野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

文部科学大臣杯 第5回 全日本少年春季軟式野球大会 中信予選会 二回戦

組み合わせ二回戦からの試合となったこの大会。
試合会場は四賀球場。

天気予報は午前中は雨。そして球場に近づくにつれて、雨脚は強くなる一方。
球場に到着しても雨は止んではいなかったが、試合開始前には雨は小降りへと変わっていった。

初戦となる二回戦はH金野球クラブ(安曇野)。
K陵クラブ先攻、H金野球クラブ後攻で試合開始。

1回表は三者凡退。その裏の守りはランナーを許すものの無失点。

2回の攻撃はヒットなどで作ったノーアウト満塁のチャンスから、相手のフィルダースチョイスとミスなどによって2点を先制。なおも、2アウト二・三塁のチャンスがあったが、後続が続かない。裏の守りは三人で抑える。

3回の攻撃。ノーアウトで出塁したランナーを三塁においてタイムリーヒットで1点追加。なおも、その後にヒットなどが続き3点を追加。さらに2アウトから出塁したランナー二人もホームへ返し、この回6点。裏の守りは三人で抑える。

結果的に3回で試合の大勢が決まり、4回、5回と得点を追加。
守りはランナーを出したものの、相手に得点を許さず、規定によって5回コールドで試合終了。

K陵ク  02612|11
H金野球ク00000|0 (5回コールド)

コールドで勝ったと言えば聞こえはいいものの、内容的には合格点もあげられません。
いつも言われている「当たり前のことを当たり前に」が出てきおらず、結果オーライなのです。
それが出来ていれば、2回に試合を決めていられたのかも知れません(贅沢な悩みですが)。

こういう、大味な内容となった次の試合にこそ、気を引き締めて、繋げなければいけないのですが・・・
勝つには勝ったのですが、私にとっては不安を抱かせる結末でした。
Dsc00247
(4回の攻撃で、KDくんの公式戦初安打となるはずだった打球を足でナイスセービング!!)