野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

谷繁元信 (中日ドラゴンズ)

ちょっと(大変?)遅くなりましたが、谷繁が2,000本安打を達成しました。
まあ、記録自体も史上最も遅くでの達成ですから、良しとしておきましょう。

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単純計算で年間100安打で20年かかります。
150安打だと約13.3年です。この150安打以上というのは、昨年はセ・パ合わせても9人しかいません。
もちろん、200安打では10年ですが、長い歴史の中でも6回、達成選手は5人しかいません。
それだけ凄い数字なのですよね。
長くプレーをするとともに、第一線で活躍していなければ達成できない数字です。

そして、2000安打に続いて、ドラゴンズでの通算1000安打も達成しました。これは横浜(現DeNA)でも1002安打を放っていて、史上三人目となる二球団での1000安打という記録になります。これも凄い記録ですよね。

さて、「2831」という数字があります。
これは日本プロ野球での出場試合数歴代2位の数字です。これは王貞治(福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長)の記録です。2012年終了時で、谷繁の出場試合数が2770でした。2000本の陰に隠れていますが、地味にこの数字に近づいて来ています。

そして「3017」。この数字は日本プロ野球での最多出場試合数です。これは野村克也(元東北楽天ゴールデンイーグルス監督)の記録です。
一年間の試合数が決まっていますので、今年中には達成不可能ですが、もしかすると来年にはこの記録を抜けるのではないかと期待しています。

2000本で満足しているとは思えません。

次の「3018」を目指して活躍して欲しいですね。