野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

プロ野球 2026シーズン開幕

プロ野球2026シーズンが今日(2026年3月27日)に開幕。
開幕を記念して12球団のスローガンを紹介。
ついでに,すでに決まっていることではありますが,あらためて中日ドラゴンズの優勝も祈念しておきましょう。

■阪神タイガース
2026年:熱覇
球団公式ホームページ:このスローガン「熱覇(ねっぱ)」には,チームの目標である連覇を目指し,情熱と熱い思いを持って1年間戦っていくという強い想いが込められています。(「Fuel your passion」=「情熱を燃やせ」)左側には,燃え盛る炎と虎の眼をシンボリックに表現し,インパクトのあるデザインに仕上げました

2009年:Focus on this play , this moment!
2010年:Focus on this play , this moment!
2011年:Focus on this play , this moment!
2012年:Go for the Top 熱くなれ!!
2013年:Go for the Top 熱くなれ!!
2014年:Go for the Top 熱くなれ!!
2015年:Go for the Top as One
2016年:超変革 Fighting Spirit
2017年:挑む Tigers Change
2018年:執念 Tigers Change 2018
2019年:ぶち破れ!オレがヤル
2020年:It’s 勝笑 Time!オレがヤル
2021年:挑・超・頂 -挑む 超える 頂へ-
2022年:イチにカケル!
2023年:A.R.E.
2024年:A.R.E.GOES ON
2025年:鼓動を鳴らせ。 虎道を進め。

■広島東洋カープ
2026年:SHAKARIKI(しゃかりき)
島内颯太郎選手:今のカープにとって一番大事なことはしゃかりきに戦うことだと思うので,今のチームにぴったりだと思います。「がむしゃら」「しゃ」「遮二無二」と「しゃ」シリーズ第4弾ということで,なかなか結果が出せていないのですが,なんとか来年はこの「SHAKARIKI」でリーグ優勝,日本一を目指して頑張っていきたいと思います。ロゴにカープが優勝に向かっていくというのが入っているので,それもすごく分かりやすくて良いと思います。まずは今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。今シーズンは2年連続Bクラスという悔しい思いを選手もそうですし,ファンの皆様にも味わわせてしまったったと思うので,来シーズンは選手全員気持ちを入れ替えて,リーグ優勝,日本一というところを目指して「しゃかりき」に頑張っていきますので,ファンの皆様も「しゃかりき」に応援よろしくお願いします

2009年:ALL-IN烈
2010年:We’re Gonna Win 俺たちは勝つ
2011年:STRIKIN’BACK 逆襲
2012年:GROUND BREAKERS 破天荒
2013年:RALLYING TO ATTACK!剣砥挑来
2014年:赤道直下 RED ALL THE WAY 赤く,熱く,真直ぐに
2015年:常昇魂 RED RISING
2016年:真赤激(まっかげき)
2017年:カ舞吼!−Kabuku−
2018年:℃℃℃(ドドドォー!!!)
2019年:水金地火木ドッテンカープ
2020年:たった今 このAKAの子 舞たった
2021年:バリバリバリ
2022年:ガツガツGUTS!
2023年:がががががむしゃら
2024年:しゃ!
2025年:遮二無二

■横浜DeNAベイスターズ
2026年:BE A TEAM, WIN IT ALL
相川亮二監督:選手,スタッフ,ファンの皆さま,ベイスターズに関わる全員が「TEAM」となり,この一球,この打席,この試合,この全てを勝っていく,勝ち続けていく。その積み重ねの先に,リーグ優勝,日本一を達成するという思いで,「BE A TEAM, WIN IT ALL」というスローガンにしました。昨季の悔しさを胸に,横浜DeNAベイスターズ15年目のシーズンを全員で戦い抜きます!

