野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

アイスノン シャツミスト せっけんの香り / 白元アース

これは私が昨年から使っている、「衣類用冷感スプレー アイスノン シャツミスト」です。ただ、昨年までは「エキストラミントの香り」を使っていましたが、刺激によって「むせる」し、「目に染みる」と、なかなか手ごわい存在でした。

そんななか、なんと「シリーズ史上最強の冷涼感が得られる アイスノン シャツミスト ICE KING」が2022年の新商品として発売されているのですが、もちろんこちらは、「より刺激が強い」ことが想像できるので、ここは「どこからどう見ても優しく、青空の下に洗濯して干してある(私の心のような)真っ白のTシャツ」の香りを想像できるような「アイスノン シャツミスト せっけんの香り」に方針を転換しています。ここ数年に発売された商品化と思ったら2011年から発売されているものだったようです。

理屈はよくわかりませんが、主成分が「エタノール」「l-メントール」という冷感成分と「除菌剤」もあるという優れもので、衣類にスプレーするだけで手軽にひんやりできる商品です。原理を説明されても私には相変わらず理解できないものです。何しろ、高校時代の化学のテストで5点だったことがありますから。

ということで、これはいつも使用していますので、特に実験も何もありません・・・で終わりにはしません。

「衣類に使えるのであるならば、もはや衣類と同族になっているマスクに使ってみれば・・・」という単純な発想、つまり「漢の挑戦シリーズ・ダメだとは言われてないことをやってみた」です。ただし、おそらく100%メーカーの使い方から外れているはずですので、あくまでも自己責任です。決して真似しないようにしてください。一切の責任は負いかねます。

結論:「ちょっとだけよ」なら、「せっけんの香り」はあり

やってみますと、これはなかなか有能まではいきませんが、外でもマスクをしなければならない場合にはそれなりにいいかも知れません。

ただ、大量にスプレーするのは危険です。むせますし、目に染みます。また、マスクの内側に使用するのも不安になりますので、マスクの外側にちょっとだけスプレーしました。また、スプレー直後も刺激が強いのでダメです。スプレーしたあと、少し乾かしてから使った方がよかったです(自己責任における個人の感想)。

外を出歩くときには基本マスクをしていない私にとっては積極的にマスクにスプレーは不要だということだけはわかりました。衣類にスプレーするだけで充分ですし、出番がありません。思い起こせば、マスク用のスプレーを買ってありましたっけ。

でも、アイスノン シャツミスト せっけんの香りは清涼感と言い、香りの優しめですので、女性にもいいかも知れません。気になる方はお試しくださいませ。

暑い日が続き、体調を崩しやすいですが、どうぞ、健康管理にはくれぐれもお気を付けください。

本日も私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日はどのような一日になるのでしょうか。または、どのような一日を過ごされたのでしょうか。

その一日でほんの少しでも楽しいことがあれば、それを記憶にとどめるように努力しませんか。そして、それをあとで想いだすと、その日が明るくなる、それが元気の源になってくれるでしょう。

それを見つけるために、楽しいこと探しをしてみてください。昨日よりも、ほんの少しでも、いい一日でありますようにと、お祈りいたしております。

また、明日、ここで、お会いしましょう。