60勝81敗2分 勝率.426
シーズンすべてがほぼ最下位独走で,(私にとっては)まさかではない監督交代。
中日ドラゴンズ・井上一樹監督が2026年9月29日に今シーズン限りでの辞任を表明。
先日(10月3日)の東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮球場)が最後の監督采配(今後,どこかで監督やるかも知れませんけど)。
9月21日にバンテリンドームナゴヤでの2026シーズン本拠地最終戦があり,セレモニー後に報道陣の取材に対応した加藤宏幸球団社長は,まだシーズン中なので人事について,いま,特に言うことはありませんと語っていました。
結果論にはなりますが,明言していなかったことから,何らかの動きがあったのかな?と推測しましたが。
まあ,その後,井上監督辞任表明についても,9月29日の報道陣対応では,本人が言ったとおりです(本人から意向を伝えられたことについて)それは特にいつごろということは言うようなことではないと思います理由が成績不振ということだったので,わかりました,と。監督2年,そのまえに二軍監督だったから,3年。私の方から『3年間お疲れさまでした,ありがとうございました』ということを伝えましたと言うコメントに留まっています。
後任については,本格的な人選を進めるなかで議論しているところですので,いま,特に申し上げることはないですとのこと。
ちなみに逆転負けが40試合。借金が21。逆転負けが半分だったら・・・ですけど,なんとも言えないビミョーな。
・・・の件はともかくとして,交流戦後からの迷言(?)集。
交流戦まえはこちら↓
ナゴヤ球場でシーズン閉幕を二軍で迎えた選手,二軍首脳陣,スタッフらに「いまはどこの球場でもお客さんがたくさん入っているなかで野球をやれるのが当然と思っているかもしれない。楽しい野球,見応えのある野球,応援してくれる野球をしつつ,結果も求められる。仕事だから。しっかりしたパフォーマンスを見せていかないといけない」
2026年10月4日
シーズン最終試合後「ファンの存在はありがたい。負けていたら松山がボールを持ってくることもなかった。勝って,気持ちよく終われた。来年のこの時期は,今年とは違うチーム状況になると願っています」
2026年10月3日
シーズン最終試合まえのミーティングで「あと何年,現役をやれるか分からない。一年一年,勝負しろ今日はオレに,はなむけの勝利をくれ」

2026年10月3日
3日が監督最終試合「いい形の余韻を残してチームを去りたい自己最多25ホームランの細川に成長考えながらやってくれたら」
2026年10月1日
「結論から申しますと,あと2試合をもってボクは辞めます。辞任します。春から振り返ると故障者がいっぱいいてというところもありましたけど,勝てなかったというところを踏まえて責任はだれが取るんだという厳しいご意見をいっぱいいただいてきた。何とか何とかと歯を食いしばってやってきたつもりですけど,前半は全然びりっけつのびりっけつだったのでなんとかというところあったんですけど。ご納得していただけない部分も周りもあったでしょうし,けじめとしてこれは自分がまず成績,数字が上がらないとなれば自分がまず責任を取るべきだと決断にいたったまでです。残りの試合は指揮官として指揮を執りますけど10月3日が最終戦。それを終えた時点で終えるという形にしたいと思う」
2026年9月29日
9回サヨナラ被弾「ピッチャー全員つぎ込んででもブルペンの中の選択として,橋本に任せた」
2026年9月26日
3ヶ月間勝ち星なしの金丸へ「1年間ローテで投げさせて,きょうはワースト3と言ったらおかしいけど」
2026年9月25日
ベイスターズ戦,7連敗で今季終了「きょうこそは,きょうこそはと思って横浜だとちょっとアレルギーというか・・・」
2026年9月23日
いつものマラーじゃなかった4回途中7失点「試合運びがうまくいかなかった」
2026年9月22日
先発・高橋宏が好投「最近の宏斗からしたら当然と言える内容打線は初回,2回とタイムリーがでた2回までで終わらずに得点できた」
2026年9月21日
4イニング連続の4発「どれも効果的な一発先発・大野は今季10勝きょうの内容はともかく,1年間ずっとがんばってきてくれた」
2026年9月20日
CS消滅「ボクらは大口たたく立場じゃない 今季ワースト14失点にはていたらくな試合を見せてしまった。申し訳ない」