2009年:MOVE ON
2010年:FULL SEASON FULL POWER, Analyzing Baseball
2011年:FULL SEASON FULL POWER
2012年:熱いぜ!横浜DeNA
2013年:勝
2014年:心
2015年:導
2016年:WE PLAY TO WIN
2017年:THIS IS MY ERA
2018年:VICTORY is within US.
2019年:Go Beyond the Limit.
2020年:NEW GENERATION IS HERE.
2021年:横浜一心
2022年:横浜反撃
2023年:横浜頂戦
2024年:横浜進化
2025年:横浜奪首

■読売ジャイアンツ
2026年:前進 ~GIANTS CHALLENGE~
阿部慎之助監督:昨季はリーグ3位で優勝争いに絡めず,クライマックスシリーズでもファーストステージ敗退という結果に終わってしまいました。何よりファンの方々に非常に悔しい思いをさせてしまった責任を強く感じています。なぜ勝てなかったのか,目をそらさずに敗因と向き合うのはもちろんですが,だからといって決して後ろを向くことなく,前だけを向いて,一歩ずつ優勝,日本一に向かって進んでいく覚悟です。すでに昨秋のキャンプから,チームは2026年シーズンに向かってスタートを切っています。厳しい練習の中で心身ともに強さを身につけ,技を磨き,自らの殻を破るヒーローが1人でも多く現れてくれることを期待しています。チームは毎年生まれ変わります。去る人がいれば,来る人もいる。それがプロ野球です。そして大きく生まれ変わろうとしている今年のジャイアンツは,チームが一丸になるチャンスだと考えています。一方で,90年を超える歴史を持つ球団の一員として求められるものは変わりません。ジャイアンツは優勝して,日本一になって初めて認められる球団です。チーム全員,一人ひとりが勝利への執念を持って,歩みを止めることなく目標に向かって突き進みます。昨年6月,長嶋茂雄・終身名誉監督が亡くなりました。今年こそは,長嶋さんと,そしていつも変わらず応援してくださるファンの方々に日本一の報告ができるよう,苦しい時も全員で前を向いて,歯を食いしばって戦っていきます。今シーズンも引き続き,熱い声援をお願い致します

2009年:Show The Spirit~維新~
2010年:Show The Spirit~原点~
2011年:Show The Spirit~結束~
2012年:Show The Spirit~躍動~
2013年:Show The Spirit~躍進~
2014年:Show The Spirit~雄志~
2015年:Show The Spirit~新成~
2016年:一新 ~GIANTS PRIDE 2016~
2017年:新化 ~GIANTS PRIDE 2017~
2018年:奮輝 ~GIANTS PRIDE 2018~
2019年:Show The Spirit~和と動
2020年:Show The Spirit~和と動
2021年:1Team!~和と動
2022年:不屈~GIANTS EVOLUTION~
2023年:奪回 ~GIANTS PRIDE 2023~
2024年:新風 ~GIANTS CHALLENGE~
2025年:新風~2ND CHALLENGE~

■東京ヤクルトスワローズ
2026年:燕心全開
池山隆寛監督:スワローズのチーム,ファンが一丸となって,心のエンジンを全開にして,優勝を目指して戦って参ります。今シーズンも熱いご声援を,よろしくお願いいたします
2009年:JUST PLAY TO WIN
2010年:JUST PLAY TO WIN
2011年:POWER OF UNITY
2012年:POWER OF UNITY 心をひとつに
2013年:心をひとつに ALL FOR WIN
2014年:這い上がれ SPIRIT OF CHALLENGE
2015年:つばめ改革
2016年:つばめ進化
2017年:目を覚ませ! Snap out of it
2018年:Swallows RISING 再起
2019年:KEEP ON RISING 躍進
2020年:NEVER STOP 突き進め!
2021年:真価 進化 心火
2022年:熱燕ーNEXT STAGEー
2023年:さあ,行こうか!
2024年:ヤり返せ!TEAM SWALLOWS 2024
2025年:捲土重来2025

■中日ドラゴンズ
2026年:ドラあげ↑
井上一樹監督:2025年のシーズンは,ひたすら前向きに,ポジティブに取り組んでいきたいという想いを込め「どらポジ」を掲げ戦いました。もちろん,来シーズンもその想いは変わりませんが,2026年は球団創設90周年という節目の年です。記念すべき年にするために,チーム全体の力を“あげる”,順位,成績を“あげる”,そしてファンの皆さまの応援の熱量を“あげる”,そんなシーズンにしたいと考え,この言葉を選びました

