野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

一年生になったら

野球部に正式入部して一週間。クラブ活動としては初日となった昨日の練習試合で、一年生試合が組まれました。
あいにくの天気のため、試合時間を一時間に区切って行われました。

一年生を見るのはこの日が初めてであり、顔も判らなければ、名前も判りません。
また、練習用ユニフォームもまだ揃っていないこともあって、まさに出来立て(?)のほやほやという感じです。

昨年も感じましたが、同じ野球でも中学野球と学童野球は、やはり違うものです。
その一番は距離。ピッチャーは約2.44m、野手・バッターは約4mも遠くになります。
おそらく、とっても遠くに感じることでしょうね。まずはこの距離に慣れることでしょうか。

あとは、使う道具も変わってきます。
ボールは一回り大きく、重くなります。バットは一般用を使います。スパイクは金属刃になります。

試合の方はと言うと・・・ヒットあり、エラーあり、ナイスプレーありという短いイニングの中で、野球のすべてのプレーが凝縮されたような内容でした。
さすがに、直前まで行われていた試合とは雰囲気も違っていましたが、どんなプレーがあっても、やっている本人たちは一所懸命に白球を追っかけていました。

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K陵ク  204x|6
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この日が記念すべき中学野球の第一試合です。10人の一年生。これから先、どう成長していくのか。非常に楽しみです。
ちなみに、相手チームの”ドカベンくん”は非常にいいバッティングをしていました。右バッターですが、”山田太郎”を彷彿とさせるバッティングと・・・

さてさて、現二年生の初戦と違って(http://blog.goo.ne.jp/full-count/e/9d9a68406e843d448e954b3300e4e658)勝ち試合ですから、少しは威張って良いかも知れません。
でも、あくまでも結果のみですから。

また、楽しみとともに、先輩となる二・三年生も責任が出てきますが、預かる私たち保護者も責任重大ですが、同じように成長していきたいと考えます。