野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

ティーバッティング その2

ということで、バッティングポイントの修正のためのティー練習です。
昨夜のテーマは「ミートポイントを逃さず、鋭い打球を飛ばす」です。

それも「上から落としたボールを打つ」です。

一見、簡単そうに見えるのですが、案外難しい、この練習。
ボールと身体が連動していないと、空振りや”お得意の”ポップフライばかりになってしまいます。
ボールを点で追わずに、軌道を予測することです。

チェックポイントは3つ。

① 顔や目線を動かさないこと
② ジャストミートすること
③ ボールを下から迎えないこと

昨夜は人も少なかったので、しんくんと太郎がトライです。
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これが、ものの見事にスカッです。
バットに当たる音よりも「あれ?」という声の方が多い。
しかも、あまりにも当たらないためか、しんくんはすっかり壊れてしまい、何故か笑いが止まらない状態です。

一方、途中からやってきた、まさくんとヒロチは、いきなり快音連発。

いやあ、なんなのでしょう、この違い。

二人には難しかったのでしょうか。
であれば、明日は、この前段階の練習の基本から取り組み直した方がいいかも知れません。

日々是精進。