大学野球
全国27チームが出場する第68回全日本大学野球選手権大会(明治神宮球場、東京ドーム)が開幕します(雨の予報ですが)。 東海代表で出場する中京学院大は開幕日の明治神宮球場の第二試合(午前11時30分開始予定)で神奈川六大学・桐蔭横浜大(2年ぶり6度目)…
6月10日から明治神宮球場と東京ドームで行われる第68回全日本大学野球選手権大会の出場27校が出そろいました。 福井工業大(北陸)が最多42度目の出場で、大阪工業大(近畿)と高知工科大(四国)が初出場。前回優勝の東北福祉大(仙台六)、明治大(東京六…
岐阜、三重、静岡の3県学生リーグ優勝校による東海地区大学野球春季選手権大会が5月25日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢で行われ、中京学院大(岐阜)が皇学館大(三重)と東海大海洋学部(静岡)に連勝し、3年ぶり2度目の全日本大学野球選手権大会(6…
静岡県、岐阜県、三重県の春季各学生リーグの優勝校が決まりました。 そして、次はいよいよ全日本大学選手権出場権をかけて、東海地区大学野球春季選手権大会となります。 日時:2019年(令和元年)5月25日(土)球場:ダイムスタジアム伊勢出場校:静岡県学…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ最終週第2日は5月12日、長良川球場で二回戦2試合が行われ、中京学院大が岐阜協大を3-0で下し、6季ぶり4度目の優勝を決めました。中部学院大は岐阜聖大に5-0で快勝し、勝ち点4とし2位でした。全日程を終了し、最優秀選手…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ第6週第1日は5月4日、中津川夜明け前球場で一回戦2試合を行い、岐阜聖大が岐阜協大を10-0の6回コールドで下し、逆転優勝へ望みをつなぎました。朝日大は岐阜大に15-0の5回コールドで先勝しました。 岐阜聖大は1回、高橋…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ第5週第1日は、4月27日にKYBスタジアムで一回戦2試合が行われ、中京学院大が5回コールドで朝日大に14-0、中部学院大が岐阜協大に6-1で優勝争いする両校が圧倒し先勝しました。 中部学院大は2回、山崎大輝選手のタイムリ…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ第4週第1日は4月20日に長良川球場で一回戦2試合が行われ、中部学院大が中京学院大との全勝対決を6-1で制し、5連勝。岐阜聖大は岐阜大を7回コールドの7-0で下しました。 中部学院大は1回、武藤健司選手のソロホームラン…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグの第3週第2日は、4月14日に長良川球場で二回戦2試合が行なわれ、中京学院大が4-0で岐阜大を下し、開幕4連勝で勝ち点2とし、首位の中部学院大に並びました。朝日大は岐阜協大に7回コールドの9-0で勝ち、初の勝ち点を挙げ…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグ第2週第1日は4月6日に、KYBスタジアムで一回戦3試合が行なわれ、、中部学院大が朝日大に6-3、中京学院大が岐阜聖大に13-0の8回コールド、岐阜協大が岐阜大に15-7の7回コールドとなりました。 中部学院大は1点を追う5回…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグは4月1日に長良川球場で開会式を行い、開幕しました。 第1週第1日は4季連続優勝を狙う中部学院大が岐阜大に5-2、岐阜聖大は朝日大を3-0で完封し、先勝しました。 中部学院大は2回、藤本舜選手のタイムリーヒットで先制…
東海地区大学野球2019春季岐阜県リーグは、昨日の4月1日に開幕しました。 今季も4季連続優勝を照準を定める中部学院大、2季連続2位で、今季こそ優勝を狙う岐阜聖大、県王座奪還に挑む岐阜協大(岐阜経済大から改称)、中京学院大、巻き返しに燃える朝日大、…
第49回明治神宮野球大会は11月14日に神宮球場で大学の部の決勝が行われ、立正大(東都)が環太平洋大(中国・四国)に6-4で逆転勝ちし、初出場優勝した2009年以来、9年ぶり2度目の優勝を果たしました。 立正大はスライダーとカットボールを操る右の釘宮光希選手…
環太平洋大(中国・四国三連盟代表)が一時逆転を許すも、チャンスをものにして勝利し、4-2で法政大(東京六大学野球連盟代表)で破り、2年連続ベスト4に進出しました。環太平洋大は昨年も二回戦で、初戦となる慶應大に勝っています。東京六大学連盟の代表校が初…
11月9日に神宮球場で開幕する明治維新150年記念・第49回明治神宮野球大会の組み合わせ抽選会が10月20日、主催者による代理抽選で行われました。今年も四年生にとって最後の大会で日本一を目指して、大学の部11校が出場します。 延長タイブレークは10回から。…