2009年:ROAD TO VICTORY
2010年:ROAD TO VICTORY
2011年:ROAD TO VICTORY
2012年:Join us ファンと共に
2013年:Join us ファンと共に
2014年:Start it Again 強竜再燃
2015年:強竜再燃 stand hard
2016年:竜魂燃勝
2017年:原点回帰~ゼロからのスタート~
2018年:原点回帰 Dragons愛!
2019年:昇竜復活 WITH BLUE
2020年:昇竜復活
2021年:昇竜復活 その先へ
2022年:All for Victory ~すべては勝利のために~
2023年:All for Victory ~すべては勝利のために~
2024年:勇龍突進
2025年:どらポジ Very Positive Dragons

■オリックス・バファローズ
2026年:熱決 #Bassion2026
球団公式ホームページ:熱い血潮をたぎらせた選手たちが,覚悟を決める すさまじい熱量のスタンドが,選手たちの決意を支える ひとつになった燃え盛る情熱が,勝負を決する 2026年シーズン,全員で頂点へ

2009年:大挑戦!
2010年:Watch!~気になるチームへ~
2011年:新・黄金時代へ
2012年:新・黄金時代 ~2012年,頂点へ~
2013年:速α 2013
2014年:進撃2014 さらに,ひとつになろう
2015年:輝氣(かがやき)2015 輝こう,一緒に。
2016年:俺のオリックス
2017年:野球まみれ 一勝懸命2017
2018年:BRAVE SPIRIT 勇猛果敢
2019年:Be Aggressive #超攻撃型
2020年:B INNOVATION #超革新系
2021年:ガッチリMAX!
2022年:全員でW(笑)おう!!
2023年:We can do it!
2024年:おりふぉーWW
2025年:常熱 #Bassion

■千葉ロッテマリーンズ
2026年:PLAY FREE. WIN HARD.
サブロー監督:就任した際に野球に対しての厳しさを伝えてきました。一つのプレーへの激しさ。そしてチーム内においても激しい競争を生み出すことで強いチームを作り上げていきたいと思っています。ただボクは厳しいだけではなく,そこには常に楽しむことが必要だと思っています。みんなで楽しみながら厳しい練習を成し遂げていく。ゲームにおいては一つのプレーにみんなで一喜一憂する。いいプレーが出たら,ベンチにいるみんなが立ち上がり手を叩き,喜び,悔しいプレーがあったら,みんなで心の底から悔しがる。そんなチームにしたいと思っています。そして,そんな雰囲気をスタンドで応援してくださるファンの皆さまと共有し,結束していきたいです。今回のスローガンにはそんな思いが組み込まれています。思えば私が理想の形の一つとしている日本一となった2005年のチームはまさにそうでした。あの時を超える熱狂を作り上げられるように「PLAY FREE. WIN HARD.」でやっていきます

2009年:Remember~1969-2008,2009~
2010年:和
2011年:和 2011
2012年:和のもとともに戦おう
2013年:翔破~頂点を目指して~
2014年:翔破~頂点へ,今年こそ。~
2015年:翔破~熱く!勇ましく!!泥臭く!!!~
2016年:翔破~熱き心で!~
2017年:翔破~限界を超えろ!~
2018年:マクレ
2019年:マウエ↑
2020年:突ッパ!
2021年:この1点を,つかみ取る。
2022年:頂点を,つかむ。
2023年:今日をチャンスに変える。
2024年:自分たちを超えてゆく。
2025年:その全ては,勝つために。

■福岡ソフトバンクホークス
2026年:全新
球団公式ホームページ:リーグ2連覇,日本一を達成したチームを,“1回壊す。新たなチャレンジをする”。必要なのは,“新しい自分へと変わる勇気”。“前進”を止めれば,退化が始まる。“全身”全霊で挑戦しなければ,未来は手にできない。変わる勇気と変わらぬ決意

2009年:フリキレ!!全員,全開,前進ホークス。
2010年:今年はやらんといかんばい!
2011年:ダ
2012年:VV
2013年:超!ガツガツ行こう!
2014年:俺がやる。
2015年:熱男(アツオ)
2016年:熱男2016
2017年:1(ワン)ダホー!
2018年:もう1頂!(もういっちょ)
2019年:奪Sh!(ダッシュ)
2020年:S15(サァイコー!)
2021年:鷹く!
2022年:もっと!もっと!もっと!
2023年:鷹!鷹!鷹!
2024年:VIVA
2025年:PS!(ピース)

