野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

第26回 松本市少年軟式野球連盟秋季大会 番外編

この大会の初日3試合を勝ち抜いたことによって、回ってきた審判当番。
しかも、松本市営野球場での主審です。
この球場で審判を務めるのは約1年ぶりです。


相方の一塁塁審はショータパパ。こちらは球場初登場。


ここで審判を務めると、スコアボードに名前が出て、球場アナウンスもあるのです(残念ながら写真なし)。


夕方17時過ぎからの試合ということで、もちろんナイターです。
カクテル光線の中で・・・なんと気分ではございませんでした。


寒いうえに、途中から降り出した雨は、強くなる一方。
正直、いつ試合を止めようかと思ったほどでした。


それでも、試合ではボールが汚れてしまうので、交換が頻繁に行わなければならなかったのです。
この試合でボールボーイならぬ、ボールガールを務めてくれた攻撃軍の、さくらちゃん。


「雨でボール汚れるから、どんどん持ってきて」


とお願いすると


「はい!!」


って答えてくれて、まるで、好きな男の子のアメを渡すように、大量に持ってきてくれます。


通常は試合球は4球。1球試合で使えので、3球を球審用のボール入れに入れておきます。
葡萄隊で使っている審判用のボール入れには7個くらいは入るのですが、流石にここにも入りきらないくらいの大サービスでした。


それでも、雨の中、小さい手で3つくらいのボールを抱えて、雨に濡れながらたたずんでいるのをみると、可哀想で・・・