野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

文部科学大臣杯 第5回 全日本少年春季軟式野球大会 中信予選会 準決勝戦

心配された台風の影響による雨の心配はなく、坂北球場で塩尻4チームによる中信予選準決勝が行われた。
準決勝第一試合は1-0で塩尻E嶺クラブがOクラブに勝ち、代表決定戦への進出を決めた。
準決勝第二試合はK陵クラブ先攻、K梗クラブ後攻となった。

1回表の攻撃。1アウト後にヒットで出たランナーを二塁に置いて、先制のタイムリーで先制。さらに、一・二塁とランナーを置いてタイムリーで1点追加。その後も相手のフィルダースチョイスなどで2点を追加し、この回4点。その裏は三人で抑える。

2回は両チームともランナーを出したが無得点。

3回、4回の攻撃は三者凡退。
3回、4回の守りは2アウトからランナーを出すが無失点。

5回表の攻撃。1アウトからのランナーを2アウト三塁と進めたが、後が続かず得点できず。その裏。2アウトから連続ヒットを打たれ一・二塁のピンチとなるが、ランナーをけん制でアウトにして、ピンチを切り抜ける。

6回の攻撃も無得点。その裏は2アウトから再びランナーを出すが無失点。

7回の攻撃も無得点。その裏。2アウトからランナーを出すが無失点に抑え、ゲームセット。

K陵ク4000000|4
K梗ク0000000|0
Dsc00880

終わってみれば、初回がすべての試合でした。
それ以外は毎回のようにランナーを許しての守り勝ちと言ってもいい内容。

ただ、2アウトからのランナーだったことが幸いでした。
でも、逆に2アウトからだからこそ、しっかりと抑えて欲しいと思います。

攻撃の方は初回以外は淡泊。
追加点を取れるチャンスもあっただけに、この4点で満足してしまったという感じでした。
そこは、もうちょっと貪欲に、大事に行って欲しかったですね。

今日もベンチメンバーは、しっかりとサポートが出来ていました。
一つのボールをチーム全員が追いかけること。
それを次の試合でも実行して行くことです。

いつもどおり、謙虚に。