野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

侍ジャパン公式グッズは売り切れ

「2023 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が2023年3月8日開幕しました。壮行試合のころから話題になっていた日本代表「侍ジャパン」の公式グッズは大人気で、購入するためには朝早くからの長蛇の列。それでも、ほとんどの商品が品切れとなって手に入らない状態なのです。

それでも田舎では入手しやすいと思い、先日、いくつかのスポーツ用品店にあるかと思ったら、サッカー・ワールドカップと違ってどこにもありません。というよりも、オフィシャル・スポンサーのミズノでは直営店やオンラインショップでしか取り扱っていないというのですから、それは売っているはずもないです。直営店があったような、なかったような・・・。

私がバンテリンドームへ壮行試合を観に行ったのは3月4日の壮行試合。

前日の3月3日のバンテリンドームの公式グッズショップには、朝から何重にも折り重なった長蛇の列ができ、午前5時の始発で来て5時間近く並び、正午の開店から約1時間後の午後1時過ぎにようやく入店という状況でもあったようです。

ちなみに3月4日の午後2時ころの様子は、こんな感じです。



そもそも駐車場に入るのに目と鼻の先から約30分かかりましたし(早く渋滞前に到着していたのですが、目の前のイオンモールで買い物していました)、試合前の練習見たさに入場も超長蛇の列でしたので、グッズは早々にあきらめていました。というよりも、そんなブームに乗っかる私ではありませんので・・・。なんてことはなく、今回のチケットはレプリカユニフォーム付きです。

それが、これ(↓)です。



さらに応援キャップ付きチケットを購入した方からいただいたのが、これ(↓)です。



ちなみに、試合終了後の公式グッズショップは人も商品も少なく、そこで購入したのがレプリカ・キャップ(↓)です。



それとマネキンが着ていた(この場所での)ラスト1枚のTシャツになります。



関西大の宮本勝浩名誉教授はWBC侍ジャパンが優勝した場合に、約596億円の経済効果があると試算しています。なお、2017年の前回大会試算では約343億円だったそうです。

一方で公式グッズが品薄状態になっってくると出現するのは「転売」です。なかには転売目的で大量購入しているというニュースもちらほらと。

もちろん、私の人生には「転売という2文字はない」のです。これらのグッズは速やかに息子たちへと「転送」しておきました。

本日も、拙文最後までお読みいただきありがとうございます。

皆さまにとって、今日という日が昨日よりも特別ないい日でありますようにお祈りいたしております。

また、明日、ここで、お会いしましょう。それではごめんください。