「来ないなあ~」
と言っていた「市民タイムス杯」のホームラン賞が一昨日の夜に届きました。
商品は想像どおり、たくさんのヨーグルト。それと何故か赤い軍手が二組。
余談ですが手袋は“一組”、“一足”、“一対”、“一双”、“一筋”、“一揃(そろい)”と数えます。
よい子のみなさん勉強になりましたか?
で、案の定、我が家の冷蔵庫には入りません。
そこで、当の本人には了解を得ないまま夜練に来ていた子どもたちへ、早速一個ずつおすそ分けです。
業務連絡; 来られなかった子には一応、残しておいてありますが、賞味期限もありますから・・・。また、数の都合で大人の分はございません。
「タダより美味しいものはない(?)」ではありませんが、みんな美味しそうに食べていました。
良い子のみなさん、ここからは再びお勉強の時間です。
ヨーグルトのお話です。
ヨーグルトはトルコ語でヨーグルトを意味する「ヨウルト(yoğurt)」が元なのです。
作り方は牛や羊、ヤギさんなどの乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作ります。
ヨーグルトはFAOとWHOによって定められた定義によると「ヨーグルトとは乳及び乳酸菌を原料とし、ブルガリア菌とサーモフィルス菌が大量に存在し、その発酵作用で作られた物」と定められているのです。
ということはヨーグルトは牛乳の栄養に加えて、乳酸菌の2つの効果があるのです。
牛乳には良質なタンパク質、カルシウム、ビタミンなどが含まれていて、 ヨーグルトの乳酸菌でお腹の中の善玉菌を増やして、有害な悪玉菌をやっつけて、健康な体にしてくれるのです。
何よりも好きな物ばかり食べず、バランスの良い食生活をすることが一番です。
そして、ちょっと気になるのがブルガリア菌です。
日本では「♪明治ブルガリア ヨーグルト~」で有名ですが、これにはもちろんブルガリア菌があります。
では、他の森永とかグリコとかのヨーグルトには入っていないかと言えば・・・よく知りません。
