野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

それが大事 / 大事MANブラザーズバンド

「それが大事」は1991年8月25日にリリースされた大事MANブラザーズバンドの3枚目のシングル楽曲です。作詞・作曲は立川俊之さん、編曲は大事MANブラザーズバンド&渡辺禎史さんです。


最初はテレビ朝日系列で1991年4月14日~1994年3月27日まで放送されていた「スポーツフロンティア」のエンディングテーマ(1991年7月~1991年9月)に使用され、その後フジテレビ系で1989年10月18日~1992年3月25日まで放送されていた「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」のテーマソング、エンディングテーマ(1992年1月~1992年3月)として使用されるようになってからヒットしました。なお、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」には、サブ・キャストとして渡辺徹さんが出演していました。

当時、立川俊之さんらは所属事務所から契約解除されるかも知れないという状況のなかで制作したそうです。

「(窮地に立たされた)自分たちのそのときの状態とシンクロしていて、そこから出た叫びであり、自戒の念に基づいて生まれたものです。ただ、よくストレートって言われるけど、自分の中では変化球を投げたつもりだったんですよ。自分の好みを突き詰めると、大衆には受け入れられない可能性が高いので、そんなに凝っちゃまずいだろうということで、あの形になったので」と語っています。

変化球どころか、「ど真ん中ストレート」の、しかもバッターにとってはちょうど打ちごろのスピードのような「応援歌」です。



2000年代前半のこと。海外出張が多く、日本に帰ってきても1~4週間ほどで再び海外出張へ。そんな日々が嫌になり、最終的にそのときのプロジェクトを離れることを決意しました。

そして仕事を一区切りつけたときに出張先にお世話になった台湾人メンバーにプロジェクトから離れることを伝えたところ、ささやかな送別会を開いてもらいました。

そのときにカラオケで彼らと歌ったのが、この「それが大事」でした(台湾のグループ「TOKYO D.」が、「邀請」というタイトルで北京語でカバーし、1994年1月にリリースされたアルバム「Forever」に収録)。

こんなことなどもあって個人的にはこの楽曲にはいろいろな思いがあります。

何が大事かなんかは自分にしかわからないことだと思います。

子どものときから大事にしていること。誰かに教わった大事なこと。大人になってから見つけた大事なこと・・・。それらは人それぞれ違うでしょう。

♫負けない事
 投げ出さない事
 逃げ出さない事
 信じ抜く事
 駄⽬になりそうな時
 それが⼀番⼤事

生きているなかで、うまく行くことなんかあまりないかも知れません。頭でわかっているけどどうしようもないことはたくさんあると思います。

でも、負けたって、投げ出したって、逃げ出したって、信じなくたって、自分のことくらいは信じられると思います。いるだけでもいいと思います。で最後には自分の味方は自分ですから。

本日も私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日はどのような一日になるのでしょうか。または、どのような一日を過ごされたのでしょうか。

その一日でほんの少しでも楽しいことがあれば、それを記憶にとどめるように努力しませんか。そして、それをあとで想いだすと、その日が明るくなる、それが元気の源になってくれるでしょう。

それを見つけるために、楽しいこと探しをしてみてください。昨日よりも、ほんの少しでも、いい一日でありますようにと、お祈りいたしております。

また、明日、ここで、お会いしましょう。