2026年9月19日
花田が本塁突入しかけて戻り,タッチアウト「あわよくば,っていうところで逆になってしまった・・・」
2026年9月18日
甲子園タイガース戦「カード3連勝,前回1998年はたぶん現役だったと思うけど覚えてない選手たちにも自信にして」
2026年9月15日
先発・マラーが来日初完封「8月に月間MVPをとってカイルも安定感がすごくでた2ランの打席でバントはオレのなかではなかった」
2026年9月14日
高橋宏が9イニング無失点「142球の熱投きょうの勝利は間違いなく宏斗の投球。圧巻だった『あっぱれ』」
2026年9月13日
花田が痛恨のけん制アウト「チームのサインプレー,向こうの捕手がうまかった ミスが目立つ試合反省の弁しか見つからない」
2026年9月12日
将来的にエースになる存在だから「金丸夢斗は6イニング3失点この経験は大事にしてほしい」
2026年9月10日
先発オーダーは最善の選択として決めた「優勝完全消滅目の前のゲームを1試合ずつ勝つために積み重ねていく」
2026年9月9日
岡林の超美技は捕れたか分からなかった「球場のざわざわした雰囲気で取ったと分かった」
2026年9月8日
福永が2試合連続の先頭打者ホームラン「すごく頼もしい」マラーが後半戦で早くも4勝目「全部(シーズン終わるまで)きっちり回していきたい」
2026年9月5日
6イニング1失点の高橋宏に「どの投手よりも体力はある。120球,30球というのは大丈夫。そこに懸けた」
2026年9月4日
金丸の今季ワースト5フォアボールに「ちょっと夢斗らしくない石川昂先制2ランで大胆に攻めていってよかった」
2026年9月3日
4デッドボールを受けた。両軍ベンチにらみ合い「内容は言えないが『(デッドボールが)多くなるとこうなるぞ』とチームの長として冷静に話を」
2026年9月2日
7回藤嶋の誤算「ここのところしっかり押さえるというシーンがない。ブルベン陣をどうするか考えます」
2026年9月1日
守護神・松山が崩れサヨナラ負け「『何連投でもいきます』と言う選手。奮起に期待したい 8回三森の二盗,三盗は対策を研究を」
2026年8月30日
6回チャンスで上林に代打「(変則左腕)岩田くんが来た。分が悪い旭に賭けた」
2026年8月29日
最高級の宏斗だった。いいピッチング。勝たなきゃいけない試合だった「8回降板の理由は指がつった,ということだった」
2026年8月28日
ボスラーの後逸に「まずいプレーにフォーカスするつもりはない 8回,山本に代打出さずボクはそれを信じたということ」
2026年8月27日
土田が肩甲骨付近のデッドボールで交代「病院に行かせた大事に至らないことを願う」9回ノーアウト一・二塁から松山登板「やはり怖い。松山しかいない」
2026年8月26日
上林が復帰戦以来のホームラン「これから昇ると信じている最終回,土田が送球後うずくまる体は強い。大丈夫だと思う」
2026年8月25日
柳が3ヶ月ぶり白星「すごく大きな勝利」サノーが18号2ラン「直前の細川がデッドボール,『味方がやられたから・・・』という雰囲気が伝わってきた」
2026年8月23日
延長10回サヨナラ勝ちに「しぶとく取られ,追いつきというゲームをしたのが大きかった」
2026年8月22日
細川成也の先制3ランに「高橋宏斗が好投投手と捕手,そして野手が結ばれていた。そういう勝利はなかなかない」
2026年8月21日
アブレウのサヨナラ暴投も「抹消するとか考えずに,がんばってもらわないといけない」
2026年8月20日
5回までに4イニングで得点圏まで進めて1得点「ヒット数はうちの方が多い回ってきた選手に一本出ていれば」
2026年8月19日
2戦続けて終盤大量失点「とくにバッテリーには身を引き締め直してやってほしい」
2026年8月18日
8回の守備1イニング10失点は「オレもちょっと記憶にない恥ずかしい形を見せた・・・反省しなければいけない」
2026年8月16日
サノーが2発5打点「シンプルにいこう本能のままに振れとアドバイス送った」
2026年8月15日
初回,二塁ランナー福永の三塁ストップに「返球がストライクだったらアウトだったでしょ?なぜストップというつもりはさらさらない。タラレバの話」
2026年8月14日
4被弾でカード3戦で10被弾「きょうもようけ打たれた配球の根拠をもう一回洗い出したい」
