今週中にも梅雨に入るかも知れないという、5月最後の日曜日。
中部日本地区選抜中学軟式野球大会の代表決定戦。
K陵ク先攻、Oクラブ後攻で9時ちょうどにプレーボール。
一回表の攻撃は絶好のチャンスを作り出す。ノーアウト一塁からのヒットで一・三塁。次のバッターが歩き、ノーアウト満塁。しかし、次のバッターが内野ゴロでホームゲッツー。チャンスを失いかけたが、続くバッターが歩いて、なおも満塁で、次のバッターは・・・
(と実は、この試合はここまでしか応援できず。以降は現地からのノリハハレポート(原文一部流用)を借用して経過報告)
・・・外野フライで3アウト。得点ならず。その裏は三者凡退。
二回表。1アウト二・三塁から内野安打で1点を先制。後続たたれ追加点ならず。裏はヒットでノーアウトのランナーを出し、1アウト二塁からタイムリーヒットを打たれ1点。後続は抑えて3アウト。
三回は両チーム三人で攻撃終了。
四回表。ノーアウト一塁から2アウト三塁となるが、外野フライ3アウト得点ならず。その裏は1アウトからランナーを出すが、無得点に抑える。
五回表。2アウトからのヒットと盗塁でランナー三塁。次のバッターのタイムリーヒットで1点勝ち越し。再び2アウト三塁も内野ゴロで3アウト追加点ならず。裏の守り、先頭バッターのヒットと盗塁でノーアウト二塁のピンチ。次のバッターは三振を取るものの、その次のバッターのヒットで1アウト一・三塁。しかし、次のバッターの時に飛び出した三塁ランナーをアウトにし、バッターも三振で3アウト。
六回表。1アウトからランナーを出すものの、三人で攻撃終了。その裏は2アウトから、レフトが見送るレフトオーバー、フェンス直撃の当たりの2ベース。しかし、次のバッターを三振3アウト。
(ピッチャー気迫のピッチング)
七回表。2アウトからの内野ゴロの悪送球でランナーが出たものの無得点。その裏の守りは三人で抑えて、ゲームセット。
K陵ク
010 010 0 = 2
010 000 0 = 1
Oク

やっぱり、この塩尻地区を勝ち抜くのは難しいとつくづく思います。
だからといって、中信地区や県大会の方が余裕があるという訳ではないのです。
二回戦もこの代表決定戦も、ほんの僅かな差でしかありません。
東筑摩塩尻中学校体育大会では、R小野中(ク)かO中(ク)のどちらかとの対戦が必ずあります。
さらに厳しい試合になると考えられます。
ここまで来ると、技術的な伸びはほとんど出来ません。チーム力の勝負となるでしょう。
そして、どちらが均衡を破るか。試合の流れにもよりますが、やっぱり先制点の持つ意味は大きいと考えます。
後がない大会ですから、同じ1点でも、それは大きな1点になります。
逆に先制されても、自分たちの力を信じて、仲間を信じて行くことです。みんながヒーローなんです。
さて、これで全日本少年野球に続いて、この大会も中信地区予選へと駒を進めることが出来ました。
その前に、全日本少年野球長野県代表戦があります。
いつもと同じ。まずは、この戦いからです。