野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

ナイスピッチング ~継続する心

「継続する心」は中日ドラゴンズ山本昌が「続ける(こだわる; ハードルは自分で設ける)」、「めげない(往生際について; 終わらない)」、「変わる(恩義と感謝を忘れない; 「引き出し」を持つ)」、「受け入れる(自分も他人も責めない; 黙々とこなす)」、「腹をくくる(腹をくくる; 開き直る)」ということを実践し続け、プロ野球で30年間投げ続けられてきた、メンタル習慣について書いた一冊です。

さてさて、その話ではなく・・・先日「待ってろよ。三年生と二人の二年生。」とのことでした。
やっぱり、「継続する心」は大切なことなのですよね。

でも、この日は・・・ フフフフフフッ。
いつも同じピッチャーだけだとは限りません。一応は私も”進化”するのです。

Dsc06490

指の引っかかり具合が絶妙のタイミングだったのですが。そうそう上手くいきません。
うーん、残念。ピントが後ろの応援席に合ってしまいました。
ソフト(PhotoShopなど)を使って、ピンボケ補正するのは、プライドが(ちょっと)許しませんので、ここでは、ありのままにしておきます。

さて、次なる一枚です。
ベンチ側が第一試合と同じ一塁側でしたので”いつもと違う構図”ということで、右中間よりの外野に陣取った一枚です。

Dsc07096

これも指の引っかかり具合のタイミングはバッチリ上手く撮れていた方だと思えます。
でも、ちょっと構図中心からずれているのは・・・「あー」です。
(プリントアウトするときには補正できますので・・・)

この2枚と、先日のもう少しを及第点とすれば残るは一人なのですが、やっぱりダメでしょう。
写真部員のプライドが・・・

今しばらく、お待ちください。

でも、そろそろタイトルのネタが尽きてきましたので(単に考えるのが面倒)、しばらく、このコーナーは開店休業とします。
あっ、逃げたのではないのですよ。

本大会へ向けて腕を磨き、次は本大会の中でお見せしたいと考えている次第です。

「継続する心」は忘れません。