2026年8月13日
ベイスターズ・東に8回まで1点のみ「ペースをつくらせてしまった感はある」9回に細川の2ラン「次につながる」
2026年8月12日
大野雄大のタイムリーに「ボクを含めて『打てへんやろうな』って見ていたはずきょうのMVPだけれども」
2026年8月11日
10安打も完封負け「結局それにつきる得点圏であと一本が出ず(スコアボードに)数字を入れることができなかった」
2026年8月9日
今季初5連勝「一つずつです。いつも言いますけど・・・加藤のインサイドワークもすごくよかった」
2026年8月8日
代打阿部の逆転打に「ここぞの切り札というのは今季終わるまできっと変わらない初回被弾の高橋宏へはしっかり締めて投げてくれた」
2026年8月7日
先発・金丸が7イニング無失点「ゼロで帰ってくるところに成長感じる石川昂が決勝打得点圏打率はいいので何とかしてくれると」
2026年8月6日
最初の打席に全集中を「初回,1番・福永の安打から先制点おまえが打てるかで士気が変わると吹き込んでいる」
2026年8月5日
村松がサヨナラ打「何とかすると思っていたボスラーが9回同点ソロ含む2発きょうの起用は直感。見事に応えてくれた」
2026年8月4日
勝てば5位もスルリ「ベストの選択だと思ってやっている。やっぱりガマンとか辛抱するしかない」
2026年8月2日
先発・マラーは5イニング1失点「暑くて顔が真っ赤になっていた。よく粘ってくれた岡林は9回に中前打いいきっかけに」
2026年8月1日
高橋宏斗の一塁悪送球に「2点,3点と得点できていたら,宏斗もあれだけ慌てることはなかった序盤の逸機悔やむ」
2026年7月31日
7月は月間勝ち越し「喜んでいる場合ではない。つくりすぎてしまった借金をどう返すか後半は苦しんだ分が返ってくると信じている」
2026年7月26日
ベイスターズ先発・ビドに「無得点打ちあぐねたというか攻め切れなかった見逃し三振が8個どういうボールを見逃していたのかの反省したい」
2026年7月25日
劇的サヨナラも「それまでに点が取れていればプロ初勝利の吉田聖弥はピンチでも淡々あれが吉田の売り」
2026年7月24日
早めの継投に「きょうはピッチャー全員使うぞってぐらいの気持ち後手に回るより仕掛けていくことを選択」
2026年7月22日
2発の阿部に「どこかでスタメンで,と思っていた。本当に大したもん」デッドボール後初安打の村松には「恐怖感を払拭する一打になったのなら」
2026年7月21日
今季2勝目の高橋宏に「『二軍の期間は無駄じゃなかった』そう言える結果になった」
2026年7月20日
ジャイアンツ・小笠原に初勝利献上「1度対戦した,ボールを見た,ということを次以降に生かさなきゃいけない」
2026年7月19日
先発・涌井が粘った「淡々としているのが頼もしく見えたスタメン起用の木下が勝利に貢献ベテランらしい働き」
2026年7月18日
村松と石伊がデッドボールで途中交代「うちに必要なレギュラー2枚勘弁してほしい」
2026年7月17日
7回,細川の内野安打で二塁ランナー土田がホームアウト「相手方が機転を利かせたいい守備をした。ああいうところはチャレンジするべき」
2026年7月16日
8回1点差に迫られなおも2アウト満塁で斎藤が火消し「きょうの試合で一番大きかった。よく抑えてくれた」
2026年7月15日
タイガース・森下&佐藤に今季16被弾「対策はしているけど,結果がすべてのこの世界」
2026年7月14日
逆転3ラン被弾の金丸「いつまでも勉強,勉強と言っている場合でもないよと」
2026年7月12日
石川昂弥の5打点に「競争に勝ってやろうという気持ちが充実し始めた自信をものにする瀬戸際」
2026年7月11日
7イニング1失点の大野雄大は「いい意味で可もなく不可もなく頼っている部分はすごく大きい」
2026年7月10日
先発・柳はライナーを受けながら奮闘「きょうは柳のおとこ気で勝たせてもらったゲーム」
2026年7月9日
松葉が痛恨被弾「もう少し工夫できなかったか」細川が今季初2番「先に仕掛けて,先制したい意図」
2026年7月8日
昨季も横浜で1安打完封負け「もちろん覚えている。『どこかでワンチャンスある』と思っていた。最終的にはスイスイいかれてしまった」
2026年7月7日
7試合連続で3得点以下「もっと援護できるように工夫を」6回2アウト満塁で石川昂が三振「思い切りがでなかったのかな」
