野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

始球式

思わず「This is U.S.A!!」と叫びたくなります。

MLBで行われた5月16日(日本時間17日)のレイズ-レッドソックス戦の試合前の始球式のことです。

レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで、「抽選で選ばれた」と伝えられて来場した9歳のアレイナ・アダムスちゃん。
マウンドに立つと大型ビジョンにアフガニスタンに約二年間駐在している米軍中佐のお父さんの姿が映し出され、

「本当は自分も駆けつけたかった。深く息を吸って落ち着いてね。今日という日を楽しんで!」

とメッセージが紹介されました。

そのあと、アレイナちゃんはキャッチャーに向かって、力いっぱいのボールを投げます。

ここまではよくある始球式での様子でした。

そして、ボールを受けたキャッチャーがマスクを外すと・・・

アフガニスタンにいるはずのお父さんの満面の笑顔が・・・

お父さんの姿に気付いて、一瞬戸惑った後、こちらも笑顔で全力で駆けつけた娘を力いっぱい抱きしめるお父さん。

まったく知らなかったという、奥さんも加わって、三人はホームベース上で涙の再会を果たしたのです。



元記事↓
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?anno=2&depth=1&hl=ja&rurl=translate.google.co.jp&sl=en&tl=ja&u=http://www.foxsportsflorida.com/mlb/tampa-bay-rays/story/Military-family-reunited-at-Rays-game%3FblockID%3D903099%26feedID%3D3720%26from%3Dfoxsports/mlb/moresports&usg=ALkJrhgyJDHO83tI4kNUW6SgWVeeawlYZA

アメリカならではの出来事かもしれませんが、誰が、こういう演出を考えるのでしょうか。

それでも、やっぱり、家族の再会というものはいいものです。