている日本テレビ系でほ…
私が最近、しかも発売されてほやほやで読んだ本。「名探偵コナン 105巻」「名探偵コナン」は「週刊少年サンデー(小学館)」に1994年5号から連載されている青山剛昌さんの漫画です。私は子どものころは「週刊少年ジャンプ」、高校生のころは「週刊少年サンデ…
いまさらではありますが私が最近読んでいた本。「翔んで埼玉」「翔んで埼玉」は「花とゆめ(白泉社)」に1982年冬の別冊、1983年春の別冊・夏の別冊に3回連載された、魔夜峰央(まや みねお)さんの漫画です。(我が家にはなぜか2冊存在しているうちの1冊)20…
私が最近でもないですが、私の好きなストーリーの本。「潮流を激る南沙-G資金異聞・ゴルゴ13第363話(リイド社) / さいとうたかを」「中国」「台湾」「ブルネイ」「ベトナム」「フィリピン」「マレーシア」が領有権を主張する南シナ海南部に位置する南沙諸島…
(興味のないかにとってはどうでもいいことなのですが)プロ野球がいよいよ開幕します。毎年、各球団には(いつの間にか)退団した選手、新たに入団した選手、そして(知らいないうちに)背番号が変わった選手などたくさんいます。たとえそれがごひいきの球…
実は2024年に入ってから、なぜか読みたくなって読んでいた本。「Dr.スランプ / 鳥山明」「Dr.スランプ」は鳥山明さんによる日本の漫画です。「週刊少年ジャンプ(集英社)」にて1980年5・6合併号(1・2話を同時掲載)~1984年39号まで連載。その後、「月刊少年…
私が最近読んだ本。「すし図鑑ミニ(マイナビ文庫) / ぼうずコンニャク 藤原昌髙」購入したのはかなりまえのことですが、ときどき思い出したように引っ張り出して読んでいる一冊。えんえんと握りすしや軍艦巻きなどのおすしと、そのネタの写真。そしてネタ…
日本テレビ系で毎週日曜日の朝に放送されている「シューイチ」の企画コーナーで取り上げられていた、KAT-TUNの中丸雄一さんの漫画家デビュー作「山田君のざわめく時間」。月刊誌で半年間連載されていた漫画に、新しく描きおろしを追加収録した単行本。あらす…
「ショーゲン、おはよう。今日、私は自分の人生を生きるね。ショーゲンは誰の人生を生きるの?また夜のご飯の時に会おうね」「ザイちゃん、おはよう。今日は誰の人生を生きる?父ちゃんはオレの人生を生きるからな」「おはよう。今日、誰のために生きる?オ…
私が最近読んだ本。「南海トラフ巨大地震 / 原作:biki・著:よしづきくみち」あらすじ・・・2025年 2月11日 15時07分、「南海トラフ巨大地震」発生--。そのとき、名古屋港にいた主人公・西藤 命(さいとう めい)は、変わり果てた街の姿を目にする。「大津波警…
私はこういうような事件のことは極力書きたくないですし、私が書いたことでは何の抑止力もないことはわかっています。また、これらの行為を行った方々を特定することはしません。もちろん、個人を中傷非難することもしません。2013年の夏に日本国内各地で飲…
「戦争は女の顔をしていない」は、2015年にノーベル文学賞を受賞したスヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチさんによるノンフィクション小説です。 第二次世界大戦中、もっとも過酷な戦いだったといわれるのが、ドイツとソビエト連邦(現;ロシア)の戦いです…
隣国ロシアと約1300kmにわたって国境を接するフィンランド。冷戦期からどの軍事同盟にも属さない「軍事的中立」を外交方針に掲げてきていました。しかし、フィンランドは北大西洋条約機構(NATO)加盟する方針を明らかにしました。 これはウクライナ侵攻で「…