野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

神の道(かみのみち) / 静岡市清水区

「神の道」は静岡県静岡市清水区にある、「三保松原」から「御穂神社(みほじんじゃ)」へと続く、両脇が松の木に囲まれた全長約500mの樹齢200年~400年と言われる老松の木々の参道です。


松の保全のため根を踏まないようボードウォークとして整備され、三保松原に関連した歌や物語を書いた案内板を観ながら散策することができ、とても静かで幻想的な空気に包まれています。なお、夜間はライトアップされるそうですので、より幻想的な雰囲気になるのでしょうね。

この神の道は三保松原の「羽衣の松」を依代として降臨した神さまが「御穂神社」に至るための道とされています。

御穂神社の創建は不詳ですが、「駿河雑志」では日本武尊が勅により官幣を奉じ社領を寄進したとも、出雲国の御穂埼(現;島根県松江市美保関町)から遷座した神さまであるとも伝えられていますが明らかではありません。



一体全体、日本中にはいくつパワースポットがあるのかはわかりませんが、御穂神社はパワースポットと言われています。そのわりに三保松原には多くの方がいましたが、神の道と御穂神社はもの静かでした。

また、神の道の両側にはふつうに暮らしている(と思われる)住宅地でした。

なお、神社にお参りするときには、「参道の真ん中は神さまが歩く道だから歩かないように」と言われていますが、神の道は「右側通行」となっています(狭いということもあるのでしょうけど)。

所在地:
静岡市清水区三保
アクセス:
電車とバスでJR静岡駅から東海道線でJR清水駅下車、JR清水駅からバス三保山の手線で約25分「三保松原入口下車」徒歩約20分
車で東名高速道路清水ICから約25分、東名高速道路日本平久能山スマートICから約25分

本日も、拙文最後までお読みいただきありがとうございます。

皆さまにとって、今日という日が昨日よりも特別ないい日でありますようにお祈りいたしております。

また、明日、ここで、お会いしましょう。それではごめんください。