野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

夏季講習

夏は暑いです。
暑いですから、涼しい午前中にできるだけいろいろなことをやっておきたいものですよね。


もちろん、身体を動かす野球の練習も午前中がいいのです。
それでも連日、こう暑い日が続いてくると、疲れも出てきますし、週末になりますと、一週間の疲れが出ます(オヤジかっ?)。


ということもあって、この日の練習は頭を鍛えるメニューを主体に構成されました。


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とは言っても、難しい話ではなくて、基本的動作について、改めて「どうして、そうすることがいいのか」というような内容のもの。


例えば、リードの取り方、帰塁の仕方。
どちらかと言うと、日々、技術的なことが主体で「こうしなさい」とかが先走ってしまいますが、この日は「どうして、そうすることがいいのか」ということを補足説明します。


理屈抜きで身体が動くということは、それはそれでいいのですが、理由まで判っていて、それを説明できれば完全に自分のものになるのです。


そこへの一歩ですね。


そして、新しいことを一つひとつ覚えていく。


みんなゲームが好きだと思います。ゲームをやっていて、新しいアイテムを入手したりすると、それを使いたくてワクワクしますよね。そして、さらにゲームを進めていきますよね。
それと同じこと。


新しいことを覚えたら、まずは練習試合の中で使ってみること。
そう考えると、ワクワクしてくるでしょ?