野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

夢で逢えたら / 大瀧詠一

「夢で逢えたら」は1976年3月25日にリリースされた吉田美奈子さんのアルバム「FLAPPER」に収録された楽曲。のちにシングルカットされている。作詞と作曲は大瀧詠一さん。編曲は大瀧詠一さんと山下達郎さん。

もともとはアン・ルイスさんに書いた楽曲だったとのこと(当時のアン・ルイスさんに合わずにボツ)。

日本国内外含めてどのくらいのアーティストがカバーしているのかは,数えたことがないのでわかりませんが,それくらい歌われ続けています。

本家の大瀧詠一さん本人による歌唱版は2018年3月21日リリースの企画アルバム「EIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」(1976〜2018)」に収録。このアルバムはカバー86曲が収録されているという,TM Networkの「GET WILD SONG MAFIA」の36曲のよう。

youtu.be

このMVは2022年8月3日に公開。

2022年8月11日に公開された映画「ぜんぶ、ボクのせい」のエンディング・テーマとして使用されました。

このMVは映画公開を記念して松本優作監督が撮り下ろした作品。

映画では、お母さんに会いたい一心で児童養護施設から飛び出す少年・優太(演;白鳥晴都さん),誰にも言えない苦しみを抱えている女子高生のヒロイン・詩織(演;川島鈴遥さん)が演じています。

MVではお母さんを亡くした姉弟として共演。大学生の姉・サツキ(演;川島鈴遥さん),悩みを抱え引きこもりがちな弟・ハル(演;白鳥晴都さん)が演じています。

本日も拙文最後までお読みいただきありがとうございます。

今日という日がみなさまにとって,よい一日になりますように。

また明日,ここでお会いしましょう。それではごめんください。