■東北楽天ゴールデンイーグルス
2026年:強鷲革新
球団公式ホームページ:「強鷲革新」には,優勝を目指し,常識にとらわれず,これまでの歴史を踏まえながらも,変化を恐れず果敢に革新を図っていくという決意を込めている。選手一人ひとりが,そしてチーム全体として「強さ」を追い求め,勇壮なイヌワシ達が力強く飛翔できるような1年にする

2009年:Smart & Spirit 2009 「氣」~越えろ!~
2010年:Smart & Spirit 2010 Eagle Fire!
2011年:Smart & Spirit 2011 真っ直ぐ
2012年:Smart & Spirit 2012 ともに,前へ。
2013年:Smart & Spirit 2013 HEAT!
2014年:Smart & Spirit 2014 HEAT UP!
2015年:Smart & Spirit 2015 一致団結
2016年:Smart & Spirit 2016 夢と感動
2017年:Smart & Spirit 2017 東北・夢・再び
2018年:日本一の東北へ
2019年:RESTART! 日本一の東北へ
2020年:NOW or NEVER いまこそ 日本一の東北へ
2021年:一魂 日本一の東北へ
2022年:譲らない!
2023年:鷲が掴む!
2024年:いただき!
2025年:キ!

■埼玉西武ライオンズ
2026年:打破
西口文也監督:2026シーズンのチームスローガン「打破」には,昨年まで守り勝つ野球を続けてきた中で,一人ひとりが個々の能力をより一層高め,自分の限界を打ち破ってほしいという想いを込めました。特に野手には,打撃力の向上に努め,守り勝つ野球を継続しつつも,打撃で打ち勝てる試合をひとつでも多く繰り広げてほしいです。このチームスローガンを掲げ,選手とともに春季キャンプ,そして新シーズンへ向けて取り組んでいきたいと思います

2009年:NO Limit!2009
2010年:NO Limit!2010 逆襲の獅子
2011年:NO Limit!2009 勝利への執念
2012年:出しきれ!ライオンズ
2013年:骨太!ライオンズイズム 2013
2014年:全力!ライオンズ 攻めも,守りも,応援も。
2015年:ガチ!マジ!LIONS 2015
2016年:BEAST!強く,猛々しく。
2017年:CATCH the ALL つかみ獲れ!
2018年:CATCH the FLAG 2018 栄光をつかみ獲れ!
2019年:CATCH the GLORY 新時代,熱狂しろ!
2020年:Leolution!
2021年:BREAK IT
2022年:Change UP!
2023年:走魂
2024年:やる獅かない
2025年:ALL ONE

■北海道日本ハムファイターズ
2026年:DOMIれ!
清宮幸太郎選手会長:シーズン終了後,ボスから「圧倒的に勝たないといけない」というお話をいただきました。FFESでもファンの皆さんの前でお話しになっていて,自分の中で「圧倒」というキーワードが浮かびました。また,選手が日常から口にでき,さらには試合中にも使える。ファンの皆さんも含めて誰もが親しみやすく,みんなで一つになれる。パッと見てもわかるような。そういうイメージの中で,いろいろな人に相談しながら,デザインも含めてこだわって決めました。今年は圧倒的に勝ち切ります!みんなでDOMIりましょう!

2009年:Re : Challenge
2010年:Feel it!
2011年:ONE_1
2012年:9+ NinePlus
2013年:純 ーひたむきにー
2014年:前進せよ~トゥミコロクル~
2015年:EZOlution(エゾリューション)
2016年:爆ぜる(はぜる)
2017年:F-AMBITIOUS(ファンビシャス)
2018年:道 -FIGHTERS XV-(ふぁいたーずふぃふてぃーん)
2019年:驀進(ばくしん)
2020年:羽撃く(はたたく)
2021年:01karat~イチカラ~
2022年:ファンは宝物
2023年:新時代 FANS ARE OUR TREASURE
2024年:大航海
2025年:大航海は続く

今シーズンもよろしくお願いします。