野球小僧 season16

丸坊主にして自由な時間をなくしてまで,青春をそこに注ぐことに意味がある。

冬が来る前に / 紙ふうせん

「冬が来る前に」は、1977年11月1日にリリースされた、紙ふうせんのシングル楽曲です。作詞は紙ふうせんのメンバーの後藤悦治郎さん、作曲はバックバンドのベーシストだった浦野直さんです。

翼をください」で有名なフォークグループの赤い鳥が1974年に解散したあと、メンバーだった平山泰代さんと後藤悦治郎さんが紙ふうせんを結成、関西を中心に活動していました。この楽曲はリリースの約1年前の1976年11月に作られ、今サーチで演奏し、反響がよかったためにリリースされたものです。

♪坂の細い道を 夏の雨にうたれ
 言葉さがし続けて 別れた二人
 小麦色に焼けた 肌は色もあせて
 黄昏わたし一人 海を見るの
 冬が来る前に もう一度あの人と
 めぐり逢いたい
 冬が来る前に もう一度あの人と
 めぐり逢いたい

今から45年前の楽曲ですが、日本の学校の音楽の教科書に掲載され[たこともあり、また、合唱曲の定番となっていたりしていますので、知っている方も多いと思います。

だんだんと「冬が来る前に」やっておかなければならないことなど、ないようになってきました(衣替えの準備くらい?)。無理に探す必要もないでしょうし、何もないというのは、少し寂しいことかも知れませんが、そんなことが幸せなことかも知れません。

でも、日々の小さな楽しみだけは見つけてみてください。

今日はどのような一日になるのでしょうか。または、どのような一日を過ごされたのでしょうか。

その一日でほんの少しでも楽しいことがあれば、それを記憶にとどめるように努力しませんか。そして、それをあとで想いだすと、その日が明るくなる、それが元気の源になってくれるでしょう。

それを見つけるために、楽しいこと探しをしてみてください。昨日よりも、ほんの少しでも、いい一日でありますようにと、お祈りいたしております。

また、明日、ここで、お会いしましょう。