野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

君の瞳に恋してる / ボーイズ・タウン・ギャング

「君の瞳に恋してる(原題; CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)」は一度は聴いたことがあると思います。

そして、聴く人によって、いろいろな想い出があると思います。

1967年にフォー・シーズンズフランキー・ヴァリさんがソロシングルとしてヒットさせましたが、1982年にボーイズ・タウン・ギャングの曲の方がなじみがあると思います。

1982年というと、日本でもディスコブームの中です。

フランキー・ヴァリさんの原曲をディスコ調にアレンジして、オーケストラっぽさをミックスした曲が時代にマッチして大ヒットしました。

この曲は米ビルボードでは15位でしたが、全英ヒットチャートで4位、日本のオリコンランキングでもトップ10入りしています。

ちなみに、原曲は1967年全米ビルボード2位です。

原曲のタイトルは「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」です。

これをそのまま日本語にしますと「君から目を離すことができない」です。ちょっとカッコよくすると「目が離せないよ」とか「君だけを見つめてる」なんて邦題を付けちゃうところですが、付いた邦題が「君の瞳に恋している」ですから、これを考えた人は凄い才能です。

この「君の瞳に恋してる」は、世界中でいろいろなアーティストにカヴァーされる名曲です。

(私個人的には少女時代のが好きですが)

ラジオから流れてくるこのメロディーに。

あの頃の自分を思い出す。

遠くから見つめたいただけの。

声もかけられない切ない日々。

まさに「君の瞳に恋してる」。 

本日はボーイズ・タウン・ギャングの「君の瞳に恋している」をお送りします。 

それではどうぞ。

(ムキムキマッチョのお兄さん方は?)