2026年7月5日
石川昂弥から感じる成長「返答が変わってきた。よほどのことがない限り三塁で」
2026年7月4日
“大野雄大みたいな投手がもう1人いたらな”って思うぐらい「9回,オレは行ってほしいなとは思っていた」
2026年7月3日
福永二塁スタメンは「田中の足がちょっとよくないというのもあった」
2026年7月2日
8回1アウト二・三塁「ここで続けなかったところに悔いが残る」自力V消滅には「目のまえの一戦一戦を戦っていくだけ」
2026年6月30日
サヨナラ打浴びた藤嶋に「気合と根性というのが藤嶋。悪条件のなかでも藤嶋以外に託すという選択はオレのなかではなかった」
2026年6月28日
ブルペンで勝った「みんながよくつないだ」先発・中西は5回途中降板「あの場面での交代を本人がどう考えるか」
2026年6月25日
先制許したプレーは「(二塁付近でボール受けた石川昂弥が)タッチしにいかなきゃいけなかった」
2026年6月24日
高橋周と田中の好守「こっちもマジかって思った連勝で久々バンテリンへ雰囲気もだいぶよくなってきている。継続していきたい」
2026年6月23日
8回一挙4得点で逆転「みんなの集中力きょうをきっかけにいい方に向かってほしい」
2026年6月21日
ジャイアンツ・ウィットリーにほんろう「絞れないし,ボールが強い」先発・大野は7イニング1失点「言うことない。仕事はきっちり果たしてくれた」
2026年6月20日
交流戦最終戦から連勝で追い風「ムード?にそれはまだ早い一生懸命,アゲていきたい」
2026年6月19日
細川,石川昂の連弾に「負けはこんでいますけど底力はあると思っている。リーグ再開へ風向きが変わると思っている」
2026年6月14日
草加がサヨナラ被弾「最近自信をもっていた。そこに賭けた」日本ハムのチームの印象「投も打も走もレベルの高い」
2026年6月13日
5イニング3失点柳に「苦しいところで粘ってくれた。すごく評価している」日本ハム・細野の投球に「感嘆」
2026年6月12日
伊藤が登板9試合目で初失点「これまでの投げっぷりというところで懸けた」左打者でも続投「右だけ,左だけというのはよくない」
2026年6月11日
きょうのカギとなったのは鵜飼「3安打5打点1ホームラン2番に置いてみようと思って,いい形がでた」
2026年6月10日
自分のなかでひとつ救いは「『一方的に全部やられてるわけじゃない』勇希が,サノーが帰ってきた。ここからでしょ?っていうところ」
2026年6月9日
11回,細川がけん制アウト「あってはならない」直後,斎藤が3失点。嫌な流れを引きずった「結局はそういうこと」
2026年6月7日
大野が6回2アウト走者なしから逆転「6回がすべてでしょう・・・デッドボールの判定から狂いだしたのかな」
2026年6月6日
石川昂の代打,阿部がサヨナラ打「阿部は『ここだ』というところで使いたい存在。代打に迷いはなかった」
2026年6月5日
初回先頭で福永の悪送球に「ヨーイ・ドンであれをされると痛い」不振のボスラーには「ちょっと考えます」
2026年6月4日
延長11回に3失点「やっぱり先頭へのフォアボールが弱さか・・・象徴的な感じ」プロ初登板の篠崎「経験を積んで成長して」
2026年6月3日
ソフトバンク大津に「1安打完封負けこういう攻めだと勉強した・・・けれども,体感したときに泡を食ってしまった」
2026年6月2日
3戦連続5失点の高橋宏斗は抹消へ「10日間とかではなく『もう一回何が足りないか見つけてきなさい』という話はした」
2026年5月31日
先発・大野が8回投げきる「最後まで本人もいきたいと言ったのでいかせたきょうは援護できなかったのは残念」
2026年5月30日
3戦連続逆転勝ちに「途中から出す代走,代打,投手もそうですけど,それぞれがいい仕事をしてくれているという感触」
2026年5月29日
8回に逆転「うちがよくやられているパターンを,きょうはうちがやれた」同点打の村松「今年に懸ける思い,すごく伝わる」
2026年5月28日
初勝利,桜井のガッツポーズに「そんなことやってた?初勝利が欲しくて欲しくて仕方なかったと思う」
2026年5月27日
「主軸が打って,先発ががんばる試合を続けていけば波に乗れる」交流戦好スタートに「ブレずにいきたい」
2026年5月26日
来シーズンはよろしくお願いします。