野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

2027年 国民の祝日

2026年2月2日に内閣府から2027年の「国民の祝日」が発表されました。

これは国立天文台が2027年の春分の日を3月21日,秋分の日を9月23日に確定させたことによって,1年間の祝日が決定したものです。

2027年の国民の祝日は次のとおり。

1月
1日:元日
11日:成人の日

2月
11日:建国記念の日
23日:天皇誕生日

3月
21日:春分の日
22日:祝日法第3条第2項による休日

4月
29日:昭和の日

5月
3日:憲法記念日
4日:みどりの日
5日:こどもの日

7月
19日:海の日

8月
11日:山の日

9月
20日:敬老の日
23日:秋分の日

10月
11日:スポーツの日

11月
3日:文化の日
23日:勤労感謝の日

2027年は「春分の日」が3月21日(日曜日)になるため,翌日の3月22日(月曜日)が振替休日(国民の祝日に関する法律第3条第2項)。これにより,3月20日(土曜日)~22日(月曜日)までが3連休。

また,4月下旬~5月上旬の大型連休は5月3日「憲法記念日」,4日「みどりの日」,5日「こどもの日」がそれぞれ曜日,火曜日,水曜日になるため,直前の5月1日(土曜日)と2日(日曜日)と合わせてカレンダーどおりで5連休。さらに,4月30日(金曜日)を休みにしちゃえば,4月29日(木曜日)〜5月5日(水曜日)までの7連休が可能。

ただ,残念なことに数年に1度,9月の「敬老の日(第3月曜)」と「秋分の日」が近くなることで発生する大型連休「シルバーウィーク」はなく,3連休と一発休日のみ。

また,2026年~2027年の年末年始。2026年12月28日と29日に休みが取得できれば10連休が可能ですが,できなければ6連休。それでも充分と言えば充分。

さらに,2027年~2028年の年末年始は最小5連休の可能性もあり,2028年1月4日が仕事始めになりそう。これは残念と言えば残念。

それでも,年間で合計7回の「3連休以上の連休」があるりますので,ぜいたくは言えません。

元日(1月1日〜3日):3連休
成人の日(1月9日〜11日):3連休
春分の日・振替休日(3月20日〜22日):3連休
大型連休(5月1日〜5日):5連休
海の日(7月17日〜19日):3連休
敬老の日(9月18日〜20日):3連休
スポーツの日(10月9日〜11日):3連休

来年もよろしくお願いします。