野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

正月太り

「2026年はダイエットするぞ!」と目標を立てた方もいると思いますが,2026年1月も気が付けば半分が終了しており,年末年始の飲みすぎ・食べ過ぎまえに「時を戻そう」としたい方も多いのではないかと。

お見舞い申し上げます。

そもそも冬は夏よりもエネルギーが必要になるので,身体は自然と脂肪をためて寒さに耐えて,風邪予防をしているので,多少脂肪が増えて体重が増えるのは健康な状態とのこと。

ですから,根拠と責任はまったくありませんが,たぶん心配ないのです。

私が言っても信用ならないと思いますので,その根拠となるデータを紹介。ただ,これを信じるか信じないかは自己責任でお願いします。

東京大学発ヘルスケアスタートアップのissin株式会社は,「スマートバスマット」利用者のうち10,000人の体重データを分析し,正月前後の体重変化を調査。

その結果,「正月太り」で体重が増加した人の84.8%は,日常生活に戻るだけで1月末までに自然と元の体重へ戻っているとのこと。

一方で体重が戻らない場合というのが,正月明けの「1月の週末」に起きる体重増加。平日は減少しているにもかかわらず,週末の過ごし方によって増加を繰り返し,この現象を「週末リバウンド」と定義し,「正月太りが長引く真の原因」として分析したそう。

主な調査結果
10,000人の体重実測データ分析で明らかになった,「正月太り」の実態と解消の鍵

■「正月太り」は一過性の現象,80%以上は1月末までに自然解消
年末期間(12月20日〜26日)の平均体重を基準に,正月期間(12月30日〜1月7日)の体重変化を分析
基準値より1.0%以上の体重増加を「正月太り」と定義し,全体の64.2%がこの「正月太り」を経験
これは体重60kgの人で600g以上の増加に相当し,多くの人が「太った」と自覚する水準

一方,その後の推移(1月8日〜31日)を追跡
1.0%以上増加した人の84.8%が,1月末までに元の体重(基準値の+0.5%以内)まで体重が低下
さらに増加幅がより大きい層(+2.0%以上)においても,78.5%が期間内に解消

つまり,「正月太り」は一過性の体重変動であり,日常生活に戻ることで自然と解消されるケースが大半である

■体重が戻らない人の共通点は「1月の週末」
「正月太り」後の体重推移を日次データで分析し,
 1月末までに体重が戻った人
 戻らなかった人
を比較したところ,両者の違いは平日ではなく,週末の体重変化だった

体重が戻らない人の傾向
 平日:平均で毎日約0.05%ずつ体重が減少
 週末:体重が増加し,平日の減少分を打ち消す

平日は順調に体重が戻っているにもかかわらず,「1月の週末に生活リズムが崩れることで増加を繰り返す」状態を確認

1月は寒さによる活動量の低下や在宅時間の増加,新年会などの影響で,週末に「食べ過ぎ・運動不足」が起こりやすい
データでは,「平日で戻し,週末で戻りきらない」というサイクルが繰り返され,「正月太りが長引く」と感じる原因の多くは,正月そのものではなく,「正月明け以降の週末の過ごし方」と判明

要するに,週末も平日と同じ生活リズムでいれば,多少食べ過ぎても,いつの日かは元の体重に戻る可能性があるということなのでしょう。

夏は汗をかくのでやせた気になるのですが,基礎代謝の消費エネルギーは冬の方が高いですから。さらに,「寒いから」と厚着をするよりも,ちょっとくらい寒く感じた方がエネルギーは多くなる。知らんけど。

それでも「信用ならん!」と言う方に朗報!

2026年1月7日にフジテレビ系「超ホンマでっか!?TV 正月太りを解消する方法」が放送されました。

そのなかでブラックマヨネーズの小杉竜一さんが,「1日1分×朝昼晩の3回ゆるジャンプをするだけでやせる」というダイエット法を約5ヶ月実施。無理な食事制限をせず,簡単なゆるジャンプをするだけ。

2025年6月から1日朝昼晩3回の「ゆるジャンプ」を開始。

ダイエット開始時に120.6kgだった体重は1ヶ月後の測定で119.2kg。おなか周りも132.5cmから130.0cmに。そのあとも着実に数値が減り続け,5ヶ月後のスタジオ測定では体重112.6kg,おなか周りは123cmという結果。

効果は個人差があるでしょうけどね。

ちなみに小杉さんは「(2ケタになるまで)やります!」と100kgを切ることを目指してダイエットを続けるとのこと。

それでも「信用ならん!」と言う方に朗報!

「100分ランをするだけでやせはしないけど太りもしない」というダイエット法?を約5年間実施。無理な食事制限をせず,簡単なランニングをするだけ・・・が私の方法。

あしたもよろしくお願いします。