東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦 兼 明治神宮野球大会代表校決定戦最終日は10月28日に浜松球場で決勝が行われ、中部学院大(東海2位・開催地区枠)が皇学館大(東海1位)に5-0で圧勝。4年ぶり3度目の明治神宮大会(11月9日から6日間、神宮球場)への出場を決めま…
平成30年度東海地区大学野球連盟秋季選手権最終日は10月21日に長良川球場で1、2位代表決定戦3試合を行い、1位代表決定戦に敗れ、2位代表決定戦に回った中部学院大(岐阜1位)が日大国際関係学部(静岡1位)に5-2で逆転勝ちし、東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦進…
東海地区秋季岐阜学生リーグ最終週第1日は10月6日、長良川球場で一回戦2試合が行われ、中部学院大が延長11回タイブレークの末、2-1のサヨナラで岐聖大を下し、3季連続14度目の優勝を遂げました。朝日大も延長タイブレークの8-4で中京学院大を下し、先勝しま…
東海地区秋季岐阜学生リーグ第6週第1日は10月1日にKYBスタジアムで一回戦2試合を行い、中京学院大が延長10回タイブレークの末、3-1で岐聖大を下し、岐経大は岐阜大を6回コールドの10-0で圧倒、それぞれ先勝しました。 中京学院大は二回、堀田康介選手のレフ…
東海地区秋季岐阜学生リーグ第5週第1日は9月23日、KYBスタジアムで一回戦2試合が行われ、中部学院大が中京学院大に6-5、岐経大が朝日大に7-6でともに逆転で先勝しました。 中部学院大は1回、武藤健司選手のセンター前タイムリーヒットで先制。2点を追う6回に…
東海地区秋季岐阜学生リーグ第4週第1日は9月16日に長良川球場で一回戦2試合が行われました。 岐聖大は岐阜大に8-0で7回コールド、中部学院大は朝日大に延長10回タイブレークの末6-3で、それぞれ先勝しました。 岐聖大は1回、高橋駿選手の内野ゴロ野選で先制…
東海地区秋季岐阜学生リーグ第3週第1日は9月9日に長良川球場で一回戦2試合が行われました。 朝日大は序盤から優位に進め、岐阜大に6-2、岐経大が3-0で中京学院大を完封し、それぞれ先勝しました。ちなみに、10日に行われる予定の二回戦2試合は雨天順延となっ…
大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグの第2週第1日は8月31日、KYBスタジアムで一回戦2試合が行われました。 岐経大は序盤から着実に加点し、3季連続優勝を目指す中部学院大に7-3、岐聖大は朝日大に7-6のサヨナラでともに先勝しました。第3試合の中京学院大 …
東海地区秋季岐阜学生リーグは8月26日にKYBスタジアムで開幕しました。第1週第1日は一回戦2試合が行われ、3季連続優勝を目指す中部学院大が岐阜大を5回コールドの12-0で圧倒し、春季2位の岐聖大が岐経大を7回コールドの9-1で下し、先勝しました。 一回戦岐阜…
大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグは8月26日に、KYBスタジアムで開幕します。 春季に2季連続13度目の優勝を果たした中部学院大を軸に、2位躍進の岐阜聖徳学園大、終盤まで優勝争いを演じた中京学院大、4位からの巻き返しを狙う朝日大、上位進出を狙う岐…
第67回全日本大学野球選手権大会最終日は17日、神宮球場で決勝がありました。 東北福祉大(仙台六)は一回に2点を先行し、二回表に同点に追いつかれるとその裏、3連続タイムリーで3点を奪い、継投で国際武道大打線(千葉)を抑え切り、6-2で東北福祉大が14年ぶり…
第67回全日本大学野球選手権は昨日14日に準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決まりました。昨年準優勝の国際武道大(千葉)のほか、優勝候補の慶應義塾大(東京六大学)、東北福祉大(仙台六大学)、九州産業大(福岡六大学)が勝ち上がっています。 国際武道大は豊田…
広島大学は、広島県に本部を置く広島の国立大学です。旧制広島文理科大学をはじめ広島地区に所在していた官立(国立)の7校を包括、さらに広島市立の1校を併合して、1949年に新制大学として設置されました。2004年4月に国立大学法人化、2006年4月には全部局の…
第67回全日本大学野球選手権が明日開幕します。選手権の優勝争いは、戦国東都で3連覇を果たした東洋大と東京六大学リーグで秋春連覇を果たし4年ぶりに出場する慶應義塾大が中心になりそうです。 しかし、昨年準優勝した国際武道大(千葉)、ベスト4に入った東…
6月11日から神宮球場と東京ドームで行われる第67回全日本大学野球選手権の出場27校が5月31日に出そろいました。 この大会は、秋季に開催される明治神宮野球大会(大学の部)と合わせて、大学野球の2大全国大会の一つであり、年間を通しては大学球界の最上位タ…