野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

神経衰弱ゲーム

さて、一年生10人の初試合を一人ずつ、各々の打席と守備を記念に写真に収めてみました。
学童で一学年下の子たちなのですが、流石に元チームから来た子がいないため、顔も知らなければ、名前も知りません。

守備の方は、そのイニングに出場している子を全員写真を撮ってしまえば、途中交代の子を含めて問題はありません。
問題は打席の方。ひととおり全員の写真を撮ったはず。

いざ、実際に印刷してみると、さて、どの子がどの子やらまったく判りません。
まさに、トランプの神経衰弱ゲームの状態です。
(ルール; ジョーカーを除く1組52枚のカードを使い、伏せた状態でよく混ぜ、重ならないように全部テーブルや床に広げる。プレイヤーは好きな2枚をその場で表に向ける。2枚が同じ数字であればそれらを得ることができ、もう一度プレイできる。2枚が異なる数の場合、カードを元通りに伏せて次のプレイヤーの順番となる。すべてのカードが取られるまで行い、取ったカードの枚数が多いプレイヤーの勝ちとなる。(Wikipediaより))

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守備と打席を組み合わせるのに一苦労。
服装で区別がつくのは簡単にペアが出来るのですが・・・

ようやく「これだ!!」という組み合わせにして、セット状態にすることができました。

一日のスケジュールが終わり、最後に会長から写真が手渡された後(その前に、キチンとお礼のあいさつをしてくれました)、

「あっ、これ俺じゃない」

と言う声が。
あーどうやら、打席の方で同じこの写真を二枚印刷してしまったようで、一人の子の打席の写真がなかったようです。

ごめんなさい。

神経衰弱コンプリート出来ていませんでした。

これで、練習用ユニフォームになってしまうと、余計に見分けがつかなくなってしまうのではないかと、今から恐怖におののく私です。