「名物 国技館カレー」と並ぶ人気商品だった,「横綱 北の富士カレー」。
2024年11月に82歳で亡くなった角界OB・北の富士勝昭さん(第52代横綱)が監修した商品です(現在は販売されていません)。

いろいろ言わず,実食。

辛口解説だった北の富士さんらしい辛口のカレー。
箱にも「解説は辛口 カレーはちょっと辛口」と書かれていますので,看板に偽りなしです。
この北の富士カレーについては,相撲協会公式YouTubeチャンネルに開発動画があります。
北の富士さんはこのカレーの発売にあたって当時,「初日から館内で北の富士カレーが発売されました。つい俺のカレーはうまいと自慢したのが悪かった。広報の高崎親方に食い下がられ,とうとう寄り切られました。試食をしましたがまあこんなものでしょう」「(味については)少し甘かったようです」と。
カレー好きの北の富士さん自身のカレーの味をレトルトで再現するのは難しかったようではあるものの,味の解説も辛口。
もう1回相撲解説とカレーが食べられなくなってしまったのは残念ではあるものの,解説を聞けたこと,カレーを食べられたことは私自身にはいいことだったです。
本日も拙文最後までお読みいただきありがとうございます。
今日という日がみなさまにとって,よい一日になりますように。
また明日,ここでお会いしましょう。それではごめんください。