「野球の神様がいた球場 広島市民球場とカープの軌跡」は元広島カープの元祖鉄人衣笠幸雄が、赤ヘルの躍動の舞台となった旧広島市民球場への思い出を綴った一冊です。
さてさて、その話ではなく・・・この日はどうやら野球の神様がこのグラウンドにいたようです。
「ナイスピッチング ~野球の神様がくれたもの」に続いて、この会心の一枚。
同じ日に撮影に成功です。これは、試合開始後の先頭バッター。
野球の写真部の神様(部長?)がグラウンドに居残っていました。

撮影日時; 2013年4月29日、12:12:00
絞り値; f/6.3
露出時間; 1/2000秒
ISO; 320
焦点距離; 460
最大絞り; 5.3125
ものの見事にボールがつぶれている瞬間を激写。
最初は、何の事だかよく判らない写真でしたが、よくよく見るとボールがつぶれています。
私の場合、練習試合ではあまり枚数を撮りません。
基本的にプレー以外の様子などを多くするようにしています。
一方、大会では、そんなことはあまり意識せずに、プレー中心にしています。
ですから、この日のこの写真はその貴重な一枚ではありますが、でも、やっぱり、これで満足してはいけないのです。
これはあくまでも予習ですから。
ピッチャーと同じように、この瞬間を狙った写真撮影をしていたのですが、その他はやっぱり一枚もありません。
やっぱり、偶然なのでしょう。
でもでも、この日の試合は貧打もいいところ。
バットにボールが当たった会心の当たりはほとんどない状況。
ということは、私の腕が未熟ではないのかも知れません。
手ごわいぞ。K陵打線。
(と言うか、やっぱり、単に私の腕が未熟で偶然の産物だったということなのでしょうけど)